(東京)都内で’’サウナしきじ’’さんを感じた【妙法湯】

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2025年12月22日

オススメ度:★★★☆☆
【以下詳細項目】
・立地:〇
・コスパ:◎
・サウナ:〇
・水風呂:◎
・外内気浴:〇
・快適さ:〇

こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は18回目のサウナ紹介!
第18回は『妙法湯』さんです。

『妙法湯』さんは2019年にリニューアルOPENした都内の銭湯サウナ。
「サウナと水にこだわった銭湯」を標榜している。

実際に入ってみると、水風呂の肌触りがメチャクチャ良かった。
個人的には’’サウナしきじ’’さんを彷彿とさせるクオリティー。

聖地といわれる’’サウナしきじ’’さんの水風呂を思い出せるなんて。
そんな高品質な水風呂を都内で!こんなに安く!味わえるなんて!

水風呂に拘っている人には特にオススメできる『妙法湯』さんを今回は紹介したい。

値段とロケーション

まずはロケーション。
評価〇にしたけど、これは厳しめ査定で評価◎でもイイと思う。

場所は椎名町駅から徒歩5分くらい。
北口を出て、高架下をくぐった先にある。
ちなみに椎名町駅は、西武池袋線で池袋駅の隣だ。
埼玉県民にも行きやすいエリアかもしれない。
ただ、各停しか止まらない駅だ。

JR線だと、池袋駅から徒歩20~30分くらいだと思う。
JR線駅からだとちょっと遠いので、
辛口評価で評価〇にとどめた。

次に値段。こちらは文句なしの◎評価。
なんと950円!
しかもフェイスタオル・バスタオル1組無料レンタル付きなのだ!
(※2025年12月22日時点)

しかも、時間無制限!(だと思う。)
少なくとも、受付した時には時間制限のことは全く案内されなかった。

銭湯サウナの中でも実質時間無制限&無料レンタルタオル付で、
千円前後はメチャクチャ安い!
以上の理由で評価◎とさせていただいた。

なお、残念ながら『妙法湯』さんには水飲み場が無い。
水筒持参がオススメ。

硬水ゾーンと軟水ゾーン?

さっそく浴室に入り、まずはカラダを清めよう。
すると、数多くのサウナを巡ってきた僕だが、初めての光景を目の当たりにした。

洗い場は全18か所。
ひとつは立ちシャワーだが、残り17席は座椅子に座って一般的なタイプ。
しかし、壁を見ると、17席のうち8席は「硬水」と書かれている。
残り9席は「軟水」と書かれている。

そう、『妙法湯』さんでは、なんと洗い場を、
「軟水」・「硬水」で好みで選べるのだ!
こんな気遣いは初めて!

これは凄く助かる。
僕は自前の石けんを持参しているのだが、
硬水だと泡立たなくて使えないし、
かと言って軟水だとずっとヌルヌルした感じが残るんだよなぁ。
だから、カラダを洗う時には「軟水」ゾーンを使い、
最後に洗い流す時には「硬水」ゾーンを使った。

なんかいつも以上にサッパリした気がする。
さすが水にこだわったというだけあって、
こういう取り組みは面白い。

湯船だけでも楽しめる

次にお湯通しといきますか。
ここは内湯のみ。でも2種類の泉質を楽しめる。
ひとつはラドン湯。いつもの湯通しよりカラダがポカポカ熱くなっている気がする。

そしてもうひとつが、軟水炭酸シルキー風呂。
どうやら日本初らしい。
この内風呂が最高なんだ。

軟水炭酸シルキー風呂は、炭酸を細かい泡にしているためか、
外見は白く濁ったお風呂になっている。
そしてオススメしているだけあって、浴槽は広め。
足を伸ばして、カラダの強張りが解れていく感じがする。

さらに、壁に背を預けると、ちょうど脱衣所側を見る感じになり、
なんとそこから大型テレビが見えるのだ。
炭酸泉に浸かりながら、ゆったりとテレビを楽しめる。
こんなんいつまでも入ってしまうわ!

ゆっくりと湯船を楽しむだけでも素晴らしい施設。
ただ、のぼせないように注意(笑)。

高温サウナ⇒軟水風呂

いざサ室へ。
広さは、MAX6名が限度と狭め。
ただ、その分室内は温めやすいのだろう。
なんと、温度は116℃だった。

ストーブは遠赤外線タイプ。
水の入った鍋が置いてあって、それで湿度も出そうとしているようだが、
どちらかというとカラカラタイプ。
だから、たしかに熱いのだけど、体感温度は116℃より低く感じる。
100~105℃くらいの感覚だった。

そしていざ水風呂へ!
温度は14℃だった。そしてこちらも2名しか入れないくらい狭め。
二段構造になっていて、
イメージではおひとり様用水風呂が2個つながっているような造り。
そのうちの1つは水深1mもある。

地下水を軟水にした水風呂。
水にこだわっているだけあって、
メチャクチャ肌触りが気持ちいい。
14℃なのに、2分以上入っても全然余裕。
むしろずぅ~っと浸かっていたい。
この感覚は’’サウナしきじ’’さんと似ている。

水風呂に浸かり過ぎると、カラダが冷えすぎてしまう。
でも『妙法湯』さんは、
①軟水炭酸シルキー風呂⇒②高温サウナ⇒③水風呂と、
カラダを芯からアツアツにして、軟水水風呂を長い時間楽しめる造りになっている。
完璧な組み合わせだ。

内気浴でテレビ見放題

そして休憩へ。
『妙法湯』さんには露天スペースがない。
全体的に省スペースな造り。
休憩は脱衣所で内気浴となる。

脱衣所に上記画像のような一人掛け椅子が8脚。
タオルとアルコールスプレーが置いてあり、
椅子には掛け水の代わりに、タオルで拭き取るスタイル。

面白いのが、脱衣所内にテレビが3つもある。
休憩しながらテレビを楽しめる造りになっている。
炭酸泉からもテレビが楽しめるようになっていたから、
男湯だけで4つもテレビモニターがあることになる。
こんなにテレビ設置している浴室初めて(笑)。

炭酸泉・ラドン湯でカラダの芯から温め、
116℃高温サウナでアツアツにし、
最後に軟水の水風呂。
休憩時には深いトランス状態。
と、ととのったぁ~。

ぜひ一度、この「炭酸泉⇒高温サウナ⇒’’サウナしきじ’’を思い出す水風呂」の、
黄金ルートを体験してみてほしい。

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