(群馬)外気浴が素晴らしいセルフサービスサウナ?【さなざわ㞢テラス】②

30代独身男の休職飯
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2026年4月6日
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

オススメ度:★★★☆☆
【以下詳細項目】
・立地:×
・コスパ:×
・サウナ:△
・水風呂:〇
・外内気浴:◎
・快適さ:〇

こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は先週の続編!
『さなざわ㞢テラス』さんをご紹介。

前回のおさらいをカンタンに書くと、こんな感じ。

  • ’’Saunner of the Year2024’’受賞の
    【絶景サウナ旅】で紹介されたサウナ施設。
  • 日本の田園風景’’棚田’’を眺められる絶景外気浴がオススメ。
  • JR上毛高原駅からタクシーで10~15分
  • もしくはJR高崎駅からレンタカーで60~90分移動がオススメ。
  • 値段は日帰り利用の場合、2時間で6,000円。(※2026年3月30日時点)
  • 宿泊利用なら夜サウナ2時間+2食付きで約30,000円。(※2026年3月30日時点)
  • フェイスタオル、バスタオルは無料レンタル有り。
  • 水着レンタル,水飲み場ないので注意。
  • 真沢温泉(大浴場)利用可能。
  • 宿泊だとベッドメイキングなどセルフサービス多い。
  • サ室はバレルサウナ。広さ約4名分。90℃台。体感80℃。
  • サウナマットあり。
  • 薪ストーブで、自分で薪を焚べる貴重な体験ができる。
  • 水風呂は壺湯タイプ。体感温度12℃。広さ1名分。天然湧き水。

絶景サウナ旅 大切な人と行きたい! 極上の異世界 (三笠書房 電子書籍)

詳細は前回の記事を読んで欲しい。
今回は、いよいよ『さなざわ㞢テラス』さんイチオシの外気浴と、
宿泊利用について紹介していきたい!

静寂な外気浴

『さなざわ㞢テラス』さんはセルフサービスや立地など不便な点もあるが、
それを差し引いて余りあるほど魅力的なのが’’外気浴’’だ。
もう、この外気浴を味わえるなら、不便さなんて些細な問題だろう。

まず水風呂横にリクライニングチェアが4つ置いてある。
あと、サ室横に2~3人掛けのベンチ。
今回、スタッフさんの心遣いでポンチョを貸して下さったので、
それを着て外気浴を楽しむのもアリ。
ただ、個人的オススメスポットは、階段を降りた先にある’’ウッドデッキ’’だ。

ここのウッドデッキにそのまま横たわる。
青空がとても綺麗で気持ちいい。
『さなざわ㞢テラス』さんは、人里離れた山の上にある。
だからなのか、聞こえるのは、たまに通るクルマの音と、風、虫の音。

起き上がれば、目の前に広がるのは棚田の景色のみ。
この絶景は、奈良県の’’ume,sauna’’さんを思い出す。

これだけでも充分素晴らしいのだが、個人的にイチオシは’’夜サウナ’’だ。

20~22時の時間帯は、スタッフさんすらも帰宅する。
『さなざわ㞢テラス』さん周辺にいる人間はボク一人だけなのではないだろうか?
クルマも全く通らなくなるし、外灯もない。
だから真っ暗闇に包まれる。

最早虫の音すらも聞こえない。
無音。静寂。
五感が全て遮られる感覚。
岩手県の’’七時雨山荘’’さんや、長野県の’’The_Sauna’’さんを思い出すが、
この静寂感は超えるのではないだろうか。

恐らく道路上、森の手前くらいに青白い光が2つ見える。
翌朝スタッフさんに聞いてみた。

恐らく鹿ですね。
夜になると野生動物たちが道路上によく出てくるんですよ。

日常では味わえない神秘的な時間を過ごせたと思う。
日々の忙しなさに疲れたなら、ぜひ一度この外気浴を味わってみて欲しい。

【夕朝食付】宿泊者限定・夜のサウナ付きプランの絶品メシ

今回ボクは’’【夕朝食付】宿泊者限定・夜のサウナ付きプラン’’で予約した。
プランはこんな感じ。
(※2026年3月30日時点)

