2026年3月9日
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オススメ度:★★★★☆
【以下詳細項目】
・立地:△
・コスパ:〇
・サウナ:◎
・水風呂:◎
・外内気浴:〇
・快適さ:◎
こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は27回目のサウナ紹介!
第27回は『さふぃスパ舞子』さんです。
『さふぃスパ舞子』さんは、
リゾートホテル’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’
内にあるメンズサウナ施設。
2025年にグランドOPENしたばかりだが、あの’’かるまる池袋’’さんなど、
数々の素晴らしいサウナ施設をプロデュースした
『サウナ王』太田広さんが手がけたサウナ施設として注目を集めている。
’’クロスカウンター’’・’’みるみるサウナ’’・’’湯てれび’’など、
新しい試みだらけの本施設。
きっと経験豊富なサウナーでも、ココなら新しい刺激を体験できること間違いなし!
そんな話題の『さふぃスパ舞子』さんだが、
’’短時間派’’や、’’激アツサウナ派’’にオススメって感じではない。
どちらかというと、長い時間サウナをじっくり楽しみたい人向けだと僕は思う。
特に【おこもりステイ】派に超オススメだ。
『さふぃスパ舞子』さんに限らず、
’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’全体が快適で素晴らしい。
さすがリゾートホテルって感じ。
それなのに宿泊料金はコスパ抜群なんじゃないかな。
ホテルで1日中のんびりリラックスしたいって人には最高の環境だと思う。
特長がハッキリしている分、注意ポイントもいくつかある。
今回は『さふぃスパ舞子』さんの魅力を伝えていきたいと思う!
値段とロケーション

まずロケーション。こちらは評価△。
理由は首都圏からだと遠いから。
本ブログは「首都圏在住の30代の独身男性会社員」を対象にしている。
しかし、『さふぃスパ舞子』さんはJR線の駅から徒歩圏内で行くことができる。
首都圏からだと遠いと言うだけで、
関西在住だったら、評価〇~◎にしていいくらい立地は良いと言えるだろう。

最寄駅は’’JR舞子駅’’。
首都圏からなら、新幹線で’’新神戸駅’’で降り、
地下鉄で三宮駅まで行ったら、
JR神戸線に乗り換えて到着できる。
JR新神戸駅から乗り換え1回で、30分くらいで着く。

JR舞子駅からは徒歩10分ほどだ。
改札を出たら右折し、
そのまま道なりに歩いて最奥のくだりエスカレーターまでいくと、
柱に上記画像の案内板が見える。
上記案内板が見えたら、そのままエスカレーターで下っていく。

エスカレーターを降りたら、また上記案内板が見える。
この案内板を矢印の方向に通り過ぎると、
そこから公道(外)になる。
駅でここまで細かく案内板があるって凄いよね。
舞子駅周辺で、’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’さんの存在感が大きいことが伺える。


公道に出ると直ぐに看板が出るので、言う通りに直進する。
すると、途中で上記画像の通り右折の看板が出る。
右折の看板が出るまでは道なりに真っ直ぐで問題ない。


右折すると、上記画像の風景が見える。
そのまま道なりにまっすぐ進んでいくと、
’’斜行エレベーター’’の案内が見えてくる。
・・・ん?斜行?

おおお!斜行だ!エレベーターが斜めになってる!
実際にエレベーターに乗ると、斜めに上がっていく。
これが個人的に珍しく、ちょっとテンションあがった(笑)。
上り坂を歩いていくのではなく、
こうやって歩行者用にエレベーターを用意してくれる心遣いがありがたい。

