(東京)ササッと整いたい人にオススメ【オールドルーキーサウナ_銀座中央通り店】

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2026年3月2日
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

オススメ度:★★★★☆
【以下詳細項目】
・立地:◎
・コスパ:〇
・サウナ:◎
・水風呂:◎
・外内気浴:〇
・快適さ:〇

こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は26回目のサウナ紹介!
第26回は『オールドルーキーサウナ_銀座中央通り店』さんです。

『オールドルーキーサウナ』さんは、都内に展開するサウナチェーン店。
調べた限り、1号店(六本木通り店)が2022年にオープンしたらしく、
比較的新しいサウナ施設だ。

週に1、2回だけサウナに行けば満足できる人もいると思います。
それでは満足できないサウナ狂のためのサウナです。
いつでも行きたい時に行けるサウナ。
皆様の人生で一番入ったサウナになりたい。

引用元:オールドルーキーサウナHP抜粋

上記のような熱烈なサウナ愛好家のために作られたサウナチェーン店だ。
2026年3月2日時点で、都内に4店舗日帰りサウナ施設を展開。
さらに2025年には’’オールドルーキーサウナホテル’’を、
千葉県木更津市にグランドOPENした。

このように先進的な取り組みを続ける『オールドルーキーサウナ』さん。
個人的には’’短時間派’’や、’’激アツサウナ派’’にオススメだと思う。
本来は月額会員制サウナ施設なのだが、
一部店舗では会員登録不要の一般利用ができる。

今回は『オールドルーキーサウナ』さんの中で、
一般利用できる’’銀座中央通り店’’を紹介していきたい。

値段とロケーション

(※2026年3月2日時点)

まずはロケーション。こちらは評価◎。
アクセスはメチャクチャ良いと思う。
最寄駅はJR新橋駅。
地下鉄銀座線や都営浅草線,私鉄の’’ゆりかもめ’’も通る主要駅だ。
そんなJR新橋駅から徒歩10分ほどで到着する。

JR新橋駅の北改札(東京駅寄り)を出たら右折し、
銀座口の方に出ると上記光景が見える。
スギ薬局さん,ビックエコーさんを左手に通り過ぎていき、
そのまま道なりに真っ直ぐ歩いていく。

道なりに歩き続けると上記画像のような大きい交差点に出る。
そしたら「宮越屋珈琲」という看板が見えるので、
その看板目掛けて歩いていく。
「宮越屋珈琲」さんの隣のビル2Fに、
『オールドルーキーサウナ』さんがある。

都内でも主要駅であるJR新橋駅から徒歩圏内で行ける好立地。評価◎とした。

次に値段。こちらは評価〇。
『オールドルーキーサウナ_銀座中央通り店』さんは価格体系が複数あるが、
今回は月額会員費ではなく、会員登録不要の一般利用の料金を紹介する。

(※2026年3月2日時点)
上記画像の通り、120分で2,580円。
立地やクオリティーを考慮するとリーズナブルだと思う。
特に平日9~18時なら1,980円で入れて、コスパが良い。

銭湯サウナみたいに激安ではないが、
『オールドルーキーサウナ』さんの価格努力を感じるので、評価〇とした。

手ぶらでOK&店員がいないサウナ?

『オールドルーキーサウナ_銀座中央通り店』さんは、
独特な面白い入店システムを採用している。

僕は何度かお世話になっているが、
今まで一度も店員に会ったことが無い。
ここは非対面システムとなっており、誰とも話すことなくサ活ができる。
ソロサウナーにとって素晴らしい仕組みのサウナ施設なのだ。

JR新橋駅から徒歩約10分ほど歩いて着いたら、階段で2階に上がる。
そうすると、上記画像のような机がある。

左のタッチパネルを触ると携帯番号を入れるように指示される。
携帯番号を入れたら、支払い方法の選択画面が出てくる。
イメージでいったら、食品スーパーの無人レジみたいな感じだ。
なお、『オールドルーキーサウナ』さんは完全キャッシュレスなので注意。

