(神奈川)都市型サウナの進化系【saunahouse】②

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2026年9月7日
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を利用しているものがあります

オススメ度:★★★★★
【以下詳細項目】
・立地:◎
・コスパ:〇
・サウナ:◎
・水風呂:◎
・外内気浴:◎
・快適さ:◎

こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は先週の続編!
『saunahouse』さんをご紹介。

前回のおさらいをカンタンに書くと、こんな感じ。

  • 神奈川県の川崎駅から徒歩圏内にある都市型サウナ施設。
  • 2025年にグランドオープン。
  • 週刊SPA!サウナ大賞2026(第6回)では総合ランキング17位に選ばれた。
  • サ室5種類,水風呂4種類と豊富。
  • JR川崎駅から徒歩10分と好立地。
  • 値段は2~3時間利用で3,000円前後。フリータイムだと3,300~3,950円。
  • 大きめのフェイスタオル2枚,バスタオル1枚無料レンタル。
  • LINE友達登録すると、来館回数に合わせてポイント特典付き。
  • 男湯は3~4Fの2フロア。更衣室入口は4F。
  • 4Fフロアには立ちシャワー,内湯,サ室2つ,水風呂1つ,内気浴エリアがある。
  • 4Fフロアのサ室はスチームサウナと、約91℃のオートロウリュサウナ。
  • 水風呂は17℃。内気浴エリアは一人掛け椅子8つ。

詳細は前回の記事を読んで欲しい。
今回は、『saunahouse』さんの真骨頂。
3Fフロアについて紹介していきたい!

ハイクオリティな3種類のサ室

前回記事では4Fフロアを紹介した。
今回は3Fフロアを紹介する。
3Fへは、4F浴室からハダカのまま階段で下っていく。
なお、3Fエリアは一部を除いて会話厳禁なので注意。
『saunahouse』さんの素晴らしいところの1つに、利用者のマナーが非常に良いので、
3Fエリアは非常に静かで皆さん黙浴に徹している。
ぜひ黙浴を守って欲しい。

ただ、3Fエリアにも一部お喋りOKな場所がある。
それが3Fにある3種類のサ室のひとつ、’’SAUNA_3’’だ。
『saunahouse』さんのメインサウナである。

(※上記画像は街中で撮った『saunahouse』さんポスター画像を編集したモノです。)

上記画像の通り、他のサウナ施設に類を見ない造りになっている。
まるでジャングルジムのような設計。
温度は88℃くらいだが、座る位置により体感温度が変わる。
スタッフさん曰く、最下段と最上段で4.4mの高低差があり、体感温度は約10℃変わるらしい。
僕の知人はこの’’SAUNA_3’’がいちばん熱く感じると言っていた。
室内は凄く広いが、人数的には18名くらいだと思う。
その理由は、最上段から降りてくる階段等の通路を確保する必要があるためだ。
’’SAUNA_3’’はオートロウリュサウナだが、
定期的にアロマ(お茶)ロウリュサービスなどのイベントも開催しており、毎日楽しめるサ室になっている。

(※上記画像は街中で撮った『saunahouse』さんポスター画像を編集したモノです。)

残りのサ室はすべて黙浴サウナ。
上記画像は’’SAUNA_4’’というサ室。
僕が思うに、たぶん『saunahouse』さんでいちばん熱いサ室だ。
温度は約100℃。広さは21~23名座れるくらいだ。
オートロウリュサウナで、室内が赤いライトで照らされ、視覚的にも熱さを助長してくれる。
素晴らしいのは、入口扉の前にプラスチックカーテンを天井から吊り下げ、
二重トビラのような構造に作り替えたこと。
これにより外気で熱が逃げにくくなった。
開店当初は無かったので、少しずつ改善していく姿勢が好印象だ。

(※上記画像は街中で撮った『saunahouse』さんポスター画像を編集したモノです。)

最後のサ室が’’SAUNA_5’’。
『saunahouse』さんで唯一のセルフロウリュサウナだ。
温度は98℃。広さは6名くらいが入れるくらいだ。
砂時計が置いてあり、10分に1回、ラドル2酌までセルフロウリュできる。
セルフロウリュしていない時は室温に比べ穏やかな熱さだが、
セルフロウリュ直後の瞬間的な熱さは『saunahouse』さん随一の体感温度だろう。
’’SAUNA_5’’の壁材には恐らくケロ材を使っており、
東京の’’かるまる池袋’’さんみたいな室内レイアウトになっている。

