きつくてツライ時にオススメの音楽

休職日記(休職の心得)

20XX年〇月△日(休職から32日目)
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休職して辛い人。
もしくは未だ頑張って働いているけど辛い人。
本当に死ぬ気で頑張って、頑張り続けて、それでも出口が見えない時。
そういう時って、本当にツライんだよね。

なんとか自分を奮起させようとするんだけど、
本当にツライ時って、下記のような段階があると思う。

ツライ時の音楽の段階
  • LEVEL1・・・応援ソング
           まだ頑張れる
  • LEVEL2・・・ネガティブソング
           応援されるとツライ
  • LEVEL3・・・歌詞のない曲
           ピアノ・自然音など。

実は応援ソングを聞けば励みになるってタイミングは、まだまだ頑張れるんだよね。
もっとしんどくなると、「頑張れ」とかってポジティブな歌詞は逆効果になる。
「これ以上頑張れっていうの?」って。

だから応援ソングで元気が出なくなると、
次はネガティブソングになる。
絶望的な状況になると、暗い歌詞に逆に救われる。
まるで共感し、「ひとりじゃないよ。気持ちわかるよ」って言って貰っている感じがする。

でも、ネガティブソングですら自分を鼓舞することすらできなくなる時が来る。
そんな段階まで来ると、もう声そのものが辛くなる。
そんな段階まで来た時には、声の無い音楽が唯一癒される。

今回はそんなLEVEL3まで藻掻き苦しみツライ思いしている方にオススメの音楽集を紹介したい。

とくさしけんごさんの音楽


MUSIC FOR SAUNA

まず1つ目は【とくさしけんご】さん。
とくさしけんごさんはサウナミュージックとして有名な作曲家。
ドラマ『サ道』の音楽も担当されていた。


受付

サウナソングといっても、サウナ好きだけが好む音楽ってわけではない。
声(歌詞)がなく、いわゆるヒーリング曲って感じ。
たしかにロウリュ(熱い石に水を掛ける)音など一部サウナにまつわる自然音を入れているが、
ピアノを中心とした現代音楽って感じかな。

特に『MUSIC FOR SAUNA』のSection5がオススメ!
凄く癒されて、日頃の辛さが少しだけ抜ける感じがする。
是非一度聞いてみてほしい。

haruka nakamuraさんの音楽


スティルライフ

NHK土曜ドラマ「ひきこもり先生シーズン2」Original Soundtrack

次にご紹介するのが【haruka nakamura】さん。
haruka nakamuraもピアノソング中心の作曲家。
凄く穏やかな音楽が多い。

特にオススメなのが2つ。
1つは『スティルライフ』収録のアンソロジー。
ピアノ演奏による現代音楽。
まるで純喫茶で窓を眺めながらコーヒーを長閑に飲んでいるイメージが浮かぶ。
そんな時間がゆっくり流れる日常を彷彿とさせる音楽。

2つ目が『ひきこもり先生シーズン2オリジナルサウンドトラック』収録のmirror。
NHKドラマでココロに向き合うようなテーマのドラマだが、
このmirrorって曲もココロに寄り添ってくれるようなやさしいメロディ。
是非一度聞いてみてほしい。

Jacob’s Pianoさんの音楽


Relaxing Felt Piano

最後にご紹介するのが【Jacob’s Piano】さん。
本名は調べた限り、ジェイコブ・ラデガードさん。
デンマークで活躍するピアニスト兼作曲家らしい。
Youtubeでの活動名が【Jacob’s Piano】となっている。

カバー曲とオリジナル曲両方をYoutubeチャンネルで演奏されているが、
僕が特にオススメしたいのがオリジナル曲集。
『Relaxing Felt Piano』。
特にPetrichor (Felt Version)という曲が少し暗めな曲調ながら優しい曲。

ココロがツライ時にはピアノソングを

休職するくらいココロがツライ時。
死にたくなるくらい追い込まれている時。
何を聞いても元気が出ない時。

そんな時に、もしよければ紹介した曲を一度聞いてみてほしい。
歌詞も声もない曲。
ピアノを中心とした音楽。
そんな音楽を聴くことで、少しだけココロが安らぐかもしれない。

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