指示に従って支払い完了したら、ショートメールが届く。
ショートメールを開いて、顔写真を登録する。
僕はその場でスマホで顔を写真撮って登録した。

振り返って後ろを見ると、上記画像の入り口がある。
赤枠のところに近付くとカメラに切り替わるので、
マスク外して顔を映すと、「登録者」とアナウンスされて開錠される。

心療内科など病院でマイナ保険証を使った時の顔認証システムと同じだ。
なお、2回目からはショートメールは届かなくなり、
支払い完了後、すぐに顔認証で入場という流れになる。

扉を開けて入場すると、目の前に靴箱がある。
その先はもう更衣室だ。
ロッカーは約50人分。一部長い大きいロッカーもある。
奥側にはトイレ、洗面所もあり、
ドライヤー、化粧水使い放題。

さっそくハダカになり、浴室入口に向かうと、
入口手前に大量のタオルが。
ただ、案内板にはこう書いてある。

タオルは大小3枚まで基本料金に含まれています。
4枚目からはペイペイで追加料金をお支払い下さい。

タオル小(フェイスタオル)は1枚50円、
タオル大(バスタオル)は1枚100円だった。
使い放題ではないので注意。
(※2026年3月2日時点)

ちなみに『オールドルーキーサウナ_銀座中央通り店』さんでは、
更衣室にも浴室内にも監視カメラがあるらしい。
きっとそれで状況確認しているのだろう。
だから、タオルを違反利用したらバレると思うので、
ちゃんとルールに則ってサ活してほしい。

入口には他にも使い捨てのボディスポンジや歯ブラシ、髭剃りも置いてある。
浴室に入ると直ぐに立ちシャワーが5人分あり、
シャワーやボディーソープは置いてある。
さすが、1Fの入り口に’’手ぶらでOK’’と書いてあるだけのことはある。

ちなみに座椅子タイプの洗い場はない。
すべて立ちシャワーで、蛇口はなくシャワーのみ。
個人的には水圧弱めで、少し洗いにくいのがマイナスポイント。

さて、『オールドルーキーサウナ_銀座中央通り店』さんには湯船はないので、
カラダを清めたら、さっそくサ室へ!

コンセプトは「アツアツキンキンガラガラ」

サ室に入ると、なんと二重トビラ。
トビラを開けても、小さな空間があるだけで、目の前にさらに扉がある。
外気が入ってサ室内が冷えないようにするためだ。
この配慮があるサ室は、十中八九アツアツの素晴らしいコンディションだ。

サ室は約33名入れるくらい広い。
温度計は100℃だが、体感温度は130℃くらいに感じる。
メチャクチャ熱い!!!
’’寺島浴場’’さん’’二ノ丸温泉’’さんを思い出した。それくらい熱い。
どうやら常にベストな湿度を保っていて、
100℃でもそれ以上の熱さを感じられるようだ。

サ室は全3段だが、最上段の3段目に座っている人は誰もいない。
それもそのはずで、すでに激熱なコンディションなのに、
高頻度でオートロウリュ+熱波バズーカーが作動するのだ。

だから、僕は原則6分以上サウナに入るのだが、
『オールドルーキーサウナ_銀座中央通り店』さんでは5分で充分だった。
短時間でサクっと、ととのいたい人には素晴らしい施設だと思う。

サ室には大画面モニターもあるが、テレビではない。
パワーポイントらしきページがスライドで流れていき、
そこには店長や店員のコメントが書かれている。
そのコメントがメチャクチャ面白い。
’’絶対静寂’’なのに思わず笑いそうになる。
なにこのセルフ’’笑ってはいけないサ室’’状態は(笑)。

ちなみにサ室は100℃高湿度状態だから、足元がメチャクチャ熱い。
特にサ室と出口の間の床がメチャクチャ熱い。
火傷するので、出るときは大股で跨いで出ることを推奨する。