なお、前回記事で説明漏れてしまったが、
『saunahouse』さんでは布製サウナマットが使い放題。
布製だから肌触り良いし、足用とかにも使えるのは嬉しい。
3種類のハイクオリティなサ室で温まったら、いよいよ個性異なる3種類の水風呂へ。

名前の異なる3種類の水風呂

『saunahouse』さんには4種類の水風呂があるが、
そのうち3種類が3Fエリアにある。
だから、サウナ愛好家は、『saunahouse』さん滞在時間の殆どを3Fフロアで過ごしている人も多いだろう。
僕もその一人だ。

それぞれ名前が異なるのが面白い。
’’SODA_BATH’’,’’POOL’’,’’EXTRA_COLD_PULUNGE’’とあって、それぞれ個性も異なる。

1つ目の’’SODA_BATH’’は、約30℃と温めの水風呂。
イメージでいうと、東京の’’かるまる池袋’’さんの’’昇天’’みたいな水風呂だ。
特長的なのは、なんと炭酸泉なのだ。
カラダを冷やしながら、カラダの芯は温めるような造りが面白い。
だから、’’昇天’’みたいに休憩を兼ねて、10分とかゆっくり過ごせる。
なお、全浴槽のなかで、’’SODA_BATH’’は唯一天然地下水を使っていない。

(※上記画像は街中で撮った『saunahouse』さんポスター画像を編集したモノです。)

そして2つ目は上記画像手前にある’’POOL’’。
恐らく『saunahouse』さんのメイン水風呂だ。
温度は19℃。凄く広くて21人くらい入れそう。
泳ぐのも潜るのもOKだが、泳いでいる人は見たこと無い。
天然地下水を使っていて、茶色くしょっぱい。
だからなのか、仰向けになるとカラダが浮き上がる。
感覚的には、新潟の’’サウナ宝来洲’’さんの日本海や、
長野の’’The_Sauna’’さんの野尻湖みたいなアウトドアサウナの水風呂体験を味わえる。
都会にいながらアウトドアサウナのような水風呂体験ができるのは最高だ。

そして最後の水風呂は’’EXTRA_COLD_PULUNGE’’。
『saunahouse』さんでいちばん冷たい水風呂。
その温度は9度とグルシン。
広さは4名くらいが入れるコンパクトサイズ。
こちらも天然地下水を使っている。
個人的にはいちばんサッパリできてイチオシの水風呂だ。

このように3Fフロアの水風呂は3種類もあって、いずれも個性異なるので、
1種類だけで楽しむこともできれば、
’’EXTRA_COLD_PULUNGE’’と’’POOL’’の組み合わせ、
’’EXTRA_COLD_PULUNGE’’⇒’’POOL’’⇒’’SODA_BATH’’という順番など、
色んな組み合わせで楽しめる。
ぜひ一度体験してみてほしい。

内気浴エリアと’’VERANDA’’

(※上記画像は街中で撮った『saunahouse』さんポスター画像を編集したモノです。)

温冷交代浴を楽しんだら、いよいよ休憩。
3Fフロアには3区画の内気浴エリアがある。
1つは’’POOL’’横にある内気浴エリア。
一人掛け椅子が5つある。

2区画目は、’’SAUNA_5’’横の奥側にあるスペース。
一人掛け椅子が5つ置いてあって、特長的なのは天井からミストが吹きかけられること。
神奈川の’’SKYSPA_YOKOHAMA’’さんのミスト内気浴みたいな感じだ。
知人はこの内気浴エリアがお気に入りだった。
夏とかカラダの火照りが引かない時にオススメの内気浴エリアである。

そして最後の区画が、『saunahouse』さんイチオシの休憩スポット’’VERANDA’’だ。
窓が開いていて外気が入ってくるので、半外気浴エリアともいえる。
S字型ベッド9個,一人掛け椅子11個置いてある。
チルなBGMと、窓から入ってくるそよ風、静寂な空間が気持ちよくて、最高にととのえる。

アクセス,値段,サ室,水風呂,快適さ、まさにすべてがハイクオリティの素晴らしいサウナ施設。
ぜひ一度体験してみてほしい。

サトウサンのココロの呟き

「誰にも相手にされていない」
会社にいると最近感じてしまう。
居場所がない。居心地が悪い。

もちろん。本当はそんなことないのだろう。
誰もそんなこと思っていないし、思いやりを持って接してくれる人もいるだろう。
客観的に考えればわかっている。
でも、理屈じゃない。ココロがそう感じてしまっている。