  • 15:00〜 チェックイン
  • 18:30〜 囲炉裏を囲みながら夕食
  • 20:00〜22:00 夜サウナ
  • 22:00〜 温泉
  • 翌朝8:00〜 朝ごはん

ちなみに温泉は朝8時まで、夜中でも自由に入れる。
僕が行ったときは、ずっと貸切状態。
内湯と露天風呂の2つ浴槽があり、気持ちよかった。
あとは、夕食と朝食が絶品だった。

この日の献立は、鍋と囲炉裏で焼いた川魚などだった。

鍋の食材は、群馬県みなかみ町で有名な’’育風堂精肉店’’さんから仕入れた、
群馬県産の牛肉と豚肉、そして地元の野菜。
とくに食材名は忘れてしまったが、
上記画像のキノコは市場に出回ることはレアらしい。
食べてみるとお肉みたいに肉厚で満足感があった。

土鍋で炊いた白飯と、囲炉裏で焼いた鮎の塩焼きが絶妙に合う!
そしてトマトとハムの串焼きも、トマトがスープみたいにジューシーで、
ご飯がススムススム!

朝食は沼田市にある「自然恵みファームズ」の新鮮な平飼い有精卵を使った、
卵かけご飯。
卵の味が濃厚で、ご飯がススム。
ご飯は夕食と同じく土鍋炊き。
副菜のこんにゃくや漬物もご飯に良く合うんだ。
あっという間にペロリと平らげてしまった。

この地産地消な感じ。
’’ume,sauna”さんや、’’七時雨山荘’’さんを彷彿とさせるカラダにやさしい食事。

自然豊かで静寂な空間。
デジタルデトックスや湯治としてもオススメかも。
『さなざわ㞢テラス』さんの宿泊予約は、
調べた限り楽天トラベルからしか予約できないっぽいので、
すこしでも興味があれば是非下記リンクから予約してみてほしい!

サトウサンこころの呟き

復職して約××日。

真っ暗闇の中、静寂のなか只佇む。
僕が一番好きな外気浴空間。
でも、以前のような心穏やかな気持ちになり切れない。
以前のような多幸感に包まれていない。

もちろんスッキリした心地よさはある。
でも、今回は寂しいって気持ちが強い。
空しいって気持ちも強い。

復職しても、意外と忙しい時がある。
休職前との違いは、ちゃんと繁忙期と閑散期のすみ分けがあるところ。
でも、ちゃんと忙しい時期もある。

それでも、休職前の時と違って、僕に話しかけてくれる人は少ない。
僕のいまの仕事は、極論できなくなっても経営活動に支障はない。
だからなのか、以前より孤独感がある。

あのとき、休職前のあのとき。
死に物狂いで働いた。
産業医からストップがかかるくらいには。
それは会社のためではない。一緒に働いている仲間を守るため。
自分の中だけでは、そういった気持ちで働いていた。

その時の部署の人たちは、殆ど話しかけてこない。
花形の部署の方たちは、自分の業務で手一杯なのだろう。
・・・僕が必死に守ろうと思ったのは、一体なんだったのだろう。

そう思ってしまうことに、自己嫌悪を感じる。
もっとおとなにならなきゃいけないと思う。
思ってしまう。
でも、思えば思うほど、思い込もうとすればするほど、
寂しさと虚しさがボクを襲ってくる。

まるでこの暗闇の中に飲まれていきそうだ。
いつか、いつか真に心穏やかで幸せを噛みしめられる時はくるのだろうか。
アタマだけでなく、胸の芯から幸せと感じられる時がくるのだろうか。

いまはただ、この静けさの中を佇んでいよう。
あの向こう側には、きっと多くの人たちが活躍し光り輝いている。
僕も以前はその中心にいたんだろうな。
でもいまは、遠くから見守っていよう。
いつか「これでよかったんだ」と思い続けられるその時がくるまで。

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