2026年9月21日
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オススメ度:★★★★☆
【以下詳細項目】
・立地:×
・コスパ:◎
・サウナ:〇
・水風呂:◎
・外内気浴:△
・快適さ:◎
こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は先週の続編!
『オアシス御殿場』さんをご紹介。
前回のおさらいをカンタンに書くと、こんな感じ。
- ’’泳げる水風呂’’と’’ホスピタリティの高さ’’が魅力の老舗サウナ施設。
- JR御殿場駅から徒歩約15分。
- 東京駅からだと国府津駅乗り換えで約2時間30分。
- 国府津駅~御殿場駅区間の電車本数少ないので注意。
- 値段はフリータイム平日1,500円,土日祝日2,000円とコスパ抜群。
- 更衣室が広く、掃除も行き届いていて開放感◎。
- バスタオル,フェイスタオル,アカスリ,歯ブラシ使い放題。
- 洗い場は座椅子タイプ14か所で、半個室で広々。
- 湯通しは露天風呂1つ,内湯2つ(ジェットバス・炭酸泉)。
- 水風呂は2種類。
- サ室は1種類。96℃。約15名入れるロッキーサウナタイプ。
そして今回はいよいよ『オアシス御殿場』さん名物の水風呂をご紹介!
さらに’’ととのいエリア’’はどんな感じなのか?
引き続き『オアシス御殿場』さんの魅力をたっぷりお伝えしたい!
富士山の天然水?

サ室でカラダを温めたら、いよいよ水風呂へ。
なお、『オアシス御殿場』さんにはミストサウナもあるらしいが、
僕がいったときは使用禁止になっていた。
水風呂は2種類。
まずはサ室目の前にある小さめの水風呂から。
こちらは温度17℃。
広さは7名くらい入れるくらい。
上記画像のようなイメージだ。
この水風呂が凄く気持ちいい。
体感的にも17℃くらいなのだが、肌触りキリっとしつつどこか優しい。
まるでキンキンに冷やしたミネラルウォーターに浸かっているみたいだ。
調べた限り、どうやら富士山の天然地下水を使っているという情報があった。
だからこんなに肌触り気持ちいいのか。
’’ととのいエリア’’については後述するが、この水風呂後は深くととのえた気がする。
この水風呂だけでも充分満足できるのだが、イチオシはもうひとつの水風呂だ。
プール!?泳げる水風呂

2つ目の水風呂は、脱衣所から浴室に入って真正面にある。
メチャクチャ大きい。
まるでプールだ。
この水風呂は泳ぐことができる。
泳げる水風呂といったら、東京の’’ニューウイング’’さんが有名だが、
’’ニューウイング’’さんより規模は大きい。
実際、恰幅体型の僕が実際に中に入って歩いてみた限り、
縦4人×横15人≒約60名くらい入れそう。
15名がしゃがんで並べる長さを調べてみたら、約9mくらいの幅がありそうな広さだ。
温度は計測器が無くて不明。
体感的には28~30℃。
メディア掲載情報掲示板のなかには25℃という記述があった。
そして『オアシス御殿場』さんの泳げる水風呂の素晴らしいところは、時間帯によって人が少ないことだ。
東京の’’ニューウイング’’さんの場合は、何度か行ったが必ず人が居て、実際泳ぐのは気が引ける。
でも、『オアシス御殿場』さんの場合、今回行ったタイミングでも全く誰も居ない時があった。
だから、大のおとなが、素っ裸で全力で泳げる。
しかも、片端っこには頭上から滝が落ちてくるような素敵な設計になっていて、
それがゴール代わりにもなるのだ。
体感28~30℃という、ぬるめの温度帯だからこそ、泳ぎながらちょっと長めに浸かっていても、
カラダが冷えすぎることもない。
大人が童心に帰れる憩いの場、まさにオアシスの名にふさわしい素晴らしい水風呂体験だ。
外気浴で富士山は見えづらいかも

