(神奈川)都市型サウナの進化系【saunahouse】①

俺のサウナランキング
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2026年8月31日
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オススメ度:★★★★★
【以下詳細項目】
・立地:◎
・コスパ:〇
・サウナ:◎
・水風呂:◎
・外内気浴:◎
・快適さ:◎

こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は46回目のサウナ紹介!
第46回は『saunahouse』さんです。

とうとう登場しちゃいましたか。
『saunahouse』さんは、神奈川県の川崎駅から徒歩圏内にある都市型サウナ施設。
2025年にグランドオープンし、週刊SPA!サウナ大賞2026(第6回)では総合ランキング17位に選ばれた。

僕にとってサウナ4強の最後の一角。
・The_Sauna(長野県)
・七時雨山荘(岩手県)
・レンブラントスタイル横浜関内(神奈川県)
・saunahouse(神奈川県)

これで僕のサウナ4強が出揃った。
このなかで、’’The_Sauna’’さんと,’’七時雨山荘’’さんは僕の中で’’サ旅使い’’タイプ。
正直首都圏からだとかなり行き難いが、それでも行きたくなる特別な場所。
一方で、’’レンブラントスタイル横浜関内’’さんと、『saunahouse』さんは’’普段使い’’タイプ。
日頃の’’ととのい’’のために高頻度で通うホームサウナ的なサウナ施設だ。

そして’’レンブラントスタイル横浜関内’’さんはプライベートサウナだが、
『saunahouse』さんはパブリックサウナだ。
『saunahouse』さんの魅力は山ほどあって語りつくせない。
でも、あえて絞るなら、駅近なのに開放感が抜群なところだ。
個人的にはアウトドアサウナみたいな深い’’ととのい’’が味わえる貴重な都市型サウナ施設。

サ室もハイクオリティで種類が豊富。なんと5種類もある!
水風呂も種類豊富で個性もある。なんと4種類もある!
そして内外気浴は静かで広々として快適さ抜群。
もはや弱点なくサウナの完成形なんじゃないか?

混んでしまったら非常に困るけど、
今回は『saunahouse』さんの魅力をたっぷり伝えていきたい。

値段とロケーション

まずはロケーション。評価◎。
めちゃくちゃ利便性良いと思う。
最寄駅はJR川崎駅または京急川崎駅。
川崎駅から徒歩10分くらいで到着できる。

東京駅からだと、JR東海道線(上野東京ライン)で僅か20分弱で到着できる。
その他にも京浜東北線・南武線が通る主要駅で、
徒歩圏内に京急川崎駅もあるので、首都圏からアクセスしやすい。

JR川崎駅に着いたら、中央北改札or中央南改札を出て、
上記画像の通り中央東口方面に向かう。
以前紹介した’’平和湯’’さんの時と同じように、’’チネチッタ’’を目指して歩いていけばいいのだが、
今回は地下通路を経由する行き方を紹介する。

中央東口方面に向かいエスカレーターを降りたら、
上記画像の通り’’アゼリア’’と書いてある方に向かい、
エスカレーターで地下街に降りていく。

エスカレーターを降りたら直ぐ右折。
そのまま突き当りまで道なりに真っ直ぐ歩き続ける。

突き当りに出たら左折する。
すると、上記画像のような光景に出ると思う。
この道をまた道なりに真っ直ぐ歩き進んでいく。

すると右側に上記画像’’23番出口’’が出てくるので、
この出口を出て地上に昇る。
なんか’’〇番出口’’っていうと、ホラー映画っぽくなるね(笑)。

すると上記のような光景が目に入ると思う。
この光景が見えたら、’’VIA_CINECITTA’’と書いてある門をくぐって進んでいく。

門を潜ったら、上記のようなオシャレな道をひたすら道なりに真っ直ぐ歩き続ける。
すると、左手に『saunahouse』さんが見えてきて到着となる。

このように、JR主要駅である川崎駅から徒歩10分で到着できる利便性から、ロケーション評価◎とした。

次に値段。こちらは評価〇。
2026年8月31日時点で下記のような感じだ。
【平日】
2時間:2,300円
3時間:2,700円
フリータイム:3,300円
【土日祝日】
2時間:2,950円
3時間:3,350円
フリータイム:3,950円

