(福岡)日本初のロシア式サウナ?【IZBA】②

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2026年1月5日
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

オススメ度:★★★☆☆
【以下詳細項目】
・立地:×
・コスパ:×
・サウナ:◎
・水風呂:〇
・外内気浴:◎
・快適さ:◎

こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は先週の続編!
『IZBA』さんをご紹介。

前回のおさらいをカンタンに書くと、こんな感じ。

  • 『IZBA』さんは日本初のロシア式サウナ施設。
  • サウナ小屋1棟貸切タイプ。
  • 福岡空港からレンタカーで約1時間。
  • 公共交通機関なら、
    JR博多駅⇒JR東郷駅⇒西鉄バス「西町口」下車⇒徒歩5分程で到着。
  • 値段は1棟貸しで2時間12,000円
    (※2025年4月1日からの料金改定情報)
  • 予約方法は電話予約
    0940-62-1330
    (電話番号引用元:イズバヴィレッジHP)
  • ログハウスみたいな小屋1棟貸切で、
    その中にサ室、水風呂、外気浴、内気浴、更衣室、シャワー、トイレ完備。
  • 更衣室にバスタオル、フェイスタオル1枚ずつ置いてある(無料レンタル)。
  • ドライヤー完備。
  • 冷蔵庫はあるが、水飲み場が無い。飲料持参推奨。

なお、前回「水着不要。ハダカで入ってOK」と記載したが、
その理由は今回説明する。
今回は、本題のサ室・水風呂・外気浴・内気浴について説明したい。

なお、飛行機代を安く済ませたいなら、
航空券比較サイトで調べるのが、
カンタンでオススメだ!
良ければ下記サイトを参考にしてみてほしい。

高温高湿度のサ室

まずは外にあるシャワーでカラダを清める。
そしていざ!上記画像の重厚感あるサ室のトビラをOPEN!

薄暗い。
瞑想したい人には堪らないセッティングだろうなぁ。
広さは8名まで入れるくらい。

このサ室がメチャクチャ熱い!
普段6-8分くらいのボクが、4-5分で充分満足できた。
温度相当高いんじゃないのか?

温度は100~102℃くらいだった。
でも湿度が50%を超えている。
これがロシア式サウナ’’バーニャ’’の特長。
高温高湿度なのだ!
だから、温度も高めだけど、それ以上に体感がメチャクチャ熱い!
熱いサ室好きや、サ室のクオリティー重視の方には、強くオススメしたい。

サウナストーブは薪サウナ。
ただこの薪ストーブ、どこに熱源があるのかひと目じゃわからないんだよなぁ。
他の薪サウナ施設だと、燃えているのが見えるんだけど、
『IZBA』さんの薪ストーブではそれが見当たらない。
個人的にそれが凄く面白い。
そして香りがとても気持ちいい。
癒される。

そしてセルフロウリュ可能!
ただ、サウナストーブにロウリュすることは殆ど無かった。
下手にロウリュすると、熱くなりすぎて入れなくなる(笑)。

ちなみにこのセルフロウリュ、アロマは一切入っていない。
水が無くなったら、冷蔵庫上の洗面台から自分で水を汲み入れる。
でも、『IZBA』さんに関しては、
セルフロウリュ水にアロマが入っていない理由も何となく分かる。

なんと『IZBA』さんでは、’’ウォーリュ’’が可能なのだ!
’’ウォーリュ’’とは、「ウォール(壁)」で「ロウリュ」すること。
そう!壁に水を掛けるのだ!!!

壁に水を掛けることで、木の香りが濃くなり凄く気持ちいい。
ログハウスの香りをイメージしてほしい。
あれが濃厚に凝縮された感じになるのだ。
静かで薄暗い空間で、木の濃厚な香りのなか、蒸されていく。
あぁ~癒されるぅ~。

そして、’’ウォーリュ’’することで、少しずつ湿度も上がり、より熱く感じる。
だから、ストーブへのロウリュは必要なく感じた。
壁に水をバシャバシャ掛けまくるから、
洗面所へ水を汲む回数は多かったと思う。

僕の経験した限り、この’’ウォーリュ’’ができるのは3施設のみ。
福岡県にある『IZBA』さん。
北海道の登別温泉にある『登別グランドホテル』さん。
そして『森のスパリゾート_北海道ホテル』さん。

凄く貴重な経験だと思うので、是非一度体験してみてほしい。

バケツシャワー⇒露天水風呂

サ室で蒸されたところで、いよいよ露天エリアの水風呂へ。
最奥のトビラを開けると、上記風景が広がる。

サ室に入る前にカラダを清めたシャワーがコチラ。
個人的にはマイシャンプー、マイボディーソープを持ってくるのがオススメかな。
汗を流すのも、このシャワーでもいいのだが、今回はコッチにしよう。

