20XX年〇月△日(休職から230日目)
どんなに仲良くても、ずっと一緒にいると疲れちゃうのだろうか?
会う頻度が多すぎるとしんどくなっちゃうのだろうか?
世界でいちばん仲の良い親友なのに、なんとなくぎこちなく別れてしまった。
なんで最も安心し信用できる相手なのに辛くなっちゃったんだろう。
答えは分からない。
でもなんとかく頭に思い浮かんでいるのは、
「何事もほどほどに」って事な気がする。
楽しいことでも、気分が良いままにやり過ぎてはいけないってことなんだと思う。
いつの間にか疲れ切ってしまうから。
やはり独りの時間は必要だし、休息休養の時間は十分に確保しなきゃいけないんだと思う。
だから、急にどんなに仲良しな相手でも、
急に一緒にいるのが辛くなるのは誰でもあることなんだと思う。
だってどんなに気が合っても他人なんだから。
全く別の個体なのだから。
だから、それで自分を責めなくてもいいんだと今は思うようにしている。
予定が詰まり過ぎていた?

友人と待ち合わせ。
会うのは4日ぶり。
ついこの間あったばかりだ。
3泊4日で一緒に旅行に行っている。
思えば、3泊四日の旅行をして、その翌日には実家に帰省した。
実家で2日過ごし、1日挟んで今日である。
思えば、6日間自分の家で過ごしていない。
別の場所で寝泊まりしている。
10日間で何も予定がなかったのが1日だけ。
旅行の片付けもその1日である昨日やっと着手できた。
そう考えると、予定を詰め過ぎていたのかもしれない。
自分が思う以上にゆとりを持つことが必要だったのかもなぁ。
10日間中9日も誰かしらに会っている。
確実に独りの休まる時間が不足している。
そう思うと、結婚している人って凄いと思う。
だって四六時中必ず誰かと一緒にいて、独りの自由な時間なんて皆無なんじゃないか?
そう考えると、僕はやはり結婚は無理だなぁ~って思う。
マイペースで過ごせばいい

でも大丈夫。
それで自分を責める必要はない。
見方を変えれば、こうも考えられる。
そっか、8日間連続で予定があると疲れるんだ。
もっと頻度を下げて休むことが僕には必要なんだ。
きっとそれだけ仲の良い気心知れた友人なら、今回は気まずい結果に終わったとしても、
暫く経てばまた元通り仲良く過ごせる。
友人だって僕が休職していることを知っているから、
そこらへんは汲んでくれているかもしれない。
そうやって試してみて、失敗を繰り返すことで、
自分のことをもっともっと知ることができる。
そしてそれを次に生かせばいい。
そうやって少しずつ自分だけの幸せを見つけていけばいいのかなって思うことにした。
コメント