(東京)都心で気楽にリセットサウナ【HUBHUB下北沢】

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2026年10月12日
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

オススメ度:★★★★☆
【以下詳細項目】
・立地:〇
・コスパ:△
・サウナ:◎
・水風呂:△
・外内気浴:◎
・快適さ:◎

こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は49回目のサウナ紹介!
第49回は『HUBHUB下北沢』さんです。

『HUBHUB下北沢』さんは、2023年にOPENした日帰りサウナ施設。
あのドラマ’’サ道_2024’’にも登場した、今話題のサウナ施設だ。

もともとは狭いなど様々な理由で放置されている土地を、
トレーラーハウスのような移動式ユニットで有効活用するプロジェクトとして始まった’’HUBHUB’’グループ。
三井不動産グループが2022年に手がけた移動型宿泊施設「HUBHUB 日本橋人形町」は、
あのサウナシュランと並ぶ国内最大級のサウナアワード、’’Saunner_of_the_Year2022’’にも選ばれた。

現在は【御徒町・下北沢・高円寺】の3店舗を展開している。
ドラマ’’サ道_2024’’を見ても、’’HUBHUB’’グループでは貸切サウナしかやっていないのかな~と思ったが、
なんと『HUBHUB下北沢』さんでは、パブリックサウナも展開しているのだ。

貸切サウナだと、おひとり様利用ではどうしても値段高く感じてしまうが、
パブリックサウナなら、おひとり様利用でもお財布にやさしくサ活できる。

しかも、今回ボクが行った限りでは、土日祝日なのに利用者は少なくて快適に過ごせた。
そして個性的なサ室がなんと2種類も楽しめるし、
下北沢という都会エリアで素晴らしい外気浴を堪能できる!

下北沢周辺に住んでいる方なら、毎日のホームサウナとしてもオススメできる。
動線の良さなども考えると、人によっては60分・90分の短時間利用でも充分満足できるだろう。

今回はそんな『HUBHUB下北沢』さんの魅力をたっぷり伝えていきたい!

値段とロケーション

(※2026年10月12日時点)

まずはロケーション。こちらは評価〇。
正直評価◎でも問題ないくらい立地は素晴らしいと思う。

最寄駅は小田急線’’下北沢駅’’。
東京駅からだと、少し歩いて大手町駅まで行き、
二重橋前駅から千代田線で代々木上原方面に乗れば、
直通運転で下北沢駅に行ける。

運悪く直通運転じゃなかったとしても、終点の代々木上原駅で降りて、
向かい側のホームに来る小田急線下り方面(小田原・片瀬江ノ島・唐木田方面)に乗ればOKだ。

東京駅から下北沢駅まで約25分くらい。
下北沢駅に着いたら、徒歩10分ほどで『HUBHUB下北沢』さんに到着できる。

下北沢駅に着いたら東口改札を出て、すぐに右折する。
すると上記画像のような’’下北沢南口商店街’’を道なりに歩き続ければ到着できる。

途中、左手に上記画像’’世田谷代沢郵便局’’が見えれば道は合っている。
その後歩き続けると、下記画像’’代沢三差路’’交差点を通り過ぎて、
左手に『HUBHUB下北沢』さんが見えてくる。

このように東京駅から最寄り駅まで電車で30分以内。
最寄駅から徒歩10分と好立地なのでアクセスは非常に良い。
ただ、最寄駅がJR線ではなく小田急線(私鉄)なので、少し厳しめ評価〇に止めた。

(※2026年10月12日時点)

次に値段。こちらは評価△。
上記画像の通り2時間2,800円。
サウナ施設としては相場並みの値段ともいえる。

ただ、注意事項として、『HUBHUB下北沢』さんは水着必着店。
水着なければ500円で有料レンタルする必要がある。
さらに、『HUBHUB下北沢』さんには給水機が無い!
だから、飲み物持参必須なのだ。

また、フリープランだと5,000円と高額になる。
持参必需品が多いことや、フリープラン値段などを考慮し、評価△とした。

なお、タオルはバスタオル,フェイスタオルそれぞれ1枚ずつ無料レンタルが付いている。

個室シャワーと湯通しも可能

店内に入ると直ぐに受付がある。
受付の横に個室トイレが2つある。
受付してしまうと、そこから開始時間になってしまうので、
ここで先にトイレを済ませるのがオススメだ。

