2026年10月19日
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オススメ度:★★★★☆
【以下詳細項目】
・立地:×
・コスパ:×
・サウナ:◎
・水風呂:◎
・外内気浴:◎
・快適さ:◎
こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は記念すべき50回目のサウナ紹介!
記念すべき第50回は『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんです。
『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんは、サウナ好きなら誰もが知っているサウナの理想郷。
ドラマ’’サ道2021’’でも最終回で取り上げられた施設で、
あのサウナシュランでは2019・2020・2021と3年連続受賞を果たし、殿堂入り施設となった。
『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんは宿泊タイプのサウナ施設。
日帰りサウナもやっているのだが、朝になると男女入れ替えとなり宿泊だと全てのサウナを体験できる。
だから、可能なら2泊三日などゆっくり滞在して楽しむのがオススメのサウナ施設だ。
そんな超有名施設だから、多くのメディアで紹介されまくっている。
テレビ業界用語でいうなら、擦られまくっている施設。
ボクは2回行ったことあるが、かなり昔なので情報が古いだろう。
だから、今回は『御船山楽園ホテル_らかんの湯』に対して、
僕の勝手な評価と感想をお伝えしたいと思う。
結論だけいうと、こんな感じ。
- サウナ好きなら一度は宿泊で行く価値がある
- 時間とお金に余裕が生まれればリピートもあり
- 宿泊したらキューゲルをやるべし
- ほうじ茶ロウリュと、贅沢内気浴がオススメ
- のんびり武雄温泉を楽しもう
- 2回目からは日帰り利用だけもアリだと思う
詳細を説明していきたい。
値段とロケーション

『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんが’’サウナの理想郷’’と呼ばれているのに、
今回の総合評価が★4つの理由。
それはすべて、’’値段’’と’’ロケーション’’だ。
正直、高過ぎるし、行きづらい。
’’値段’’と’’ロケーション’’に関しては、ハッキリと評価×を付けられる。
サウナ自体はすべて最高品質。
文句の付け所がない。
僕の感想としては、お金にも時間にも余裕がある富裕層のためのサウナ施設って感じだ。
まずロケーション。
『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんは、佐賀県の竹尾温泉地というエリアにある。
最寄駅である’’JR武雄温泉駅’’からは徒歩40分くらいの立地だ。
ただ’’JR武雄温泉駅’’へは博多駅から行けるが、
1日40本くらい≒1時間1~2本くらいしか運行していないので、あまりオススメできない。
もし博多駅から電車で行く場合には、
特急みどり・特急ハウステンボス・特急リレーかもめのいずれかに乗ればたどり着けるはずだ。
僕のオススメは福岡空港からレンタカーで有料道路を使い、約1時間かけて行く方法だ。
佐賀空港からでも一般道で1時間くらいで到着できるが、
そもそも佐賀空港行きの飛行機が少ない。
しかも、ANAしか運行していないから交通費が凄く高額になってしまう。
その点、福岡空港は九州最大のハブ空港なので、多くの飛行機が運行していて、
キャリア航空会社だけでなくLCCも運行している。
成田空港からLCCで福岡空港に行けば交通費がかなり節約できるので、オススメだ。
いずれにしても、空港からレンタカーで1時間かけて行くようなロケーションなので、
非常に行きにくく、交通費も掛かるので評価×とした。
一方値段については、ロケーションよりもっと低評価を付けたい。
たしかにサービスに対する価格としてみると、むしろコスパ高いのではないかとも思うが、
単純に単価が高すぎる。
ボクが行った時は1泊2食付きでいちばん安いプランで行ったけど、
それでもおひとり様利用だと4万円くらいだった。
日帰り利用だと5,000円前後で利用できるが、事前予約制でなかなか確保するのが難しい。
しかも2時間30分で5,000円前後とかなり高額。
いわゆる高級ホテルって感じだ。
だからタオルや給水機、サウナマットなど必要なものはすべて無料レンタルできるが、
富裕層向けの高単価設定で気軽に行けない価格なので、文句なしの評価×にした。
そのうちドレスコードなどつくんじゃないだろうかっていうくらい格式高く値段も高い。
一度は宿泊で行くべき理由

値段とロケーションについては評価×だが、
その他の評価については文句なしの◎だ。
クオリティの高さは半端ない。
上記画像はホテルのロビーだ。
今までいろんなホテルに泊まってきたが、こんな幻想的なロビーは今まで見たこと無い。

チェックインの手続きをすると、お茶と和菓子がおもてなしとして提供される。
お茶は何種類かあり、この幻想的な雰囲気と併せて、
ここでしか味わえないお茶だと思う。
これだけでも『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんだけでしか経験できないので、
一度は行く価値があると思う。

