休職13ヶ月目の過ごし方

休職日記(休職の心得)

20XX年〇月△日(休職から398日目)

今日の気分:7/10
焦燥感:普通
疲労感:普通
抑うつ感:普通
自責感:絶好調
イライラ感:好調

今日の充実度(重要度):6/10
『あれ』から約13ヶ月。
約半月前にリワークプログラムを無事修了。
週5日通所や4ヶ月目と最年長になり後輩をフォローしたり課題など大変だったが、
今にして思えばすべてに意味があり学びだったなと感謝している。

最終日には卒業発表した。
休職に至った経緯や自己分析,今後の対策をまとめ発表。
自分自身の深掘りになり、今では自分用のマニュアルとして重宝している。
この卒業発表に関する内容については、今後改めて綴っていきたい。

そして今日は午前中にデイケア通所。
午後は買い物やブログ更新などプライベートに過ごした。
リワークプログラム修了後はこんな過ごし方だ。
午前中だけ通って、午後はプライベートに過ごすことが多い。

リワークプログラム修了後も一般デイケアの方に通所継続している。
職員からも推奨されたし、自分でも必要だと思ったからだ。
基本自由参加。時間帯も決まっていない。
リワークプログラム修了してメンタルが辛くなるかなって思ったが、
多くの方々の支援のおかげで元気に過ごしている。

生活リズムを維持するため

リワークプログラム修了後、僕は可能な限り午前中にデイケア通所するようにしている。
理由は生活リズムを維持するためだ。

リワークプログラム修了がゴールじゃない。
これから社会復帰して、自分の価値観・解決像に沿って活躍していくのが目指す姿だ。
そのためにも、せっかくリワークプログラムで築き上げてきた生活リズムを崩したくない。

僕は今まで遅寝遅起きだった。
どうしても夜更かししてしまう。
その結果、早起きせざるを得ない時には寝不足になり、健康を崩してしまうのだ。
このリワークプログラムで、寝るための前準備を夜10時までに終わらせ、
その分早く寝る習慣が作れた。

気を抜くときっと惰性に流れてしまう。
そう思って、平日は今までと同じ時間に寝て、今までと同じ時間に起きるように目標設定した。
そしてこれからは、復職に向けて起床時間を1時間前倒しする目標も考えている。
そうやって、少しずつ社会復帰の準備を進めていきたいと思う。

みんな気にかけてくれる

だから基本的には週5日通うつもりでいる。
予定がある時だけ欠席だ。
週5日のうち、人数が少ない曜日があるので、その時はリワークプログラム受講中の人に話しかけに行く。
自分がして貰って嬉しかったことを、僕も恩送りしていきたい。

一般デイケアは今までとメンバーが変わるので寂しくならないか心配だったが、
今までも交流はあったので難なく会話を楽しめている。
さらにはリワークプログラムメンバーも休み時間には話しかけてくれ、
今では心地よく過ごせることも増えた。

さらには職員さんもフレンドリーに話しかけてくれる。
気のせいか、今までよりフレンドリーに感じる。
もしかしたら、リワークプログラム修了して、少し認めて貰えたのかもしれない。
もしくは信頼や信用してくれているのかもしれない。

そうやって多くの人たちに支えてもらっている。
休職して今まで築き上げてきたものを失ったと思ったが、
逆に新しい宝物を見つけられた気がする。

感情の起伏が減った?

最近、気分を定量的に評価し記録するようにしている。
ここ最近の記録を見ると、だいたい6くらいな気がする。
気分が高すぎることも無く、低すぎることもなく平坦だ。

それもリワークプログラムの効果な気がする。
気分が高いのが良いとは限らない。
気分が高すぎると躁状態になり不安定でもある。
反動で低くなることもある。
だから起伏が激しくならず、波が小さくなるように意識してきた。

テンションが上がり過ぎそうな時。
気分が落ち込むとき。
焦っている時。
自分を責めてしまう時。
その予兆があると、空を見るようにしている。
椅子に座っていれば浅く座る。
音楽を聴く。
歩いていれば、自分の心の状態を自問自答する。

そうやって自分の感情に気付くようにしている。
そして気付いたら受け止めて、でも表面に出すのは主体的に選ぶ。
そうすると、感情の浮き沈みを認めながら、
自分の好きな自分を選び表現出来ている気がする。
それが学べたことな気がする。

任せることの大切さ

プログラムで僕は基本的に発言する方だ。
全体を見て沈黙が続くと、何かしら話すようにしている。
それが相手を大切にするってことに繋がると信じて。

でも、今日は敢えていつもより全体を様子見する時間を長めに取った。
気持ちいつもの1.5~2倍くらい様子見した。
すると、おずおずと手を挙げ意見する人も出てくる。

私、今日は発言することができました。
初めての成果です。
自分を褒めたいと思います。

もしかしたら、僕の積極的な発言は、
誰かの成長する機会を奪ってしまっていたのかもしれない。
発言することも優しさなんだと思う。
でも無理はしなくていい。
時には気まずくても沈黙を貫いて、誰かに確証なく任せ頼って甘えることが、
相手の成長と幸せに貢献できるのかもしれない。

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