(千葉)海辺サウナとインフィニティ水風呂【eden】

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2026年8月24日
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

オススメ度:★★★☆☆
【以下詳細項目】
・立地:△
・コスパ:△
・サウナ:×
・水風呂:◎
・外内気浴:◎
・快適さ:◎

こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は45回目のサウナ紹介!
第45回は『eden』さんです。

『eden』さんは、千葉県勝浦市にある天然温泉スパ施設。
あの’’Saunner of the Year2024’’にも選ばれた著書、
【絶景サウナ旅】でも紹介されている。


絶景サウナ旅 ―― 大切な人と行きたい! 極上の異世界 (単行本)

’’Saunner of the Year’’では、
サウナ啓蒙活動に貢献した個人や団体を表彰している。
あの国内最大級のサウナアワード
’’サウナシュラン’’と併せて発表されている。

2024年に受賞した著書【絶景サウナ旅】
は、
日本全国、個性あふれるサウナを巡って作り上げたサ旅フォトエッセイだ。

透明度が高くやわらかな水、緑豊かな森や樹々と、どこまでも広がる青空に星空。
絶景を求めてサウナを巡るのは、日本の美しさを再発見する旅でもあります

絶景サウナ旅より抜粋

本書では上記の言葉で始まり、
その中で『eden』さんが紹介されている。
『eden』さんの最大の特長はリアス式海岸が一望できる絶景外気浴と絶景水風呂だろう。

サ室は温めなので、絶景外気浴が好きな方や、
ゆっくりのんびりとサ活を楽しみたい方にオススメ。
今回は個性あふれる『eden』さんの魅力をたっぷり伝えたい。

値段とロケーション

(※上記画像の価格表は少し古い可能性がございます。詳しくは公式HPをご覧ください。)

まずはロケーション。こちらは評価△。
なかなか行き難いと思う。
公共交通機関だと最寄り駅はJR鵜原駅。
東京駅からだと2~3時間くらい時間を要する。
京葉線から蘇我駅経由で、JR外房線に乗り換えて行く感じだと思う。
JR特急わかしお号に乗れれば、勝浦駅経由で約100分ほどで最短行けるが、
JR特急わかしお号は1日8本ほどしかない。
JR鵜原駅に着いたら、そこから徒歩約15分くらいだ。

僕はクルマで行った。
東京駅からだと、東京アクアライン経由で、約2時間くらいで到着できる。
なお、『eden』さん周辺の駐車場が少しわかりにくかったので注意。

僕の場合、上記トンネルを抜けてきた。
上記写真だと「eden駐車場はこちら」と看板あるが、
トンネルを抜けるとちょうど看板の裏側が見えるので、何が書いてあるのか分からない。

トンネルを抜けた後に見える景色。
右側に見える建物が『eden』さんだ。
そのまま『eden』さんに向かうと、建物前に駐車スペースがあるのだが、「駐車禁止」の建て看板が!?
え!?
じゃあどこにクルマ停めればいいのよ!?

実はトンネルを抜けて左側にある駐車場が、『eden』さんの駐車場にもなっているのだ。
実際、看板に近付いて見てみると、’’海の博物館’’という大きな文字と、’’海中展望塔’’という大きい文字の間に、
’’eden’’と少し遠慮がちに書いてある。
これは見逃すでしょ!?

上記画像の’’海の博物館’’と書いてある建物の方に向かって行けば駐車場がある。
最初気付かず駐車できず戸惑うから注意してほしい。
なお、駐車券は『eden』さん利用後に受付のスタッフさんに言えば貰えるから安心してほしい。

このように東京駅からクルマで約2時間くらい。
少し行き難いところにあるので評価×も考えたが、
調べるとJR鵜原駅から徒歩圏内でもあるので、今回は評価△とした。
なお、上記画像の通り、タクシー乗り場もあり、
看板にタクシー会社の電話番号も記載あるので、タクシーを使うことも可能だ。

(※上記画像の価格表は少し古い可能性がございます。詳しくは公式HPをご覧ください。)

次に値段。こちらも評価△。
けっこう割高感がある。
平日で2時間3,000円。土日祝日で2時間4,000円。
2時間4,000円は結構な高単価だ。
同じように値段評価△にした東京の’’PARADISE大手町店’’さんだって3時間税込3,278円だった。

以上を踏まえて評価△とした。
なお、バスタオルは無料レンタル。
水着は有料レンタルだ。
フェイスタオルはなぜかメニューに無い。
有料でのレンタルすらないので持参することをオススメする。

サ活前からリゾート気分の世界観

上記画像建物のエントランスに入ったら目の前に受付。
受付で利用時間を伝えると、下記画像のような紙製のリストバンドを付けてくれ、
そこに終了目安時間を記載してくれる。

そしてバスタオルとロッカーキーを貸し出してくれる。
バスタオルには数字の書かれたバンドが巻かれている。
他のお客様のと間違えないように工夫されている。
こういう心遣いは嬉しい。