上階に到着してエレベーターを出ると上記光景。
目の前に’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’
さんのエントランスが現れる。
次に値段。こちらは評価〇とした。
’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’内にある『さふぃスパ舞子』さんは、
日帰り利用も、宿泊利用も可能だ。
日帰り利用の場合は、3時間で平日2,750円・土日祝3,300円。
(※2026年3月9日時点)
少し高めな気がするので、日帰り利用の場合は評価△だろう。
じゃあなぜ評価〇にしたのか。
それは宿泊利用だとメチャクチャコスパ良いと判断したから。
宿泊利用の場合、『さふぃスパ舞子』さんは何度でも利用可能。
フリータイムで使えるのだ。
宿泊料金については後述するが、このクオリティーならメチャクチャ安いと思った。
宿泊利用なら◎評価。
両方加味して、あいだを取って評価〇とした。
なお、注意点がある。それは営業時間。
『さふぃスパ舞子』さんの営業時間は、14:00~24:00。
フリータイムといっても最大10時間。
しかも午前中は使えない。
朝サウナとして使えないので、宿泊サウナに慣れている人は注意してほしい。
本館からSPAタワーへ

上記画像が『さふぃスパ舞子』さんがあるエリアのフロアガイド。
『さふぃスパ舞子』さんはSPAタワーB1Fにある。
そう、’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’さんは、’’本館’’と’’SPAタワー’’の2つ、
建物があるのだ。
舞子駅からの行き方で、斜行エレベーターで上階までのぼったあと。
目の前に現れる建物は’’本館’’。
そのままエントランスに入り中に入って進んでいくと、
左手にフロントが現れるが、コチラは宿泊者専用。
さらに奥の方に歩いていくと、SPAタワーへ移動できる。


そのまま宿泊用フロントを通り過ぎ、
’’テラスレストラン サントロペ’’や、
’’日本料理 有栖川’’を通り過ぎて突き進むと、上記画像が順番に見えてくる。
グランドピアノがある空間に着いたら、
そこがSPAタワーだ。
階段またはエレベーターで地下1階に降りる。


地下1階まで降り進んでいくと、左手に上記ラウンジが現れて、
その奥に『さふぃスパ舞子』さんの日帰り入浴受付と入口がある。
このラウンジで軽食も食べられるので、
サ飯やサウナドリンクもバッチリだ。


上記は’’加古川かつめし’’というご当地グルメ。
とんかつライスの上にビーフシチューをかけたような一品。
メチャクチャうまい!お値段1,500円だった。
(※2026年3月9日時点)
サ飯を食べながら、ふかふかソファで、
サウナ界の著名人のサインを眺めるのも乙なモノだ。
ちなみに『さふぃスパ舞子』さんを通り過ぎた奥の方には、
ラグジュアリーバスがあり、こちらには大浴場とサウナがある。
地下1階はサウナや大浴場があり、
1Fにはカラオケやダーツ,卓球。
2Fではフィットネスジムやインドアゴルフがある。
3F以上は客室だったかな。
運動もできて、1日中楽しむことができる。
’’みるみるサウナ’’と’’もくもく’’サウナ

さあ、いよいよ『さふぃスパ舞子』さんに入場。
脱衣所は結構広く、ロッカーは約80個分ある。
大きさが複数あるのが嬉しいポイント。
小さいロッカーもあれば、
ロングコートもハンガーにかけられそうな大きいロッカーもある。