平日だったらサウナ専門店の相場並みな感じだと思うが、土日祝日は少し割高感がある。
ただ、開業当初は5時間で3,000円前後の価格設定しかなかったのが、
利用時間によって選べる柔軟な価格設定になったと思う。

開業してからお客様の利用状況などを調査または観察して、
価格設定を改善し続けている点を感じられたので、少し甘いかもだが評価〇とした。
なお、タオルは少し大きめのフェイスタオル2枚と、
タオルケットにもなりそうなバスタオル1枚が無料レンタルとなっている。
この点でもコスパの良さを感じた。

まずは4Fでカラダを清めて湯通しから

『saunahouse』さんは全6階建て。
男性サウナエリアは3~4F階,女性サウナエリアは5~6階と、なんと男女それぞれ2フロアもある。
まずは1Fで下足ロッカーに靴を預けて受付へ。
下足ロッカーキーは御自身で管理する。

受付で希望時間を伝える。支払い自体は後払いだ。
また、受付にあるQRコードを読み込むとLINE友達登録ができる。
友達登録するとポイントが貯められるようになり、
来店のたびにQRコードを読み込むとポイントが1つ貯まる。
このLINEポイント特典も開店当初から内容が変わっているようだが、
僕が把握している限り今現在は下記の通りだ。

【LINE】
・1 ポイント目:オリジナルステッカープレゼント
・2 ポイント目:延長1時間無料
・3 ポイント目:次回使える500円OFFクーポンプレゼント
・4ポイント目:特典なし
・5 ポイント目:レストラン1フードオーダーで対象ドリンク1杯無料
・6ポイント目:特典なし
・7 ポイント目:レストラン1フードオーダーで対象ドリンク1杯無料
・8ポイント目:特典なし
・9ポイント目:特典なし
・10ポイント目:次回使える入館チケットプレゼント
※2026年8月31日時点

なお、クーポンの有効期限は、発行から1か月なので要注意。
受付を終えると入館証とロッカーキーを手渡される。
入館証に入館時刻が記載されているので、その時間からスタートとなる。
入館証に18:05と記載されていたら、2時間コースなら20:05まで。
3時間コースなら21:05までということだ。
受付を終えたら左奥にあるエレベーターで4Fへ。

更衣室入口もオシャレな佇まいでテンション上がる。
静かで解放感を得られたのも嬉しいポイント。
暖簾をくぐると自動ドアがあり、左手に黒いセンサーがあるので、
ロッカーキーをかざすと自動ドアが開く。

ロッカー数は152個。
左奥にはドライヤーや乳液などのフェイスケアアイテムが備え付けで置いてある。
自分のロッカー番号のトビラを開けると、タオルが3枚。
フェイスタオル2枚と、バスタオル1枚。
どちらも大きいので、正直フェイスタオル2枚で充分間に合う。
僕はバスタオルを内気浴中の掛布団代わりに使っている。
バスタオルの大きさは、イメージでいうと、
東京の’’かるまる池袋’’さんの薪サウナで貰えるタオルケットくらいビッグサイズ。
この無料タオルレンタルはサウナー心を掴んで素晴らしいと思う。

そしていよいよ浴室へ。
浴室は入口がある4Fと、下階の3Fの2フロア。
4Fには洗い場と内湯1つ,水風呂1つ,サ室2つがある。
まずはカラダを清めることに。

洗い場は立ちシャワーが13か所。
座椅子タイプの洗い場はない。
ただ、この立ちシャワーが素晴らしい。
凄く使いやすいのだ。

ホントは写真で紹介したいのだが、浴室内だから撮影できないのが残念。
まず、立ちシャワーでは見かけない荷物を置ける棚があるのが嬉しいポイント。
立ちシャワーって、マイシャンプーやタオルとかを置く場所が無くて困ることが多々ある。
そういう利用者の気持ちを汲んだ設計が素晴らしい。

あとは、立ちシャワーの蛇口が珍しいボタン式。
温度調整は可能。
頭上固定タイプのシャワーと、通常タイプのシャワー2タイプあって、それぞれがボタン式。
水圧調整できないが、充分満足できる水圧の強さだ。
ボタンを押すだけだから、水圧調整を気にしたりする手間もないし、
シャワー浴びててもボタン1つでカンタンに操作できるのが地味に嬉しい。
他で見たこと無いタイプなので、ぜひ一度体験してみてほしい。