チェックインを済ませた後、ホテル内を散策すると、
上記のような不思議が芸術を鑑賞することもできる。
あの世界的アート集団「チームラボ」によるデジタルアート作品が常設展示されているのだ。
廃墟を活かした幻想的なアート空間に没入する唯一無二の体験ができる。

夜になると御船山楽園ホテルから少し歩いたところにある’’茶屋バー’’でカクテル(有料)を飲みながら、
上記画像のような幻想的な景色を楽しむこともできる。
そして何より、一度は行くべき理由は、
『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんが他には無い唯一無二のサウナ施設だからだ。
個人的には『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんを知っているか知っていないかで、
サウナを語れる幅が変わると思っている。
ただ、如何せん値段が高すぎるし、人気で予約困難でもあるので、
一度体験をして、時間とお金に余裕があればリピート宿泊もアリだと思う。
では『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんのサウナは何が素晴らしいのか?
それを語っていきたい。
ほうじ茶ロウリュと、贅沢内気浴がオススメ

まずは午後の部(15:00~24:00)に入浴。
座椅子に座りカラダを清めてから、湯通し。
この湯通しも、有名な武雄温泉で出来るのが素晴らしい。
温泉地でハイクオリティなサウナが楽しめる施設って、意外と少ないんじゃないかな?
思いつくのは、北海道の’’登別グランドホテル’’さんくらい?
天然温泉でカラダの芯まで湯通しできたら、いざサ室へ。
メインサウナは、内湯側にあるドライサウナ。
温度は忘れてしまったけど、調べたら95℃らしい。
でも体感温度は110~120℃くらいに感じる。
足元が熱くて足裏火傷しそうになるので、人によってはサウナマットを2枚持っていくのをオススメする。
サ室内は暗くて瞑想するのにピッタリな造り。
真ん中にドでかいサウナストーブが鎮座していて、その周りを囲うように座る。
調べたら収容人数は10名くらいらしい。
セルフロウリュ可能で、2種類のロウリュ水が置いてある。
1つは御船山の天然水。
そしてもう1つが、なんとほうじ茶。
ロウリュ用にわざわざ開発されたオリジナルほうじ茶で、
ロウリュするとほうじ茶の香りが、自然なのに強烈に香ってくる。
最近ではお茶系のロウリュも増えてきたが、
個人的には『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんと、
神奈川県の’’KAMAKURA_HOTEL’’さんが最も香りが楽しめる素晴らしいお茶系ロウリュ施設だと思う。
個人的に面白いな~と思ったのが、『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんでは、
セルフロウリュ回数に制限を設けていないこと。
ルールを設けないと何度もセルフロウリュする人が出てきて、
サウナストーブが壊れるんじゃないかと心配になる。
しかし、実際にサ室に入ると何度もセルフロウリュする人は一度も見たことが無い。
なぜなら、恐らくだが、サ室の広さに対しサウナストーブの馬力が強すぎて、
1~2回セルフロウリュしたら熱すぎて耐えられなくなるからだ。
なんだったら、セルフロウリュしなくても熱さ的には十分すぎる。
あえてサ室に対して馬力が強すぎるサウナストーブを用意し、激アツなコンディションを保つことで、
セルフロウリュ回数のルールを設けなくても自然と回数を減らせる仕組みを作っている。
そういった顧客満足を高く維持しながらリスクを低減している仕組みに感嘆した。
そして水風呂も武雄温泉の源泉を楽しめる。
温度は調べたら16℃らしいが、体感的には12~14℃くらいに冷たく感じた。
そして圧巻は内気浴。
露天エリアに2階建ての不思議な建物がある。
階段を昇り2階に入ると、そこにはホテルのラウンジのような贅沢な空間が!
ととのい椅子が置いてあり、窓からは御船山の大自然の絶景を堪能できる。
そしてなんと!室内には冷たいお茶やデトックスウォーター、お菓子類が置いてあり、自由に食べ飲み放題!
個人的には一日中ココに居れるな~って思うくらい快適だった。
特に、室内には大きな火鉢(室内に焚火?)みたいなモノがあり、
そこに串で刺したサツマイモ?を燻して食べることができるのがメチャクチャ美味い!

