(北海道)個人的北海道No.1サウナ【森のスパリゾート_北海道ホテル】

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2025年12月15日
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

オススメ度:★★★★☆
【以下詳細項目】
・立地:×
・コスパ:〇
・サウナ:◎
・水風呂:〇
・外内気浴:◎
・快適さ:◎

こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は17回目のサウナ紹介!
第17回は『森のスパリゾート_北海道ホテル』さんです。

『森のスパリゾート_北海道ホテル』さんは、あの国内最大級のサウナアワード
’’サウナシュラン2020’’にも輝いたことのある名施設。

今現在、個人的には北海道サウナNo.1施設じゃないかなって思っている。
勿論、首都圏在住の僕には北海道は遠すぎて、
まだまだ行ったことの無いサウナ施設はいっぱいある。
・『星野リゾートOMO7旭川サウナプラトー』さん
・『あしべ屯田』さん
・『SPA&SAUNAオスパー』さん
・『エスコンフィールド北海道』さん
・『湯宿だいいち』さん
・『知内温泉_呼吸の間』さん
etc…。

そういう新たにサウナ発掘をしたら、
個人的北海道サウナNo.1は入れ替わるのかもしれない。
その時は改めて本ブログで紹介させて頂きたい。

でも、函館から知床までサウナ巡りをして、10施設くらいは体験した。
そのなかで僕が一番感動したサウナ施設が、
『森のスパリゾート_北海道ホテル』さんだ!

一説によると、『森のスパリゾート_北海道ホテル』さんは、
あの’’ウォーリュ’’発祥の地とも言われているらしい。
素晴らしい偉業だと思う。
賞賛の拍手を送りたい。

でも、そもそも「’’ウォーリュ’’ってなに?」って人もいるだろう。
そこで今回は’’ウォーリュ’’についても紹介していきたい。
個人的には『森のスパリゾート_北海道ホテル』さんは、
もっと、もーっと評価されて欲しい!
『森のスパリゾート_北海道ホテル』さんの魅力をたっぷりお伝えしたい!

なお、僕が『森のスパリゾート_北海道ホテル』さんを訪れたのは、かなり昔だ。
休職した時に訪問した。
(気になる方は「休職日記」をご覧下さい。)
なので、情報が古かったり、曖昧だったりするかもしれない。

それでも、あの時の感動を伝えたい。
ひとりでも多くの人に味わってほしい。
それだけ印象に残った素晴らしい施設。
その魅力を伝えたい。

値段とロケーション

まずはロケーション。
これだけが僕にとっての残念ポイント。
どうしても北海道だと行きにくい。

しかも、札幌市内(道央)なら未だ行く機会あるが、
『森のスパリゾート_北海道ホテル』さんの最寄り駅は’’帯広駅’’。
エリアでいうと道東だ。
だからしょっちゅう行くことが出来ないから、評価×にした。

首都圏から行くなら、羽田空港から飛行機で「とかち帯広空港」に行く。
「とかち帯広空港」から直通シャトルバスが出ている。
おとな片道1,000円で乗れるので、良心的だと思う。
(※2025年12月15日時点)。
ただし、「とかち帯広空港」へは、
’’JAL’’・’’ANA’’・’’AIR_DO’’いずれかの航空便しかない。

LCCを使いたいなら、新千歳空港まで行って、
高速バス’’とかちミルキーライナー’’で帯広駅に行くか、
JR線で南千歳駅に移動し、
そこから’’特急おおぞら’’または’’特急とかち’’で、帯広駅に行く方法がある。
どちらも2~2.5時間くらいかかる。
帯広駅からは徒歩15~20分くらい歩くと、
『森のスパリゾート_北海道ホテル』さん
に到着する。

次に値段。こちらは評価〇にした。
日帰りだと、なんと2,000円で行けるのだ。
しかもバスタオル・フェイスタオル無料レンタル。
(※2025年12月15日時点)。

僕は宿泊で行ったから調べた限りだけど、
恐らくフリータイム。
銭湯サウナに比べると値段自体は高い。
でも、このクオリティーで2,000円は破格の値段だと思う。

なお、個人的には朝食付き、または二食付きで宿泊がオススメ。
ここの朝食がメチャクチャ美味しい。
プランによっては1万円台から宿泊できた。
ビジネスホテルくらいの価格で、ハイクオリティレベルのホテルに泊まれる。

なお、飛行機代を安く済ませたいなら、
航空券比較サイトで調べるのが、
カンタンでオススメだ!
良ければ下記サイトを参考にしてみてほしい。

’’モーリュ’’とは?

大浴場に入ると、湯気でよく見えない。
まるで今年閉店してしまった’’東名厚木健康センター’’さんみたいな感じ。
ここまでミストサウナみたいに浴室内が見通せないのは珍しい。

カラダを清めて、まずは内湯へ。
ここは内湯も露天風呂も、ともにモール温泉。
’’モール温泉’’とは、調べた限り、太古に地中に埋もれた植物が、
黒炭に変化する過程で生じるフミン酸などの有機物が地下水に溶けだし、
温泉となったものらしい。
このフミン酸は美肌効果が期待できるのだとか。

実際入浴して、お湯をよく見ると、黒色っぽくて不透明。
この内湯が凄く温かくて、浴槽から出ても暫く湯冷めしない印象だった。
サウナ入る前に、こういう湯冷めしにくい温泉に入ると、
サ室でも短時間でカラダが温まるし、
外気浴でもカラダが冷えにくくて、よりととのいやすいんだよなぁ~。
内湯からさっそく最高!

