(神奈川)東名厚木健康センターを思い出す【ととのいの郷_秦野湯花楽】

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2026年7月6日
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

オススメ度:★★★★☆
【以下詳細項目】
・立地:△
・コスパ:◎
・サウナ:◎
・水風呂:〇
・外内気浴:◎
・快適さ:◎

こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は40回目のサウナ紹介!
第40回は『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんです。

『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんは、2025年5月にリニューアルOPENした日帰り温浴施設。
いわゆるスーパー銭湯サウナ施設だ。

調べた限り、創業は2002年。
2025年5月のリニューアルで新たにサ室を新設。
さらに驚きなのが、同年11月に’’グルシン水風呂’’を新規導入し、
新たな入浴スタイル【冷々交代浴】の提供を開始した。
これで男湯はサ室2種類,水風呂2種類となった。

今回訪問して初めて知ったのだが、
『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんは、以前ご紹介した’’レンブラントスタイル横浜関内’’と同じ、
レンブラントグループに所属する日帰り温浴施設なのだ。

だからこその納得。
凄くハイクオリティで快適性抜群なサウナ施設だった。
内湯や露天風呂も充実していて、個人的には’’東名厚木健康センター’’さんを彷彿とさせた。

健康ランドのように快適性抜群なサウナ施。
今回はそんな『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんの魅力をたっぷりと伝えていきたい。

値段とロケーション

(※2026年6月29日時点)

まずはロケーション。評価△。
最寄駅は小田急線の渋沢駅。
その渋沢駅から徒歩20~25分くらいの場所にある。

東京駅から渋沢駅まで約2時間。
JR中央快速線や山手線,東京メトロ丸ノ内線で新宿駅まで行き、新宿駅から小田急線で行ける。
乗換回数は新宿駅の1回だ。

渋沢駅の改札を出たら北口の方に向かう。
北口を出たら、渋沢駅を背に向けて歩いていくと、
上記画像のような’’渋沢駅入口’’という交差点に着く。
この交差点を右折し、道なりに真っ直ぐ歩いていく。

すると、上記画像の通り、’’曲松’’という交差点にたどり着く。
その交差点を左折し、また道なりに歩いていく。
2026年6月29日時点では、コンビニの’’MINISTOP’’さんに向かって左折してればOKだ。

その後しばらく道なりに歩いていく。
こっちで合っているのかなって不安になるかもしれないが、
上記画像のような’’曲松第12自治会防災掲示板’’を左手に通り過ぎれば道は合っている。

あくまで2026年6月29日時点だが、コンビニの’’ローソン’’さんがあるT字路にぶつかったら右折。

T字路を右折したら直ぐにまた右折する。
上記画像のような景色が広がっていればOKだ。
その後、交通量が多い大通りの交差点にたどり着くまで道なりに進んでいく。

本当は交通量が多い大通りの交差点も道なりに真っ直ぐでOKなのだが、
交通事故など危ないので上記画像のような’’文化会館通り’’という信号がある交差点を渡るのをオススメする。

大通りを渡り、また道なりに歩いていけば、右手に『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんが見えてきて到着。
ここまで徒歩20~25分くらいだろうか。

このように『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんの最寄り駅はJR主要駅ではなく、
東京駅から約2時間かかる小田急線の渋沢駅が最寄り駅であること。
最寄駅から徒歩で行くことはできるが20~25分もかかること。
この不便さを考慮し、立地△と評価した。

(※2026年6月29日)

次に値段。こちらは文句なしの評価◎!
正直、安い!安すぎる!!
上記画像の通り、男湯は1,000円前後で入浴可能。
しかもこれ、なんと時間制限なし!
後述するが、このクオリティーでこの価格設定はコスパ良すぎると思う。
都内なら倍以上の値段になりそう。

なお、LINEで友達登録して会員登録すれば、
会員価格で少しお得になるのでオススメ。
一方、タオルは有料レンタルなので持参することをオススメする。

湯通しは薬湯炭酸泉or草津?