(※上記画像は生成AIで作ったイメージ画像です)
上記のような感じで、サツマイモ菓子を燻して食べる。
これが甘くて香ばしくて美味しいんだ。
焼肉店やBBQでマシュマロを串に刺して焼いて食べるようなやり方で食す。
ボクが行った時には無かったが、ドライサウナだけでなく、なんと今は薪サウナまであるらしい。
あ~書いてたらまた行きたくなってきた。
ぜひ一度は経験してみてほしい。
宿泊したらキューゲルをやるべし

キューゲルとは、アロマ水やアロマオイルを混ぜて球状に凍らせた氷のこと。
この球体の氷をサウナストーブに乗せて、じわじわと溶けていくことで、少しずつロウリュされていく。
このキューゲルが女湯のサ室で楽しめるのだが、
なんと午前の部(6:00~10:30)は男女入れ替えとなり、
男性でも楽しむことができるのだ。
男性が午前中に楽しめるサ室は、白を基調とした造り。
洞窟のような造りになっていて、壁も床も岩みたいな造りになっている。
なので、注意点としては、男湯ドライサウナ以上に、床が熱い!
マジで足裏を火傷しそうになる。
午前の部のサ室に入る時には、足だけ水風呂で冷やしてから入るとか、
サウナマットを2枚持っていくなど工夫した方が良いと思う。

(※上記画像は生成AIで作ったイメージ画像です)
ちなみに上記画像がキューゲルのイメージ画像だ。
こうやって徐々に溶けていくから、
通常のセルフロウリュより弱く少しずつ時間をかけて体感温度を上げていく。
サウナ初心者にもやさしいセルフロウリュ方法だ。
そして、中に入っているアロマの香りが凄く気持ちいいんだ。
ハッカやミカンなど様々な香りがあるので、ぜひ一度体験してみてほしい。
そして、午前の部の内気浴では、かんころ餅の代わりに玉羊羹(水羊羹?)が楽しめる。
午前と午後で少しずつ違いを楽しめるのも素晴らしい。
もちろん、午前の部にも、薪サウナや水風呂、武雄温泉は楽しめる。
ぜひ一度体験してみてほしい。
サトウサンのココロの呟き

『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんは、おひとり様利用には厳しいと思う。
宿泊費用が4万円くらいになってしまうのも、2名分料金を支払っているからだ。

その分、料理も2人前となる。
ボクみたいに大食漢なら大満足だが、それでも腹9~10分目くらいだった。


上記メニュー表の通りなので、セイロ蒸しも、鍋も2人前。
なんとかおひとり様プランも作って欲しいと思う今日この頃。
ちなみに『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんには、
サウナ付き客室プランもある。
ただその部屋は人気あり過ぎて予約困難なことと、値段が高すぎることで断念。
しかも、大浴場のサウナだけで充分満足してしまうので、客室のサ室を楽しむ余地がない。
そういう意味でも、『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんを初めて楽しむなら、通常の客室で充分だと思う。



ちなみに朝ご飯はこんな感じ。
一部ビュッフェ形式になっている。

宿泊した部屋もベッドで広々していて気持ちよかった。
忙しくて、ツラくて、サ活と湯治をしたいと思った時に旅行先としてオススメだと思う。
そしてボクにとっては生きる活力になった施設でもある。
「いいなぁ~ココでもっと長く優雅に過ごしたいなぁ~。」
そんな夢が芽生えた。
1ヶ月くらい滞在し続けたい。
それが夢になる。
だから、もう少しだけ生きてみよう。
もう少しだけ頑張って稼いでいこう。
『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんが、僕の’’やりたいことリスト100’’に加わった。
’’やりたいことリスト100’’を書いて、そこから自分が大切にしていることを明確にして、
そしてライフプランを作成していこう。
そうやって、自分が幸せと感じられる生活を手に入れていこう。
周りの目なんかどうでもいいんだ。
世間一般の価値観や評価なんて無視すればいいんだ。
自分が自然と幸せと感じられることを見つけよう。
見つけたら、それを追い求めよう。
それでいい、人生それでいい。
交通手段は比較検索サイトで手軽&お得に

首都圏から『御船山楽園ホテル_らかんの湯』さんに行くのは結構大変。
飛行機と、レンタカーの組み合わせが個人的にオススメだ。
でも、なかなかハードルが高く感じる。
その理由の1つは、探して予約するのが面倒だから。
あとは交通費だけで出費が嵩むから。
どのレンタカーだと安く済むのか。
空港から徒歩何分くらいの場所なのか?
レンタカーを戻す時に止めやすいエリアにあるか?
希望の車種は空いているか?
探すのもひと苦労だ。
飛行機だってググったりして一生懸命、最適な出発時刻の飛行機を検索して、
やっと決まったと思ったら値段が高かったり。
じゃあ成田空港からLCCならどうだろうと探すと、また探し直さなきゃいけなかったり。
手間が多い気がする。
そんな時には比較検索サイトがオススメ。
飛行機も検索条件を決めれば、全航空会社の検索結果が出てくれるからお得に簡単に選びやすい。
レンタカーも、その比較検索サイトだけで完結するからスッキリ感がある。
ぜひ下記比較検索サイトで探してみて欲しい。


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