【特別編】ぬくもり便様でご紹介頂きました

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2026年3月23日

皆さまこんにちは。
当ブログ運営者のサトウサンです。
いつも当ブログ「休職で辛いあなたへ」をご覧頂きありがとうございます。

この度、『ぬくもり便』様で当ブログをご紹介頂きました!

『ぬくもり便』様は、介護に関わるすべての方に向けて、
制度情報から日々の小さな悩みまで、
幅広く情報発信している介護専門のWEBメディア。

もともと当ブログは、下記のような「頑張り過ぎてしまう人」に寄り添うことを願って始めました

【こんな方にオススメ】
  • 休職で悩んでいる方
  • 仕事がきつくて辛い方
  • 頑張っている30代独身男性

だからこそ、【介護】というテーマに関わり悩む方に真剣に寄り添う、
ぬくもり便』様でご紹介頂けること、大変嬉しく光栄です。

今回は特別編として、ご紹介頂いた『ぬくもり便』様の記事を読んだ感想と、
「休職日記~After_Story」を少し紹介したいと思います。

『ぬくもり便』様記事の感想

今回、当ブログをご紹介頂いた、『ぬくもり便』様の記事名は、
訪問が看護のできることとできないことを徹底解説!利用条件や費用の一覧で不安もまるごと解消 | ぬくもり便
です。

’’訪問看護’’というテーマについて、事前準備から始め方、注意点まで、
事細かく丁寧に説明されています。
僕自身、拝読させて頂き、知らないことばかりで大変勉強になりました。

そのなかで個人的に感じたことは、次の3点。

  • 知っているか否かで全然違う
  • 頼れる窓口は多い方が良い
  • 主治医や看護師の時間も有限

どんな人だって、1日24時間という条件は同じ。
一方で、その人の置かれる環境や個性,健康状態は千差万別。
ひとりじゃ負荷が重すぎることも、第三者に相談したら直ぐに改善することもある。

だから、辛い時,困った時は、周りに頼っていい!ほんとにそう思う。
問題は、頼り方が分からないことなんだと個人的に思う。

健康に関しては、主治医に相談し、頼りたくなる。
それは正しい。
ただ、問題は誰もが健康のことを主治医に相談し、
主治医の時間も1日24時間と有限であることだ。

だから、僕が心療内科で診察してもらう時も、10~15分しか時間は貰えない。
そうじゃないと、すべての患者さんに対応できないからだ。
問診し、診断して、必要に応じて診断書を書く。
限られた時間のなかで、主治医にしか出来ない仕事を全うしている。
きっとそれは、訪問看護も同じなんじゃないだろうか。

だから、相談できる窓口の数を多く持つことが大事なのかなって、個人的に思う。
・診断してもらうなら、主治医に相談。
・業務上のメンタルケアなら、産業医に相談。
・じっくりと話を聞いてメンタルケアしてほしい時は、カウンセラーに相談。
・孤独で辛い時には、デイケアに通所。
・医療費で悩んだ時には、役所に相談。
僕はこうやって、それぞれのスペシャリストに、それぞれの相談をしている。

あとは、辛いけど、何から相談していいか分からない時もある。
「まずは自分で調べてから、相手に相談する」と聞くこともある。
その最初の一歩、’’自分で調べる’’が結構負担だったりする。

そんなときは、’’訪問看護’’については、
まずは『ぬくもり便』様の記事を読んでみよう。
そのあとで、分からなければ、専門家に相談すればいい。
それでいいと、僕は思う。

休職日記~あれから~

復職して結構な時間が流れた。
休職期間1年3ヶ月。
苦しくて穏やかだったあの頃も、今ではボンヤリとしか思い出せない。

会社側も凄く配慮をしてくれたのだろう。
今の上司は、初めてヒトとして尊敬できる方だった。
休職前の上司は、「オレ分からないからお前なんとかしろ」だったのが、
今の上司は「まず自分に何ができるか」から考えてくれる。
あんな人格者に、僕もなりたい。

そんな上司だし、部署異動して職場環境も変わったからか、
業務量も負担も大幅に軽減された。
今では残業時間が月20時間を上回ることはない。
そして周りから責めらえることもない。
むしろ皆親切にしてくれている気がする。
ホントに同じ会社だろうか。
こんなに恵まれていて許されるのだろうか。
なぜか怖くなる。

それなのになぜだろう。
ふとひとりになると、泣きそうになる。
業務時間中は至って普通に過ごせているのに。
出社前,退勤後,帰宅後。
空を見上げて、空しくて、泣きそうになる。
こんなに恵まれているのに。頭では分かっているのに。
なんでこんなに悲しくなるのだろう。

復職後、多くの人が親切に話しかけてくれた。
今まであまり話したこと無かった人も、
気さくに話しかけてくれた。
ほんとうに、恵まれていると思う。
心穏やかに会話を楽しみ、幸せを感じるときもある。

でもなぜか、急に怖くなることもある。
自分の何気ない一言が、相手を傷付けないだろうか。
自分の何気ない仕草が、相手を傷付けないだろうか。
そして言葉が喉に詰まって、呼吸困難みたいにパニくって、
相手の話を聞いているようで全然集中できていない。
そして一人で勝手に傷付いている。

でも、今はこれで良いんだと思う。
たまたま見つけた動画で励まされた。

独り静かで穏やかな生き方は、
多くの苦労を乗り越えてきた勲章。

それだけ必死に毎日を乗り越えてきた証。
まだ心の深い傷が残っているのかもしれない。
その人知れぬ苦しみと向き合っていくことで、
いつか自分にも相手にもやさしくなれる時が来ると思うから。
そう信じてる。

今後は、たまに復職後のココロの揺れ動きや実体験、呟きなども記していきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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Uncategorized休職日記(After_Story)
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