さっそく入店。
下駄箱に靴を入れ、券売機か受付で前払い。
下駄箱のカギは自分で保管管理。
料金設定が時間無制限だから時間管理も無く、帰る時は受付素通りでOK。
なお、下駄箱も脱衣所のロッカーも100円タイプだから注意。
ただ100円玉なくても、下駄箱周辺に両替機はある。

1Fフロアの様子。
食堂のテーブルから撮影した。
1Fフロアには男湯と女湯,そして食堂がある。
2Fは男女共有のサウナエリアと休憩スペースになっており、こちらは追加料金が掛かる。

脱衣所でハダカになり、浴室へ。
まずはカラダを清める。
洗い場は座椅子タイプで33か所もある。
まあまあ広々とした造りだ。
シャンプーやボディーソープは備え付けあり。
その他にも立ちシャワーも2か所くらいはあった。

カラダを清めたら、次は湯通し。
湯通しも豊富だ。
内湯は電気風呂(広さ1名くらい),マッサージ風呂(広さ6~7名くらい)とあるが、
特筆すべきは薬湯炭酸泉だろう。

炭酸泉,薬湯をそれぞれ用意している施設は今までも見てきたが、
炭酸泉と薬湯を融合した施設は初めて見た気がする。
だからなのか、芯から温まっている感じがする。
温度は40℃くらい。
広さは8~10名くらい入れる感じだ。

一方、露天風呂はひとり用壺湯が4つ,寝ころび湯(広さ5名くらい)とあるが、特筆すべきは岩風呂。
なんとこの岩風呂、全国各地の有名な温泉を模した人工温泉なのだ。
僕が行ったときは草津温泉だったが、行くタイミングによって他の温泉地もあるようだ。
広さは11~12名くらい入れる感じで、温度42℃。

それにしても、今回行ってみたら、薬湯炭酸泉と草津温泉って、
なんか’’東名厚木健康センター’’さんみたいだなぁ。
身も心もポカポカしたところで、いよいよサ室へ。

高温サウナと瞑想サウナの2タイプ

『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんの男湯には2種類のサ室がある。
まずは1つ目、メインともいえる’’灼熱のタワーサウナ’’から行くことに。

’’灼熱のタワーサウナ’’は内湯エリアにあるのだが、
その周辺には給水機が鎮座。
この給水機、水圧が強くて凄く飲みやすい。
水圧が弱くて水柱の高さが低いと、
吐出口に近いところで飲むことになるから、なんか衛生面で心配になる。
だから水圧強めで水柱が高いと凄く好感が高い。

さらに、給水機の近くにクーラーボックスがあり、
氷をクチに含んでサ室に入ることが可能。
このサービス、’’東名厚木健康センター’’さんと同じだ!
エリアも比較的近いと思うから、なんかテンション上がる。

氷をクチに含み、設置されている青い四角いサウナマットを手に取り、いざ’’灼熱のタワーサウナ’’へ。
結構広い。タワーというだけあって4段もあり、23名くらい座れそう。
温度は98℃。対流式のストーンストーブと遠赤外線ストーブが設置されている。
体感的にも100℃くらいで、オートロウリュもあり、程よく蒸されることができる。

2つ目のサ室は’’静寂の瞑想サウナ’’。
こちらは露天風呂に入口がある。
’’静寂の瞑想サウナ’’入口周辺にも青くて四角いサウナマットが置いてある。
サウナマットを手に取り、いざ入室。

薄暗い。少しこじんまりとした造りで6名くらい入れそうな広さ。
イメージでいったら、東京の’’スパラクーア’’さんのサ室「フィンランドサウナ コメア」みたいな感じの造り。
’’静寂の瞑想サウナ’’の名にふさわしい素晴らしいコンディションだ。

温度は82℃。でも体感は95℃くらいに感じる。
その理由はセルフロウリュだろう。
このセルフロウリュ、なんとほうじ茶ロウリュ!
そしてほうじ茶が濃い!濃厚な香りがする。
あの佐賀県の’’御船山楽園ホテル_らかんの湯’’さんと同じ
レベルの香りじゃないだろうか。
まさか神奈川県で疑似体験ができるとは。

’’灼熱のタワーサウナ’’と’’静寂の瞑想サウナ’’。
個性の異なるそれぞれのサ室を堪能したら、次は水風呂と内外気浴へ。

冷々交代浴と星空外気浴

’’灼熱のタワーサウナ’’・’’静寂の瞑想サウナ’’でカラダを熱したら、次は水風呂へ。
『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんでは、新たに冷々交代浴を推奨している。
文字通り、’’冷たい×冷たい’’の相乗効果を狙った交代浴だ。
これも2種類の水風呂があるから実践できる。

1つ目が2025年11月に新たに新設された’’極冷の水風呂’’だ。
給水機や氷BOXの近くにバスタブが置いてある。
サイズ的におひとり様用だ。
温度計を見ると7.8℃!
体感温度もそのくらいで、10秒入ればキンキンに冷えてくる。