説明を受けたら靴を脱ぎ更衣室へ。
更衣室内にはウォーターサーバーがあるので給水。
『eden』さんは男女共用施設で水着着用。
更衣室で水着に着替えたら2Fまで階段で移動する。

ちなみに受付を通り過ぎた後の景色が上記画像。
右手には靴箱があり、左手に更衣室。
奥の方に見えるのが階段だ。

結構階段を昇った気がする。
SPAエリアは2Fだが、感覚的には3Fにある感じだ。
階段を昇り切ると、まずはシャワールームが2か所。
隣にはトイレ,向かい側には荷物が置ける棚がある。

このシャワールーム、内側から鍵が掛けられるのが嬉しいポイント。
僕はしっかり施錠し、水着を脱いで、まずはちゃんとカラダを清めることに。
シャンプーやボディーソープは備え付けがある。

カラダを清めたら浴室へ。
もちろんシャワールームを出たら水着着用。
浴室に入ると、内気浴スペースに水風呂,内湯,サ室があり、外気浴エリアに繋がる入口もある。

カラダを清めたから、次は湯通し。
内湯は上記画像の通り、大小2つの浴槽がある。
あとは露天風呂が1つだ。
小さい内湯は4~6名入れるサイズ感。
大きい内湯は18~20名くらいは入れそう!
温度計は無かったが、体感40℃くらいでしっかり湯通しできそうだ。

この内湯と露天風呂、なんと温泉らしい!
君津市にある「濃溝温泉 千寿の湯」から運んでいるらしく、泉質は「重炭酸ソーダ泉」。
「美人の湯(美肌の湯)」と言われる成分が多く含まれる泉質らしく、
肌の表面をやわらかくして古い角質や皮脂に溶け込んだ汚れを落とす作用があり、肌がしっとりするらしい。

湯通しも終わったので、いよいよサ室へ。
カラダを拭き、水分補給。
なんと『eden』さんでは更衣室のウォーターサーバーだけでなく、
浴室にも3種類の飲み物を用意してくれている。

ちゃんとした飲み物の名称は定かではないが、
上記写真左のサーバーの味はザクロ水っぽかった。
右側のサーバーはレモン水の味わい。
いずれも酸味がありサウナドリンクとしてはピッタリだ。
真ん中のポットは熱い麦茶。冬でもカラダを温められそう。

これらの飲み物が無料で飲み放題なのは嬉しい。
ホスピタリティの高さに感動。
なお、飲料の持参はNGなので要注意。

しっかり水分補給もできたところで、いよいよサ室へ。
サ室前に上記画像の通りサウナマットも置いてあるので、手に取ってサ室に向かう。

サ室はちょっと温めだが絶景

上記画像の通り、サ室はコの字型で1段。
8~10名くらいは入れそうな広さ。
窓から海が見えて絶景が楽しめるのが素晴らしい。

温度は88~90℃くらい。
でも体感温度としては70℃くらいに感じる。
サウナ愛好家からするとちょっと温く感じてしまうのが少し残念。
でも窓の景色が絶景だから、長い時間かけてじっくり温まりたい方や、
サ室の時間そのものを楽しみたい方にはオススメだ。

上記画像の通り、セルフロウリュが可能。
ただ、砂時計が置いてあり、15分間にラドル(柄杓)2杯までしか掛けられない。
座席も1段なので、熱いサ室好きの方には、セルフロウリュしても物足りなさを感じてしまうかもしれない。
一方で、ロウリュ水にはアロマが入っており、
静かに海を眺めながら香りを楽しめるのは趣深い。

個人的にオススメとしては、サ室入口扉の横にある’’うちわ’’をサ室に持っていくこと。
セルフアウフグースができる。
ラドル2杯ロウリュをした後、直ぐに’’うちわ’’を扇げば少し体感温度が上がる。
熱いサ室隙の人は、セルフロウリュ+セルフアウフグースの組み合わせを試してみてほしい。

絶景サ室でじっくり蒸されたら、次は水風呂へ。

グリーン水風呂と、インフィニティ水風呂

水風呂は2種類。
メインは露天エリアにある上記画像の’’インフィニティ水風呂’’だ。
もうインフィニティプールと言ってもいいだろう。
温度不明だが、体感36℃くらい。もはや不感湯みたいな感じだ。
泳げるくらい広いが、残念ながら遊泳禁止。
その気になれば100人くらい浸かれそうな広さに感じる。

上記画像をご覧頂いて分かるだろう。
プール(水風呂)に浸かりながら海辺の絶景を楽しめる。
潮風がまた気持ちいいんだ。
個人的には、まるで神奈川県の’’THERMAL_SPA_S.WAVE’’さんを思い出した。
ただ、’’THERMAL_SPA_S.WAVE’’さんとの違いは、人が少なく静かでマイペースに楽しめる事。
少なくとも僕が行ったときはそうだった。
穴場スポット感があって個人的にはオススメである。

なお、もうひとつの水風呂は内湯エリアにある。
サ室を出たらすぐ目の前にある。
上記画像の通り、なぜか緑色の水風呂。
この’’グリーン水風呂’’も温度不明だが体感18~20℃くらい。
体感的には爽快感を感じる香りがして、まるでミント水風呂みたいだった。

水風呂を堪能したら、いよいよ楽しみにしていた絶景外気浴へ!