水風呂でカラダを冷やし、温冷交代浴が終わったら、
最後のメインディッシュの休憩へ。
『オアシス御殿場』さんでは、内気浴と外気浴両方ある。
内気浴は一人掛け椅子3つ,ベッド2つ,あと板敷きになっている部分に3人くらい寝転がれそう。
あくまでパっと見のイメージだが、ベテランさんは内気浴で過ごしている印象。
恐らく、サ室までの距離が近いので、直ぐに2セット目,3セット目に行けるようにってことなのだろう。
だけど『オアシス御殿場』さんのオススメは外気浴。
露天風呂エリアに一人掛け椅子3つ,リクライニングチェア2つ,ベッド1つ置いてある。
僕は『オアシス御殿場』さんの内外気浴を評価△とした。
恐らく、本記事を読んでいただいている方の中には、
『オアシス御殿場』さんって外気浴の評判が良いって印象の方もいらっしゃるだろう。
ではなぜ僕の評価は△なのか。
ひとつは絶景が見えにくいことだ。
『オアシス御殿場』さんの外気浴が評判良いのは、富士山が見えるって点だと思う。
ただ僕は何度か足を運んでいるが、富士山が見えたことは残念ながら一回もない。
恐らく快晴なら富士山が綺麗に見えるんだろうが、
すこしでも曇りや雨だと途端に見えなくなるのだろう。
さらに、実は『オアシス御殿場』さんの外気浴は塀が高くて上を見上げないと景色が見えない。
でもリクライニングチェアを完全に傾けると空しか見えない。
個人的には入口横に別枠で1個だけ置いてある一人掛け椅子に座るのが、
いちばん綺麗に景色を楽しめる気がする。
まあハダカで外気浴をしている分、高い塀がないと露出することになってしまうので、
風紀的に考えて致し方ないのだと思う。
そしてもうひとつの理由は、夏だと暑すぎて全然ととのえないこと。
これは外気浴だから外気の影響がダイレクトに出てしまう分仕方ないのだが、
高い塀で開放的な景色が楽しめない分、この暑すぎる外気が余計に気になってしまい、ととのえにくくする。
なので、個人的には『オアシス御殿場』さんは秋冬のサ活にオススメかなって思う。
秋冬になると北関東や甲信越,東北のサ活だと寒すぎたり休業したりする施設も出てくるので、
ぜひ、これからの少し遠方のサ活に利用してみてほしい。
サトウサンのココロの呟き

こういうゆったりゆっくりした時間もアリなのかなって思う。
朝早く起きて、ゆっくり電車に揺られ、お昼ごろに『オアシス御殿場』さんに着いてから、数時間過ごす。
朝早く起きても、その後じかんに追われるわけでもない。
毎日の通勤や業務とは違う。僕は自由だ。
復職してから、漠然とした不安を感じる。
これでいいのかなって。
自分の価値観に沿って考えると、今が最善なんだと思う。
そう考えられる。
理屈で考えるとそうなんだ。
考えるとそうなのに、不安に感じる。
カウンセラーの教えてくれたことが、きっと答えなんだろう。
僕はそう感じている。
休職前の出世コースと、現在の穏やかなコースのギャップに、まだ慣れていないんじゃないですか?
10年以上、営業一筋で死力を尽くしてきた。
なんでこんな苦しい思いをし続けなきゃいけないのって日々が続き、
その一区切りつくタイミングで至高の達成感と、目に見える評価が得られた。
まさにドーパミンが出続ける日々を10年以上過ごしてきた。
だけど、過労で倒れた。
この生き方では持続性はないと学んだ。
デイケアで学び、自分の価値観は無理せず穏やかに過ごすことだと改めた。
これからの生きる指針は平穏だと悟った。
でも、10年間のクセはそう簡単に抜けない。
会社に行けば、出世コースの人間が持て囃され、窓際の僕は相手にされない。
そのココロと思考のギャップがそんな簡単に埋まるはずがないんだ。
だから、今は苦しんでてもいい。
苦しんでいるってことは、今までの無理な生き方から、持続性のある生き方にスイッチしているって証明だ。
この苦しみは、誰にも理解されないだろう。
いや、地球上で見れば多くの理解者はいるだろう。
でも、僕の身の回りにはいないだろう。
少なくとも会社という小さなコミュニティのなかで、この苦しみが分かる人はいないだろう。
なぜなら、ここまで極端に、休職を経て、出世コースから穏やかなコースに切り替わった社員はいないから。
未開拓の道だ。
でも、僕は切り開いていく。
今は苦しんでもいい。
苦しみながら、ときどきカウンセラーや親しい人に頼りながら、少しずつ幸せになっていけばいい。
自分だけの幸せを、つかめればいい。
そう思う今日この頃。
宿泊予約ならじゃらんがオススメ?
『オアシス御殿場』さんは日帰りもいいが、
東京駅から電車で約3時間。
しかも電車の本数は少ないし、のんびり過ごしたいなら宿泊もアリだと思う。
特に、御殿場駅からは’’御殿場プレミアム・アウトレット’’の無料送迎バスも出ているので、
買い物と併せての旅行もアリだと思う。
宿泊先なら、例えば少し駅から離れているが、
あのサウナシュラン2019で特別賞に選ばれたドーミイングループの
’’ドーミーインEXPRESS富士山御殿場’’さんがある。
また、以前紹介した素晴らしいサウナ施設『ととのいの郷_秦野湯花楽』さんの運営会社、
レンブラントグループが手掛けるホテル’’レンブラントプレミアム富士御殿場’’さんもある。
’’御殿場プレミアム・アウトレット’’で買い物と観光を楽しみながら、
サウナを満喫できる旅行プランが作れそう。
じゃらんから予約すれば、じゃらん限定のクーポンや割引もあるみたいだし、
ポイント付与が定率制だから、高額の方がポイント数も多く付く。
ぜひ下記より予約してみてほしい!

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