そもそも、人とは自分のことだけで精一杯な生き物だ。
自分が生きる事だけで精一杯な生き物だ。
当然だと思う。
世界には約80億人居て、その人数分だけ欲や願いがあり、
その思惑が世界を動かし、世界を複雑にしている。
たくさんの、多くの想いが交錯するなかで、自分の幸せを追求し続けるのは並大抵のことではないはずだ。

朝と夜の通勤ラッシュでもそうだ。
満員の電車を降りて、ホームを歩いて階段やエスカレーターに向かう時、
気付けばどんどん後ろに下がっている。
理由はシンプルで、割り込んでくる人に譲り続けてしまうからだ。
前の方では、体当たりしてでも、ムリヤリ割り込んでくる人たちもいる。

この瞬間、僕は勝敗より平穏を選んでしまうことを、つくづく思い知らされ続けてしまう。
自分が利を得ることより、他人と争わないことを選んでしまう。
それが僕の美徳でもあるが、何も得られない自分が居る事も事実で。
一方で、体当たりしてでも割り込んでくる人たちは、遠慮なく自分の欲しいものを手中に収めていく。
その時たとえどんなに周りから舌打ちされても、長い目で見たら幸せなのかもしれない。
自分の欲のまま、欲しいものを手に入れられ、自分の価値観通りに物事が進んでいくのだから。

そうやって後ずさりし続けて、相手に譲り続けると、
ボクという存在はどんどん希薄になっていく。
そして、誰かが囁いてくる。
「キミってココに居る意味あるの?」

目を閉じれば、色々な顔で、「死んじゃえばいいのに」って囁いてくる。
でも、それで本当に死んじゃったら、それで悲しんで絶望してしまう人が生まれてしまうリスクもある。
「死んじゃえばいいのに」って囁いてくるくせに、死なせてくれない。
現実は残酷だ。

だから、みっともなく生き続けよう。
惨めに生き続けてみよう。
そのみっともなく惨めな生き様が、ドラマとなり、誰かの支えになるかもしれない。
「こんな醜い生き方の奴もいるなら、自分はまだマシだ。」
そうやってその人を慰める’’他人の不幸’’になれるかもしれない。
だから、生き続けよう。
踏みつけられて汚れてしまっても、今を生き続けていこう。

宿泊予約ならじゃらんがオススメ?

『saunahouse』さんがある川崎エリアは有名サウナ施設がいっぱいある。
個人的には神奈川県のサウナタウンだと思っている。
例えば、’’平和湯’’さんや、’’小松湯’’さん,’’レックスイン川崎’’さんが徒歩で行ける範囲にあるし、
’’朝日湯源泉ゆいる’’さんや’’RAKU_SPA_鶴見’’さん,’’ヨコヤマユーランド鶴見’’さんは、
川崎駅前から送迎バスを運行している。

だから、サウナ好きの方なら、川崎駅周辺で宿泊して、
’’川崎エリアサウナツアー’’を楽しむのがオススメだ。
川崎駅周辺で宿泊するなら、僕のオススメは’’ドーミーイン川崎’’さんだ。

ドーミーインさんはサウナシュラン2019で特別賞に選ばれたビジネスホテル。
ホテルでもサウナを楽しめる。
さらには朝食ビュッフェがオススメで、ドーミーイン川崎さんの場合、
なんとサーロインステーキと海鮮丼が食べ放題らしい。

’’ドーミーイン川崎’’さんは、『saunahouse』さんと’’平和湯’’さんの中間地点にある。
JR川崎駅から徒歩約15分くらいで、
『saunahouse』さんに向かう途中の’’VIA_CINECITTA’’と書いてある門を素通りし、
そのまま道なりに真っ直ぐ歩き続けて’’川崎警察署南町交番’’がある交差点を左折すると見えてくる。

だから、初日は駅前にある『saunahouse』さんや、’’レックスイン川崎’’さんを楽しんで、
’ドーミーイン川崎’’さん宿泊し、おやすみサウナして就寝。
翌日は豪華朝食ビュッフェでサ飯を楽しんでから、
’’平和湯’’さんや、’’小松湯’’さんといった銭湯サウナを堪能。
3日目は川崎駅まで戻って送迎バスで’’朝日湯源泉ゆいる’’さんや’’RAKU_SPA_鶴見’’さん,
’’ヨコヤマユーランド鶴見’’さんを1日中楽しむ。
そんなサウナ尽くしの旅行プランがオススメだ。

しかし旅行代はお金が嵩む。
だからこそ、じゃらんからの予約で宿泊旅行がオススメだと思う。
じゃらん限定のクーポンや割引もあるみたいだし、
ポイント付与が定率制だから、高額の方がポイント数も多く付く。
ぜひ下記より予約してみてほしい!

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