そう!シャワーの奥、隣にはバケツシャワーがあるんだ!
サウナーにとって、バケツシャワーってワクワクするよね(笑)。
紐を引っ張り、バケツをひっくり返して「ザバーン」と汗を流したら、
いよいよ水風呂へ。

こちらが水風呂。
なんと露天エリアにある。
なんとなく東京の’’ゆ家_和ごころ_吉の湯’’さんを思い出す。

広さは3~4人くらいは入れそう。
温度計が無いから分からないけど、体感18℃くらいに感じた。
もしかしたら外気温の影響で季節により温度が違うのかもしれない。

足を伸ばして水風呂を満喫したら、いよいよ外気浴へ。

’’水着不要。ハダカOK’’な理由は?

外気浴はリクライニングチェアが3つ。
その景色はコチラ!

森しかない(笑)。
先ほど「水着不要。ハダカでOK」といった理由はコレ!

『IZBA』さんのサウナ小屋は、周りが森しかなく人が全くいないのだ。
ひとの目を全く気にする必要がないからハダカOK。
スタッフさんに聞いた時も、
「周り何も無いから、別にハダカでもイイヨ」
と言われた。

だから外気浴中も、鳥の囀り、虫の音、風の音しか聞こえない。
木々や草花が揺れたり、雲が流れる光景をボンヤリ眺める。
コンディション抜群のサ室に、露天水風呂のあとの、
静かで開放的な外気浴。
と、ととのったぁ~。

行くなら夏より冬がオススメ?

もし『IZBA』さんに「行ってみようかなぁ~」と思って頂けたのなら、
ボク個人としては、冬に行くことをオススメする。

なぜか?
夏だとメチャクチャ暑いからだ!
せっかくの開放的な外気浴も、夏だと日差しが強すぎて眩しいし、
リクライニングチェアも床も熱すぎて大変。
水風呂の水をバシャバシャかけまくった。

ただでさえサ室が高温高湿度と抜群のコンディションなので、
カラダが普段のサウナより熱くなっている状況で、
真夏の外気浴。。。
下手したら熱中症になる。
水風呂も露天エリアで、体感18℃くらいなので、
プールみたいに何分も浸かり続けてしまった。

だから、もし『IZBA』さんに行こうと思って下さったのなら、冬がオススメ。
こんだけ素晴らしいコンディションのサ室なら、
メチャクチャ温まるので、冬の冷気の外気浴がむしろ気持ちよく感じるだろう。

それでも、もし夏場に行きたい場合。
その時は内気浴がオススメだ。

前回記事で紹介した、玄関入ってすぐにあるダイニングみたいな部屋には、
テーブルがあり、その周りに椅子がある。
これが内気浴になる。
椅子は木製の一人掛け椅子1つに、二人掛けベンチ2つくらいで、
3~5名くらいは座れるんじゃないかな。

ダイニング?での内気浴も、寝転がるとログハウスの天井が見えて、
窓からは自然光が差してきて、
これがまた気持ちいい。
ログハウス独特の香りもまた最高なんだ。
ちなみに、テーブル上にはドリンクメニュー表が置いてあり、
スマホから注文できるみたいだ。

時間が来たらログハウスを出て、受付に行く。
挨拶したら、「また来てね~グッバイ」で終了。
なんかそのまま出てっちゃっても問題なさそうな雰囲気だった。
こんなフリーでいいのかな。
スタッフさん、終始なんか良い感じで自由だったな(笑)。

日本初のロシア式サウナ’’バーニャ’’。
たしかに高温高湿度で、’’ウォーリュ’’が出来て、
他では経験できないサウナ体験だったと思う。
そして完全プライベート空間のなかでの外気浴や内気浴。

サウナ好きなら、ぜひ一度体験してみてほしい。

宿泊予約ならじゃらん、楽天がオススメ?

首都圏から行くと、『IZBA』さんは凄く遠方だと思う。
だから日帰りはかなり時間的に厳しい。
ゆっくりのんびり楽しむなら、宿泊で行くのがオススメ。

例えば、【IZBA・天拝の郷・畑冷泉館】や、
【HIDEAWAY sunset camp・ウェルビー福岡・IZBA】といった、
福岡サウナツアーなんかも企画できる。

個人的にじゃらんならポイントも溜まって宿探しも手軽にできるからオススメ。
楽天経済圏の方なら、楽天トラベルがオススメだろう。

『IZBA』さんの魅力を感じて頂いたなら、
ぜひ下記より予約してみてほしい!

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