気分を評価する

休職日記(休職の心得)

20XX年〇月△日(休職から277日目)

リワークデイケアに通って約2週間。
いろいろ学ぶことはあるが、そのうちの1つ。

気分を評価する

リワークデイケアでは毎日記録を取る。
何をやって、その時の気分はどうだったか。
それが学びだった。
その時その時の気分を評価し記録しておくことで、
振り返った時に傾向が分かる。
何をしている時に気分がいいか。
何が起きた時に不調か。

記録を取ることは正直面倒くさい。
でも書くことで、自分のことが分かってくることもある。
気分を評価するって面白いなと思う。

今週を振り返る

今週の記録書を振り返る。
1時間ごとに書けるようにしていて、
気分を〇△×で評価している。
そうすると、夕方に×が多いことに気付く。
きっとリワークデイケアで朝から過ごし、疲れ切ってしまうからだ。
友人と一日遊んだ時もそうだ。

きっとどんな間柄でも、長時間誰かと一緒に過ごすと、
気を遣い過ぎてしまい疲れて気分が低下するんだと思う。
あとは夜更かしをした翌朝も×または△が多い気がする。

一方、サウナやコーヒーを飲んでいる時は〇が多い。
恐らく、どちらも独りでプライベート空間を確保された状態で、
ゆっくりした時間を過ごしているからだろう。
そうか、僕はゆっくりした時間を過ごすのが好きなんだ。

こうやってさまざまなことに気付ける気がする。
今日の気分:6/10
午前中は夜更かしの影響で不調だったが、その後カフェでのんびり過ごせて好調になった。

気分が良ければいいのだろうか?

デイケアで職員から聞いた気がする。
健康と価値に向かって行動することが、気分を良くすると。
価値とは、大切にしていること。
僕の場合は、相手を大切にすることを価値としている。

だから、価値と健康に対して、今日はどうだったかも評価した方が良いのだろうか?
気分って刹那的なところもあるから。
例えば、酒におぼれることで気分が上がるのはいいことなのだろうか?
たしかにその瞬間は気分が良くなっているのかもしれない。
でも、お酒の飲みすぎで健康を害し、それで気分が悪くなっていく可能性が充分ある。

だから、きっと気分だけでなく、
価値(重要度)という意味でも評価した方が良いのだろう。
今日の価値(重要度):5/10
誰かに会うことはなく独りで過ごしていたが、
ゆっくり休め健康を維持できた気がする。

気分を細分化して評価してはどうだろう?

気分といっても、感情にはさまざまある気がする。
喜怒哀楽という言葉があるように、その時々で人は感情が多種多様に変わっていくのだろう。
そう考えると、気分を評価と一概に言っていいのだろうか。

一方で、僕が気にしていることってなんだろう。
気分が悪い時って、どういう気分だろう。
焦燥感や緊張する時。
疲れている時。
落ち込んだ時。
自分を責めてしまう時。
あたまに来た時。
そう考えると、僕が課題に感じている気分もしくは調子が見えてきた気がする。

今日の気分:6/10
焦燥感:普通
疲労感:好調
抑うつ感:普通
自責感:不調
イライラ感:好調

コメント

タイトルとURLをコピーしました