初来店の場合は、ここでLINEのQRコードを読み込んで、
ご利用同意書にサインと、個人情報入力が必要。
2回目の来店時に来店ポイントスタンプが溜まりクーポンが貰えるらしい。

料金前払いしたら、上記画像の通りバスタオル、フェイスタオル1枚ずつとロッカーキーを貰える。

受付を振り返ると、シアターやソファーがある。
その左奥に行くと、パブリックサウナの入り口がある。
靴を右手の靴箱に入れて、いざ更衣室へ。

更衣室は湿った臭いが気になるが、奥に個室シャワーが2つあるので、
人の目を気にせずマイペースにカラダを清めることができる。

水着を着て、いざ浴室へ。
入口すぐ左手に、飲み物などを置ける棚があり、
その向かい側に浴槽が2つ。
1つは水風呂。
そしてなんともう一つは湯船になっている。

温度計がないので温度不明だが、体感温度40℃くらい。
水着着用のサウナ専門施設で、湯通しもできるのはポイント高い。
夏だけでなく冬でもカラダをしっかり温めてからサ活が楽しめそうだ。

カラダを清めて、湯通しもできたところで、いよいよサ室へ。

個性溢れる2種類の高品質サ室

ホントはサ室内も写真撮りたかったのだが、
上記画像の通り禁止事項がいくつか明記されている。
サ室内のスマホ持ち込み禁止なので、断念した。

『HUBHUB下北沢』さんには、なんとサ室が2種類ある。
1つ目が恐らくメインサウナと思われる部屋。
入口出て右手側、外気浴エリア側にある。

広さは1段で6名くらい入れそう。
囲炉裏みたいな大きなサウナストーブを囲むように座る。
感覚的には愛知県の’’ウェルビー今池’’さんの’’からふろ’’みたいな感じだ。

温度計は置いていないので温度不明だが、体感80℃くらい。
セルフロウリュ可能で、ロウリュすれば体感90℃くらいだ。
サウナ初心者にも楽しめるサ室だと思う。
上記画像の通り、サ室内には12分計も置いていない。
時間を気にせず、瞑想サウナを楽しめる造りになっている。

個人的にオススメなのがもうひとつのサ室だ。
脱衣所からの入り口から左手側にサ室入口がある。
いざ入室すると、広さは6名くらい入れそう。
ただ、幅や奥行きは1つ目の方が広々している。
その分、3~4段くらい高さがある。

4段目に座ると結構熱い。
ここも温度計無くて温度不明だが、体感温度は90~100℃くらい。
4段目に座ると目下にサウナストーブがあり、サウナストーンの真ん中に鉄製?の急須が置いてあって、
なかにはグツグツと茹ったお湯が入っている。
これで常に適度な湿度を保って素晴らしいコンディションになっている。

そしてさらに素晴らしいのが、こちらのサ室もセルフロウリュ可能。
4段目でセルフロウリュすると、体感温度は120℃くらいとメチャクチャ熱い!
サウナ好きで熱いサウナが好きな人や、短時間派の人にも満足できるコンディションになっている。

ちなみに僕は土日祝日に来て3セットやったのだが、
3セットともサ室ではボク一人だけで貸切状態だった。
だから周りに気を遣わず自分にベストなコンディションまでセルフロウリュできた。
この人が少なく穴場感があるのもオススメポイント。

2種類の体感温度が異なるサ室で、人も少なく、じっくり瞑想サウナが楽しめる。
何か悩みを抱えていても、その空間の熱さだけに集中してリセットできる。
都心で気楽にマインドフルネスができるサ室なので、評価◎とした。

都心で静かにリセットできる外気浴

サ室を出たら、次は水風呂へ。
ここであることに気付く。

それぞれのサ室の目の前に立ちシャワーが設置されており、
立ちシャワーを通り過ぎたらすぐそこに水風呂がある。
動線が完璧だ。
サ室を出たら直ぐにシャワーで汗を流し、すぐに水風呂に入れる。
これなら外気浴までの間にカラダが冷えてしまうこともない。
素晴らしい。