この暖簾をくぐり右折するとロッカー。
左折して進むと、左手にウォーターサーバーがある。
よく見るとフルーツが浸かっている。
デトックスウォーターになっており、飲み放題だ。
右手には入口が2つある。
ひとつは’’ととのいステーション’’と書いてある。
どうやら内気浴エリアのようだ。
もうひとつの入り口の先に、サ室や水風呂があるのだろう。
ロッカーでハダカになり、いざ入室。
まずはカラダを清めよう。
立ちシャワーが6か所くらいある。
座椅子がある洗い場はない。
’’サウナラボ神田’’さんや、’’毎日サウナ’’さんと同じスタイル。
シャンプーやボディーソープは備え付けがある。
右上のシャワー水が当たらない位置にタオル掛けがあるのが有難い。
ここで注意事項。
この立ちシャワーがある室内が結構寒い。
サ室に入るまではブルブル震えながらカラダを清めた。
寒がりの人は事前にカラダを温めてから行く方が良いかもしれない。
宿泊者は「部屋からタオルを持ってくるように」と案内されるが、
『さふぃスパ舞子』さん(メンズサウナ)ではフェイスタオル使い放題と思われる。
ちなみにこのフェイスタオルが、
そのままサウナマット代わりにもなっているようだ。
フェイスタオルを2枚取って、いよいよサ室へ。
『さふぃスパ舞子』さんのサ室は2種類。
1つ目が’’もくもくサウナ’’
黙浴専用&セルフロウリュ可能だから上記がモクモクした感じから、
’’もくもく’’と名付けたとか。
温度は86℃くらい。18名くらい入れる広さ。
サ室に入ると目の前にサウナストーブがあり、
サウナストーブを挟んで左右それぞれに分かれて座る。
スタッフさんがたまに氷ロウリュしてくれるのも嬉しい。
室内では、あの’’サウナ作曲家’’とくさしけんごさんのサウナソングが流れている。
静かな空間でサウナBGMを聞きながら、自分と向き合える時間が得られる。

2つ目が上記画像の’’みるみるサウナ’’だ。
こちらはおしゃべりOKで、ずっとテレビを見ることができるサ室を意識したとか。
温度は80℃くらい。13~16名くらい入れる広さだろうか。
サウナストーブはEOS社の’’Watermill’’。
水車式サウナストーブと言われていて他には無い独特なカタチをしている。
神奈川県の’’HARE-TABI SAUNA&INN’’さんや、
宮城県の’’スパメッツァ仙台_竜泉寺の湯’’さんでも導入されている。
僕の気のせいかもだが、’’サウナ王’’太田広さんって、
EOS社の’’Watermill’’好きだよね。
EOS社と契約でも結んでいるのだろうか。
’’みるみるサウナ’’は面白い試みをしている。
サ室のなかの造りがロフト(2段ベッド)みたいになっている。
下階の方は4名くらい座れて、うち2名分はソファベッドみたいな造りになっている。
下階(下段)なので体感温めで、20分くらい余裕で滞在できた。
一方、上段は寝っ転がれる造りになっている。
天井が近くにある感じが面白い。
そして大画面テレビが目の前にあり、
まるで家でロフトからテレビを楽しんでいるようなくつろぎを味わえる。
そしてもうひとつの面白い試みが、サ室内の水風呂だ。
温度は33℃くらい。サ室内でかけ水をして、サ室内でそのまま水風呂に入る。
そうするとカラダがまた冷えるので、再びサ室でカラダを温められる。
まるで’’御成桑拿’’さんの’’ヒューマンロウリュ’’みたいだ。
サ室でずっと野球中継が見れるようにしたい。
プロデュースした’’サウナ王’’太田広さんも、
そんな思いで’’みるみるサウナ’’を作ったようだ。
おかげ様で、’’みるみるサウナ’’+33℃水風呂の交互浴で、
30分もサ室にとどまっていた。
いやぁ~今までにないサウナ体験で凄く気持ちよかったし、楽しかった!
次はいよいよ水風呂!
でも記事が長くなりすぎたので、次回に持ち越したいと思う。
ぜひ楽しみにしていて欲しい。
宿泊予約ならじゃらんがオススメ?
個人的意見としては、『さふぃスパ舞子』さんは日帰りよりも、
’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’
さんでの宿泊利用が断然オススメ!
宿泊だと無料で何度でもサウナを利用できるし、
ホテルビュッフェも楽しめるのだ!
しかも、時期によるだろうが、僕の場合、
宿泊料金は朝食ビュッフェ付きで、
なんと12,000円くらいだった!
ビジネスホテルでもこのくらいするんじゃないだろうか。
’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’
さんは、じゃらんからの予約も可能。
じゃらんならポイントも溜まってお得に宿泊できる。
ゆっくりのんびり楽しむなら、宿泊の方がオススメだ。
さらに、じゃらん限定のクーポンや割引もあるみたい。
ぜひ下記より予約してみてほしい!

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