だがこれで終わらない。
次に入るのが2つ目の水風呂、’’備長炭清水風呂’’だ。
こちらは9名くらい入れそうな広さ。
温度計を見ると14℃。
でも’’極冷の水風呂’’に入った後だと、そこまで冷たさを感じないのが不思議だ。
それになんか肌触りが柔らかい気がする。

それもそのはず。
『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんの水風呂は秦野の湧き水を使用。
秦野の湧き水といえば、環境省が「澄み切って濁りのない美しい水」として厳選した’’名水百選’’として有名だ。
’’おいしい秦野の水 ‐丹沢の雫‐’’という飲料水は、
「名水百選」選抜総選挙の「おいしさがすばらしい名水部門」でなんと全国第一位に選ばれている。

そんな水をさらに備長炭で浄化。
そりゃ滑らかな肌触りのはずだ。
東京の’’妙法湯’’さんや、静岡県の’’サウナしきじ’’さんを思い出す。
さらに僕が行った時はミント風呂になっていて、清涼感UP。
もう水風呂だけでととのえる気持ちよさだった。

ただ、『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんの魅力はこれだけではない。
外気浴が最高なんだ。
『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんの’’ととのいスペース’’としては内気浴も外気浴もある。
内気浴は薬湯炭酸泉周辺にベッド1つ,一人掛け椅子が3つある。


樹脂製 ととのい椅子 「 マッキンリー アディロンダックチェア 1脚 」【ホワイト】

でもイチオシは外気浴だ。
外気浴は上記のようなひじ掛け付きの椅子が10席。
素晴らしいのは浴室は広いのに、人混みは少な目で人口密度的には空いて感じるところ。
ととのい難民になることなく、広々のびのびと’’ととのう’’ことができる。

そして屋根などがなく、座ると空が凄く綺麗に見える。
朝昼なら青空が、夜なら星空が綺麗。
まるで東京の’’ゆ家_和ごころ_吉の湯’’さんの外気浴みたいだ。
ココロをリセットしてスッキリ出来た感じがする。
この開放感を是非味わってみて欲しい。

サトウサンのココロの呟き

外気浴をしていると、空が広くて綺麗だった。
ココロのなかも曇りなく晴れ渡っていく気がする。
ホント、今までの生活とは一変した気がする。

かつては仕事の合間に何とか時間を作って、サ活でリセットしていた。
仕事の悩みを一瞬でも忘れ、束の間の休息を得るための時間だった。
その分、社内では多くの人に頼られていたと思う。
幹部職の先輩たちには、次期事業部長だの、会社を背負っていく立場になるだのと、
有難いことに持て囃された。

しかし過労で長期休養したら、積み上げたキャリアは消え去った。
同世代や後輩が幹部職になり、僕は置き去りのまま。
すべてを犠牲にして会社に尽くしてきたが、地位も昇給も得られず、
ただただ我武者羅に走った汗は只の塩になっただけだった。

でも、なぜかココロは晴れ渡っている。
人生、仕事がすべてではない。
僕が大切にしたい価値観は別にある。
ボクに利用価値が無くなってもコミュニケーションを取ってくれる仲間たち。
そんな掛けがえのない人とのご縁だけを大切にしたい。
あとは健康とゆとりだけでいい。

それ以外は贅沢品だ。
そこまで欲張らなくていい。
健康とゆとりと大切な人とのご縁だけあれば、
あとはあっても無くてもいい。
何もかもを失ったからこそ、大切なことに気付けた気がする。

宿泊予約ならじゃらんがオススメ?

『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんは日帰りもいいが、
東京駅から約2~3時間。
せっかくなら宿泊旅行でのんびり観光もアリだと思う。

『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんの旅行なら、
秦野駅の’’はだの万葉倶楽部’’さんで宿泊もオススメだし、
小田原駅や箱根湯本駅まで出て宿泊も楽しいだろう。

’’モダン湯治おんりーゆー’’さんや、’’山賊サウナ’’さん、
以前紹介した’’ノサウナ’’さんと併せて、
サ旅というのも楽しそうだ。

そんなときはじゃらんからの予約で宿泊旅行がオススメだと思う。
じゃらん限定のクーポンや割引もあるみたいだし、
ポイント付与が定率制だから、高額の方がポイント数も多く付く。
ぜひ下記より予約してみてほしい!

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