20XX年〇月△日(休職から326日目)
精神疾患系で休職すると、定期的に心療内科に通うようになる。
その際に、病院に書類を作成してもらう必要が出てくるだろう。
例えばこんなものである。
- 診断書の更新
- 傷病手当金の申請書
- GLTD(団体長期障害所得補償保険)書式の診断書
これらは医師記入欄というものがあり、
主治医または病院責任者に記入してもらう必要がある。
この時、病院から出来上がった書類を貰ったら、
必ず一言一句間違いが無いか確認するように!
お医者様も人間である。
ケアレスミスくらい誰だってする。
その時に損をするのは医師ではない。
僕たち患者なのだ。
だからこそ、損失を早期に軽い段階でケアできるように、
書類を貰ったら細かくチェックしてほしい。
まさかの記入ミス発覚!?

昨日、診断日のついでに前回依頼した『傷病手当金申請書』を引き取った。
これらの書類の授受は主治医とやり取りすることはレアだと思う。
たいていは受付窓口の事務職員さんとやり取りする。
この時、受付の女性もたしかに言ってくれた。
記入漏れが無いか確認してください。
診断書の氏名,住所に誤りは無いですか?
この日は『傷病手当金申請書』のほかに、『診断書の更新版』も拝受した。
そこで診断書の氏名と住所に誤りが無いか確認した。
そこは問題なかった。
他の箇所や『傷病手当金申請書』もチェックすべきところだが、
病院内はゴタゴタしていた。
疲労感と抑うつ感で気持ちも沈んでいたし、それだけで済ませてさっさと退室した。
これが間違いだった。
今日、会社への郵送準備をしていた時だった。
よくよく書類を見てみると、誤りがあったのだ。
どこの箇所かというと、【労務不能と判断した期間】が間違っていたのだ。
これでは本来の期間より短いので、満額支給されなくなってしまう。
もう一度書き直して貰わなければならない事態になったorz。
交通費は自腹?

実は今回は複雑な事情がある。
主治医が開業したため、その病院に転院したのだ。
そのため、主治医からは初診日以降を対象期間として記入するから、
それまでの期間は前病院で記入するように指示された。
言われた通りの期間で前病院と新病院それぞれで傷病手当金申請書の記入依頼をした。
ところがいざそれで進めたら、前病院から言われたのだ。
診療日単位でなく、診療月単位になります。
つきましては、当院では記入できる期間が依頼内容と変わります。
そう言われても主治医からの指示でこっちはやっているだけだ。
そんなこと言われても困る。
それを伝えたら「分かりました。先方と話し合います」と言われ、
最終的に病院間でケリをつけてくれたと報告受けた。
それなのに、新病院から貰った『傷病手当金申請書』は、その期間が直ってなかったのだ。
そういうことなので、新しい病院になり少し遠くなった。
遠くなった分、交通費負担も大きくなった。
新しい病院が記入ミスしたのに、その修正依頼分の交通費は自己負担になるの!?
おかしくない?
でも病院は困らない。
僕が傷病手当金貰えなくて困るだけ。
だから泣き寝入りするしかない。
余計に、本当に無駄に交通費が掛かることに憤慨している。
傷病手当金の支給も遅くなる!?

傷病手当金の申請は数か月分まとめて進めていた。
1ヶ月毎にやると、会社に提出する際の郵送費が負担になってしまうからだ。
だから実は数か月無給状態が続いている。
なけなしの貯金だけで家計を工夫して、何とか凌いでいる日々だった。
それなのに、今回の病院の記入ミスで支給日がさらに後ろ倒しになる。
もうしばらく貯金で乗り越えるしかない。
幸い計画的に貯金してきたから未だ生活破綻しないが、
目減りしていく貯金残高を見ると怖くなる。
精神疾患で休職しているのに、その心療内科医のせいでうつ病が重くなりそうだ。
郵送費の負担増

会社には診断書とGLTD(団体長期障害所得補償保険)の書類も郵送する約束になっている。
本来は纏めて郵送予定だった。
しかし、GLTD書類と診断書は期限が決まっていて、これ以上伸ばすわけにはいかない。
だから先にこの2書類だけ郵送することになった。
つまり郵送をわざわざ2回に分けて送るのだ。
その余計な1回分の郵送費はもちろん自己負担。
ただでさえ収入減で生活が苦しいのに、余計な無駄遣いをしなければならなくなった。
こういう悲しい辛い事態が発生する可能性がある。
このリスクは大いに高いと思う。
だから皆さんも、
【病院から貰う書類はその場で細かくチェックする】
ことを心掛けてほしいと思う。
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