潮風きもちいい絶景外気浴

『eden』さんには内気浴も外気浴もある。
まずはイチオシの外気浴から紹介。
上記画像の通り、リクライニングチェアと、ウッドデッキの2種類。
リクライニングチェア前にあるウッドデッキには8~10名くらいは寝そべられるくらい広々している。


Coleman(コールマン) チェア インフィニティチェア リクライニング 折りたたみ 3秒設営 折りたたみ キャンプ 耐荷重100kg 簡単設営 リクライニング機能 コンパクト収納 持ち運び可能

リクライニングチェアは全部で4脚。
Colemanのリクライニングチェアが3脚、Lafumaのリクライニングチェア1脚だ。


Lafuma(ラフマ) リクライニングチェア FUTURA BATYLINE DUO LFM3113 9716 Mistral(ライトブルー)

ウッドデッキだと青空や夜空をキレイに見上げられて、開放感が気持ちいい。
一方、リクライニングチェアの方が海と空の両方を眺めることができて、より絶景を楽しめる。
ただ1つ注意点としては、リクライニングチェアが錆びついていて少し動きにくいこと。
海辺の近くだからこそ、塩害を受けやすいのだろう。
慌てず、優しくゆっくりと傾けて外気浴を楽しんで欲しい。

リクライニングチェアから見た景色が上記画像。
『eden』さんからは勝浦の美しいリアス式海岸が一望でき、波により削られた断崖と水平線の絶景が楽しめる。
外気浴好きな人には、ぜひ一度体験してみてほしい!

ちなみに内気浴は上記画像のような感じ。
内風呂前にあり、14名くらい座れそうだ。
調べると、リアス式海岸の岩壁とトーンを合わせ造られたらしい。
凄くオシャレな空間で、静かにととのうことが出来そうだ。

海辺の絶景水風呂と外気浴。
ぜひ一度、足を運んでみてほしい!

サトウサンのこころの呟き

波の音,風の音を聴きながら、静かに、ととのっている。
心地いい。のんびり、ゆとりを持って過ごせている。
アタマの中は凄くクリアだ。

そういえば、ととのっている時に思い浮かぶことが変わった気がする。
休職前の、あの時は、仕事のことばかりだった。
これから先の事業展開・事業継続のこと。
幹部職でもないのに、どうやって組織をまとめ上げていくか。
目の前の課題やタスクをどうやって解決するか。
数日前の罪悪感と、数日後の不安をグルグル考え続けていた。

いまは、そういうのからは解放された。
思い浮かぶのは、休職前の、かつての断片的な記憶。
そして空虚感。
あの時のモノは、良くも悪くも、何も残っていない。

もちろん、実際には残っていることは分かっている。
多くの方々が親切にしてくれる。
気に掛けてくれている。
新たな絆もできたし、学んだことも多い。
でも、あの時、死に物狂いで守ろうと思ったものは、幻想だったと思ってしまう。
なんだったんだろう、10年間は。
ただ雑巾のように絞られ続けて、残ったのはボロボロの繊維と色あせた汚い色彩。

それでも万物は流転する。
すべては少しずつ変わり続ける。
休職中に縋った絆も、会えなくなったり連絡しにくくなったり、希薄になる。

過去の積み上げたモノも、休んで蓄えた絆も、どんどん薄くなって、今では殆ど透明だ。
何も、見えない、何も、手に取れない。
痛くて、惨めだ。
でも、それでいい。
みっともなく、生きていこう。
後悔しないように、生きていこう。
それでいい、今この瞬間をしっかり掴んでいる実感があるなら、今はそれでいい。
そう思うんだ。

交通手段は比較検索サイトで手軽&お得に

首都圏から『eden』さんに行きたいなら、レンタカーが個人的にオススメだ。
でも、なかなかハードルが高く感じる。

その理由の1つは、探して予約するのが面倒だから。
あとは交通費だけで出費が嵩むから。
どのレンタカーだと安く済むのか。
最寄駅or空港から徒歩何分くらいの場所なのか?
レンタカーを戻す時に止めやすいエリアにあるか?
希望の車種は空いているか?
探すのもひと苦労だ。

そんな時には比較検索サイトがオススメ。
飛行機も検索条件を決めれば、全航空会社の検索結果が出てくれるからお得に簡単に選びやすい。
レンタカーも、その比較検索サイトだけで完結するからスッキリ感がある。
ぜひ下記比較検索サイトで探してみて欲しい。

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