そしていよいよサ室へ。
広さは8~10名くらい入れそう。
温度は申し訳ないが覚えてなくて(汗)。
ネットで調べ直したら80℃らしい。
でも、印象に残っているのは、温度計より圧倒的に体感温度は熱いこと。
5~6分で限界がきて水風呂に行った記憶がある。

その理由の1つは’’モーリュ’’だと思う。
’’モーリュ’’とは、モール温泉でロウリュすること。
『森のスパリゾート_北海道ホテル』さんが名付けたらしい。
『森のスパリゾート_北海道ホテル』さんではセルフロウリュができるのだが、
そのロウリュ水が、モール温泉なんだとか。

モール温泉は美肌効果があるらしいので、
それが水蒸気になるのだから、凄く肌に良さそう。
そして内湯に入った時に、凄く湯冷めしにくい保温効果の高そうな体感だった。
それが蒸気となってサ室にとどまるのである。
熱くないわけがない。

僕の記憶では、あまりロウリュ…いや’’モーリュ’’しなかったと思う。
やっても1杯かなぁ。
なぜなら、すでにサ室内が熱かったから。
そのサ室内の素晴らしいコンディションが高評価。

’’ウォーリュ’’とは?

そして、ここでは’’ウォーリュ’’もできる。
’’ウォーリュ’’とは、「ウォール(壁)」で「ロウリュ」すること。
そう!ここではなんと、壁に水を掛けるのだ!!!

上記はイメージ画像だが、
『森のスパリゾート_北海道ホテル』さんのサ室の壁は白樺の切り株になっている。
ここにロウリュすることで、心地よい白樺の香りが広がり、
リラックス効果もアップするらしい。

実際にやってみると、まるで打ち水みたい。
そして暫くすると、白樺の香りが漂って凄く気持ちが良い。
木の香りが好きな人にはオススメなサウナだ。

僕の経験した限り、この’’ウォーリュ’’ができるのは3施設のみ。
福岡県にある『IZBA』さん。
北海道の登別温泉にある『登別グランドホテル』さん。
そして『森のスパリゾート_北海道ホテル』さん。
非常に貴重な経験なので、ぜひ経験してみてほしい。

外気浴の工夫に感動

サ室から出たら水風呂へ。
ここの水風呂は、帯広市の飲み水である札内川の伏流水をふんだんに使っている。

だからなのか、肌触りが凄く気持ちいい。
’’オアシス御殿場’’さんや、’’妙法湯’’さんのような癒される水風呂。
広さは狭くて2~3名しか入れないが、
その心地よさから評価〇にした。

なお、温度は忘れてしまったのだが、
調べた限り18℃くらいらしい。
でも、体感はもっと冷たかった。
もしかしたら、時期によって温度は変わるのかもしれない。

そして、外気浴へ。
ここはモール温泉の露天風呂があって、その脇に、
上記画像のような一人掛け椅子が4つくらいある。

僕はこの外気浴が感激して強く印象に残っているんだ。
見上げると星空が凄くキレイで。
でも北国だから風が冷たくてカラダが冷えてくる。

この時、まず先に足から冷えてくるんだが、
この施設、なんと目の前のモール温泉の露天風呂が溢れている状態で、
足元が常に温泉に浸かっている状態になるのだ。
さながら、足湯しながら外気浴してるみたい。

ただ、足湯だとふくらはぎくらいまでお湯に浸かるから、
足だけ熱くなるってこともある。
個々の場合は、足の甲までしかお湯に浸からない。
だから、ちゃんと外気浴の風の気持ちよさを感じつつ、
足は温かくて、長く外気浴を楽しめる。
この仕組みが素晴らしくて、僕は凄く印象に残っている。
他の施設も真似すればいいのに。

このモール温泉露天風呂から溢れて足湯状態になりながらの外気浴。
凄く気持ちよく感動したので、評価◎にした。

今回の’’ととのいコメント’’

『森のスパリゾート_北海道ホテル』さんのエントランスに入ると、
かわいらしい熊の木彫りがお出迎え。

北海道ホテルさんの周りは緑豊かで、虫や鳥、動物が多く生息している。
この絶景での朝食が凄くオススメ。

朝食は和食・洋食・スープカレーから選べるのだが、
洋食だと自家製パンが食べられる。
このパンと、白いオムレツがメチャクチャ美味しいんだ。
特にパンは小麦の香りっていうのをあそこまで感じられたの滅多に無かったかも。

そして顔をあげて窓を見ると、木々に鳥が止まっていたり、
リスが枝を走り回っている。
この時の優雅な時間を僕は忘れることないだろう。
また行きたいなぁ~(笑)。

ちなみに僕が泊まった部屋はこんな感じ。
これで1万円台なんて、ほんとにサービス精神豊かで、顧客満足高い。

僕が行ったのは、ちょうど休職したばかりの時だった。
凄く喪失感や絶望感、空虚感、そして罪悪感があった。
でも、外気浴で星空を見上げた時に、
「あぁ、ほんとは人って自由なんだ」って思って、
自然と少し頬が緩んだのを覚えている。

疲れ切ったココロを癒してくれた『森のスパリゾート_北海道ホテル』さん。
心から感謝している。
ぜひ多くの人に行ってみてほしい。

『森のスパリゾート_北海道ホテル』さんは、じゃらんからでも予約可能。
じゃらんパックで、飛行機代と併せて、かなり安く行くことも出来ると思う。
そう言った意味で、下記じゃらんからの予約もオススメだ!

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