サ室内の床がメチャクチャ熱いので、
サウナマットは2枚持っていくのがオススメ。
立ちシャワー横に黒いサウナマットが置いてあるので、それを持っていこう。
なお、サウナマットは上記画像の通り、放置厳禁なので、
常に持ち歩くようにお願いしたい。

その他にも上記画像の通りルールがあるので、徹底遵守するように。
こうやってルールをしっかり設定して、表示してくれて、
みんなが気持ちよく利用できる仕組みは素晴らしいと思う。

そしてサ室を出たら右折して隣の部屋にある水風呂へ。
3名入れる広さ。温度は12℃くらい。
この時期なら30~60秒で充分だった。

そして3名くらいの広さの水風呂なのに、
待ち時間ゼロなんだよね。
サ室もガラガラだった。
どうやって混雑しない仕組みを作っているんだろう。

さすが、コンセプト’’アツアツキンキンガラガラ’’なだけある。
快適に、サ室+水風呂≒約6分という短時間でサクっと温冷交代浴できた。
次はいよいよ内外気浴へ。

絶対静寂の’’ととのい空間’’

まず水風呂を取り囲むようにある内気浴は全19席分くらい。
足置き場付きひじ掛け椅子、ベッド,リクライニングチェアと種類が多い。


Amazonベーシック 椅子 キャンプ アウトドアチェア 折りたたみ ゼログラビティーチェア 幅66cm x 奥行90-165cm x 高さ75-110cm ブラック

面白いのが、サ室のモニターで、ととのい椅子のオススメランキングが流れてた。
人気なのがやっぱりリクライニングチェア。
上記をアマゾンで買っているようなのだが、
快適な分壊れやすいのがネックらしい。


ラタン調ベッド 折りたたみ リクライニング ガーデンファニチャー サマーベッド ラタン調 ベッド ガーデンベッド デッキチェア ガーデン 庭 テラス ガーデンチェア 屋外 SIS エスアイエス LUX-SL01

次に人気なのがベッドタイプ。
こちらは場所を取るけど、壊れにくいのがポイントらしい。

ガラガラ&絶対静寂なだけあって、
ととのいスペースのコンディションも最高!
いやぁ~’’アツアツキンキンガラガラ’’で、
短時間6分でととのったぁ~。

2回目行くか!っと思い、ととのい椅子を掛け水する。
適所にボタン式蛇口と桶があるのだが、
一度ボタン押すと、桶が溢れるくらい大量の水が吐出される。
サウナ施設によっては、何度か押さないと満水にならないところがあるけど、
こういう細かいところで大胆かつ配慮があるのが、
ホスピタリティとして素晴らしい。

そして、あまり知られていないかもしれないが、
『オールドルーキーサウナ_銀座中央通り店』さんには、
内気浴エリアの奥にトビラがあり、
そこに半外気浴エリアもあるのだ。

半外気浴エリアは一人掛け椅子が5個置いてある。
バルコニーのようになっていて、外から見えないようになっているので、
外の景色は楽しめない。
でも、外気が当たって気持ちいい。
ととのい終わったら、蛇口はないので、
備え付けのアルコールスプレーを吹きかけて退出する。

2時間でも時間が余るくらい、余裕で3セット終わらせて脱衣所へ。
着替えて下駄箱へ。
ん?一番右上の下駄箱を見ると、
’’モバイルバッテリーとステッカーはコチラ’’と書いてある。
開けてみると、ほんとにモバイルバッテリーとステッカーが入ってた!
充電できるのと、無料でステッカー貰えるのは嬉しい。

靴を履き替え、上記画像の通りトビラに向かって、
右側にある画面で顔認証して、開錠され、退場となる。

短時間でととのいたい人には素晴らしいサウナ施設だと思う。
『オールドルーキーサウナ_銀座中央通り店』さん。
激熱サウナ派や、キンキン水風呂派の方、
短時間派の方には、
ぜひ一度試してみて欲しい。

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