シャワーでかけ湯をしてさっそく水風呂へ。
広さは3名入れるくらいとコンパクト。
そして温度計が無いので分からないが、体感18-20℃くらいと少し温め。
90~120秒くらい余裕で浸かれた。

水風呂に関しては、グルシン派には少し物足りなく感じるので、評価△とした。
でも、水風呂苦手って人には、慣れていくにあたって練習に丁度いい水風呂かもしれない。

そしていよいよ外気浴!
どうです、この上記画像の光景!
都心とは思えない静かな外気浴。
サ室のクオリティが高いから、外気浴もゆっくり深くととのうことができる。


樹脂製 ととのい椅子 「 マッキンリー アディロンダックチェア + オットマン セット 」【ホワイト】

椅子は合計11脚くらい。
奥の方に使っていないだろう椅子もあったから、合計13名くらいは外気浴できそうだ。

S字ベッドも良かったのだが、個人的オススメは上記画像のアウトドア用ラウンジチェア。
素晴らしいのはセットになっている足置きだ。
ととのい椅子にピッタリくっ付けられるけど、切り離しタイプになっている。
だから、気分によって遠くに離して足だけ置くことも出来るし、
椅子にくっ付けてS字ベッドみたいに、膝裏やふくらはぎも椅子に預けることも可能。

これが凄く良い。
カラダを椅子に預けて脱力してととのうことができる。
カラダを自分の好みに合わせてベストなポジショニングが取れる。
だからより一層深いととのいを得ることができる。
興味があれば是非リンクから購入してみてほしい。

樹脂製 ととのい椅子 「 マッキンリー アディロンダックチェア + オットマン セット 」【ホワイト】

ちなみに外気浴エリアに行く時は、サンダルが置いてあるので、自由に使える。
雨が降った時が気になるが、ちゃんとパラソルや屋根があるエリアもある。

忙しい日々を過ごしていると、心身ともに休まる時間が足りなくなる時がある。
人間関係や生活、仕事などで悩みが大きくなる時もある。
そんな時に、少しだけ逃避行をしたくなるが、旅行みたいに遠出する時間はない。

そんな時に是非『HUBHUB下北沢』さんに行ってみてほしい。
都心にあるからアクセスしやすく、高品質なサ室と、静かな外気浴で、
いっときだけでも頭の中をリセットできるだろう。
その時だけは、60~120分と限られた時間だけ、頭の中で逃避行をすることができる。
頑張り過ぎている時に束の間の休息として、ぜひ立ち寄ってみて欲しい。

サトウサンのココロの呟き

少し前まで頑張らなきゃって思っていた。
努力をしないと人として成長できない。
ラクな方を選ぶなんて言語道断だ。
そう思っていた。

でも、気楽だな~と思う方を選ぶことが必ずしも悪いことではない。
勿論、ラクな方に逃げ続けてしまうと、あとでツケが回ってきて、辛い思いをするのも事実。
でも、「頑張らなきゃ」と考えているアナタの場合、そのリスクはかなり低いだろう。

最近のボクは独りで過ごすことを自ら選ぶようになった。
いや、選ぶようになったというよりは、「誰かと過ごす」という選択肢を選ばなくなった。
自然と誰かと過ごす機会があるなら喜んで参加するが、
無理に人付き合いをしようと思わなくなった。

人と会うことで、自分にはない考え方や価値観を学べ、また一段と人として成長できる。
それも正解だろう。
自分ひとり分の人生だけでは学びきれないから、人と会うことで、複数人数分の知恵を吸収する。
それも素晴らしいことだ。

きっとアナタもそういった取り組みを、これまでしてきたことだろう。
そんなアナタだからこそ、無理に人に会わなくて良いとも思う。
だって、もう人と会う努力をしてきたのだから。

人と会う努力をしたからこそ、行動したからこそ、分かってくることもある。
それが分かったからこそ、次は自分が「気楽だな~」と思う選択肢を選べるようになる。
その選択の結果、しっくりくるのであれば、今はそれがベストなのだ。

自然体でいよう。
頑張り過ぎているアナタだからこそ、ラクな方を選んでいい。
それで罰は当たらない。
それは、頑張り続けてツライと思っているアナタだからこそ、宣言できることでもある。

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