(東京)サウナ界のテーマパーク?【かるまる池袋】②

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2025年12月8日

オススメ度:★★★★☆
【以下詳細項目】
・立地:◎
・コスパ:△
・サウナ:◎
・水風呂:◎
・外内気浴:◎
・快適さ:〇

こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は先週の続編!
『かるまる池袋』さんをご紹介。

『かるまる池袋』さんは、
サウナ好きの間では有名な男性専用施設じゃないだろうか?
サウナシュラン2020&2021と2年連続ノミネートされ、
週刊SPA!サウナ大賞でも2021年2022年と2年連続3位入賞した名物サウナだ。
僕は勝手に【サウナ界のテーマパーク】と呼んでいる。

サウナ4種類,水風呂4種類もあり、
そのいずれも個性溢れた造りになっている。
最近では多種類のサウナ・水風呂を備えた施設は増えてきたが、
『かるまる池袋』さんがパイオニアなんじゃないかって勝手に思っている。
そのエンターテインメント性。
まさに【サウナ界のテーマパーク】なのだ。

魅力がありすぎて、1回では伝えきれなかった。
今回も関東の【サウナ界のテーマパーク】を紹介していきたい!

前回のおさらい

『かるまる池袋』さんは、池袋駅から徒歩5分くらいだ。
西口地下通路のC6出口エスカレーターを昇って、左に曲がると看板が見えてくる。
値段は以下の通り。

【日帰り】一般価格会員価格
年会費1,980円
1時間1,980円1,980円
2時間2,880円2,380円
フリータイム3,480円2,980円

(※2025年12月8日時点)

宿泊もでき、カプセルホテルもあれば、完全個室もある。
カプセルホテルで6,000円前後。
完全個室で10,000円前後くらいだ。
(※2025年12月8日時点)。

『かるまる池袋』さんはビル3F~10Fが対象フロアになっている。
3F~5Fが宿泊エリア。
6Fがフロントとロッカールーム。
7Fは休憩エリア。8Fが食事処。
そして9~10Fが大浴場だ。

9Fには洗い場と炭酸泉,水風呂3種,サウナ3種、
そして内気浴とベランダ外気浴がある。
オートロウリュで、25名くらい入れる’’岩サウナ’’(約88℃)。
約8名入れるセルフロウリュの’’ケロサウナ’’(約92℃)。
ひとりしか入れない薬草香る体感激熱’’蒸しサウナ’’(約45℃)。

水風呂は初心者向け25℃の’’やすらぎ’’。
グルシン+強力ジェット水流の’’サンダートルネード’’。
「水風呂+内気浴」を同時にやっちゃう31℃の’’昇天’’の3種類。

そしてベランダ外気浴と、ベッドタイプの内気浴でゆっくり休める。
これだけでも充分最高なのだが、
さらに素晴らしい10Fエリアもあるのだ。
今回は10Fエリアを紹介していきたい。

10Fフロアのサウナ紹介

10Fには2種類の内湯と外気浴、そしてサウナ・露天湯・水風呂が1つずつある。
階段を昇ると、まず内湯が2種類。
1つは不感湯の岩風呂。
バイブラが効いてて、大型テレビも見れて、ずっと入っていたくなる。
もう一つが檜風呂。40℃を超えた熱湯で、おひとり様用の湯船が3つある。

そして外に出ると屋上になっていて、
廊下みたいな青空見える細い道を抜けると
まず露天風呂が見える。
ジェットバスになっていて、温度は40℃くらい。

その奥に最後の4つ目のサウナがある。
それが’’薪サウナ’’。
なんと!池袋という都心のど真ん中、大都会のど真ん中に、
薪ストーブのサウナがあるのだ。
恐らく都内で初めてだったんじゃないだろうか。

