20XX年〇月△日(休職から187日目)
今日は病院へ行く。
いつもお世話になっている心療内科だ。
でも、今日は診察日ではない。
傷病手当金申請書を受け取るためだけに訪問する。
今回、傷病手当金は約2ヶ月分で申し込むことにした。
結論を言うと、その約2ヶ月分が支給されたのは約2か月後。
最初の1ヶ月目から考えると、約4か月間無給で過ごさなければならなかった。
傷病手当金の申請は時間がかかる。
だから、貯金に余裕が無い人は、郵送料が余計に負担かかるとしても、
1ヶ月毎に申請するのがオススメだ。
急いでいる場合は病院と交渉すべし

では記入するまでに2週間お待ちください。
これが病院から言われた台詞だ。
傷病手当金では自分の書ける箇所は1/3しか無い。
残り1/3は会社記入。そして最後の1/3は病院記入だ。
だから病院に記入依頼をしたところ、2週間時間が掛かると言われた。
しかし、ダメ元で依頼日から1週間で問い合わせてみた。
すると意外な反応だった。
もう仕上がっておりますので、来て頂ければお渡しいたします。
最初の納期の半分で仕上がっていたのだ。
そうか、バッファーを持たせていたのか。
たしかに自分が働いていた時を思い出すと、納得する。
自分が働いていてお客様から依頼された時も、少し余裕を持った納期で伝える。
本来ならもっと早くできるけど、それは順調にいったときの話。
何かしらの予期せぬトラブルが発生した際、ギリギリで伝えるとケアしようがない。
結局お客様に納期遅延のお知らせとなり、お客様は激怒憤慨する。
それならば最初から余裕のある納期を伝えた方がお互いのためだ。
だから、病院側もトラブル回避のために余裕を持った納期を伝えているのだ。
もし金銭的に苦しく、なるべく早く支給日を前倒ししたい際には、
病院側と交渉するのがオススメかもしれない。
こちらの事情を説明し、病院側の事情を踏まえたうえで交渉する。
そして、確約できなくても、こちらも譲歩するから、早く書いて貰うように交渉するのだ。
最短3日で書けることもありますが確約できません。
お手数ですが3日後に確認のお電話を頂けませんか?
こんな台詞を貰えたら上出来だと思う。
ここから会社へ郵送

病院に記入してもらい、申請書を受け取っても、それで終わりではない。
ここから会社に郵送しなければならない。
封筒に傷病手当金申請書と自作の案内書を入れ、
切手を貼り、宛先を書いて郵送。
その後、会社の総務部か人事部が必要箇所を記入し、保険組合へ提出する。
保険組合が審査をしたのち、入金される。
その前に審査通過と入金予定日の案内書が届くと思う。
まだ会社記入・保険組合審査の2工程残っているので、直ぐに入金されるわけではない。
会社からは約1ヶ月猶予を見るように言われた。
だから、傷病手当金は時間がかかる。
申請から入金されるまでに1ヶ月~1ヶ月半くらいかかる。
だから貯金と相談して、余裕を持った計画で進めることをオススメする。
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