温度は102℃。最大5名までしか入れない。
たまにスタッフさんがロウリュしてくれる。
前に他のサウナ施設で聞いたのだが、
『かるまる池袋』さんのメトス社製薪ストーブは、
本来MAX180℃まで出せる馬力があるらしい。
必要スペック以上のストーブを導入しているからこそ、
いつも安定した温度帯で提供できるんだろうなぁ。
そのサービス精神が素晴らしい。

薪ストーブならではの、木が燃える香りが気持ちいい。
薄暗い室内がより一層穏やかな気持ちにさせてくれる。

10Fフロアの水風呂と外気浴

’’薪サウナ’’を出ると、立ちシャワーがひとつあるので汗を流す。
その目の前には、最後の4つ目の水風呂’’アクリルアヴァント’’がある。

アヴァントとは、フィンランド語で「氷に開けた穴」を意味する。
サウナの本場フィンランドでは、凍った湖に穴をあけ、
底に飛び込んで冷水浴をするらしい。

’’アクリルアヴァント’’は、アクリルを使って、
まるで「アヴァント」に飛び込んだような経験をさせてくれる水風呂だ。
温度は17℃くらい。梯子を少し登って飛び込む。
一人しか入れない広さ。
アクリルなだけに、透明なので潜っても外の景色が少し見える。
これがまた気持ちいい。

そして外気浴へ。
’’アクリルアヴァント’’の直ぐ横に、
リクライニングチェア1つ、
そして上記画像のようなベッドタイプの椅子が3つ置いてある。
この「’’薪サウナ’’⇒’’立ちシャワー’’⇒’’アクリルアヴァント’’⇒外気浴」
までの動線が完璧だ。

ちなみに青空見える細い廊下みたいな通路にも、
3~4人寝っ転がれるベンチみたいなスポットがある。
ここで寝っ転がると青空が綺麗に見えて気持ちが良い。

ちなみに、10F内湯の前にも一人掛け椅子が4つ置いてあって内気浴も可能。
さらに、’’薪サウナ’’に入った人には、
専用の大きめのバスタオルみたいなものを貸して貰えて、
外気浴では掛布団代わりに使える。
これが凄く気持ちが良い。

休憩エリアも充実

9F脱衣所にはタオル使い放題だし、
ドライヤー無料。
さらにはワックスや男性用化粧水なども使える。

7Fの休憩エリアでは、コンセントあるコワーキングスペースもあるし、
マンガも大量に置いてある。
リクライニングチェアも沢山あり、
半個室みたいなくつろぎスペースもある。
ウォーターサーバーも完備。

3~5Fの宿泊エリアはオートロックになっているが、
なかにはウォーターサーバー、タオル、ブランケット、ワックス、歯ブラシ、男性化粧品と完備。
まさに男性専用施設っていうだけあって、男の楽園って感じ。

あえていう残念ポイント

これだけ素晴らしいサウナ施設の『かるまる池袋』さん。
でも総合評価は星4つにした。
なぜ満点評価にしなかったのか。
理由は2つある。

1つはコスパだ。
さすがに一般料金2時間3,000円は普段使いには高すぎる。
ある程度、自分へのご褒美とか、特別な時にしか使いにくい価格設定で減点評価。

そしてもう一つが「混み過ぎ」だからだ。
夕方や夜、土日祝日に行くと、もの凄く混んでいる。
’’薪サウナ’’や、アウフグースイベント前の’’岩サウナ’’なんて、
入口前にハダカの男が行列を作っているのだ。
まるでラーメン屋みたいだ。
癒されに来たのに、ハダカで順番待ちさせられて、
むしろストレスが溜まりそうになる。
外気浴も席が埋まってて休めない時もある。
人混みが多すぎて休めない時が多いので、
快適さ評価を〇評価に止めた。

だから、行くのだとしたら、平日(月~水)の12時前後がオススメだと思う。
もしくは宿泊利用だ。

でも、「サウナ界のテーマパーク」と言いたくなるほどの充実した設備。
サウナ好きなら、ぜひ一度は体験してみてほしい!

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