カラダを清めたら、次は湯通し。
5名入れるサイズのマッサージ風呂になっている。
温度は42℃。
面白いのが、お湯が茶色く、少ししょっぱい。
どうやら天然地下水を使っているらしい。
これは僕の憶測だが、地下水に塩分が含まれていて、カラダが温まりやすいのかな?
しっかり湯通しできたところで、いよいよサ室へ。

4Fのサ室と水風呂を紹介

4Fのサ室は2種類。
1つ目はスチームサウナ’’SAUNA_2’’。
『saunahouse』さんには5種類のサ室があるが、唯一のスチームサウナだ。
温度は41℃。広さは10~11名くらい入れる。
外にタイマーが設置されていて、ゼロになると、
スチームサウナ内でスコールのように大量のシャワーが降ってくる。
個人的にはサ活というより、湯通し代わりに使うのがオススメ。

そしてもう1つのサ室が’’SAUNA_1’’。
オートロウリュサウナで、浴室入って最初に出会える’’はじまりのサ室’’。
広さは16~18名くらい入れる広さ。
座席は4段になっていて、最上段には座禅できるスペースもある。
温度は91℃だが、体感的には95~100℃くらい。
立ちシャワーと内風呂から最短距離になるので、とにかく直ぐにサ室に入りたい人にオススメだ。
また、定期的に氷ロウリュなどのイベントもやっているサ室でもあり、本格的なサ活体験ができる。

サ室で温まったら、次は水風呂。
『saunahouse』さんには全4種類の水風呂があるが、4Fにはそのうちの1つ’’COLD_PULUNGE’’がある。
”COLD_PULUNGE’’って初めて聞いたが、
調べると「冷たい水にざぶんと飛び込む」という意味らしく、サウナの冷水浴のことらしい。

”COLD_PULUNGE’’は温度17℃。
まさに水風呂の平均的な温度帯なので、サウナ初心者から愛好家まで幅広く楽しめる水風呂だと思う。
広さは8~9名入れそうな感じ。
こちらの水風呂も天然地下水で、少し茶色くしょっぱい。

’’SAUNA_1’’と、”COLD_PULUNGE’’で温冷交代浴を終えたら、次は内気浴。
4Fには一人掛け椅子が8つ置いてある。
スタッフさんに聞いたところ、4Fの内気浴エリアは小声ならお喋りOKらしいので、
友達と来た時にはオススメだ。
なお、’’SAUNA_1’’は会話厳禁なので要注意。

4Fだけでカラダを清め湯通し⇒サ室⇒水風呂⇒内気浴と最短距離で完結でき、動線が素晴らしい。
給水機も’’SAUNA_2’’入口横にあるので、このフロアだけでサ活は充分楽しめる。

しかし『saunahouse』さんの真骨頂は3Fフロアだ。
サ室3種類と、水風呂3種類が楽しめる。
こちらについては記事が長くなりすぎたので、次回に持ち越したいと思う。
ぜひ楽しみにしていて欲しい。

宿泊予約ならじゃらんがオススメ?

『saunahouse』さんがある川崎エリアは有名サウナ施設がいっぱいある。
個人的には神奈川県のサウナタウンだと思っている。
例えば、’’平和湯’’さんや、’’小松湯’’さん,’’レックスイン川崎’’さんが徒歩で行ける範囲にあるし、
’’朝日湯源泉ゆいる’’さんや’’RAKU_SPA_鶴見’’さん,’’ヨコヤマユーランド鶴見’’さんは、
川崎駅前から送迎バスを運行している。

だから、サウナ好きの方なら、川崎駅周辺で宿泊して、
’’川崎エリアサウナツアー’’を楽しむのがオススメだ。
川崎駅周辺で宿泊するなら、僕のオススメは’’ドーミーイン川崎’’さんだ。

ドーミーインさんはサウナシュラン2019で特別賞に選ばれたビジネスホテル。
ホテルでもサウナを楽しめる。
さらには朝食ビュッフェがオススメで、ドーミーイン川崎さんの場合、
なんとサーロインステーキと海鮮丼が食べ放題らしい。

’’ドーミーイン川崎’’さんは、『saunahouse』さんと’’平和湯’’さんの中間地点にある。
JR川崎駅から徒歩約15分くらいで、
『saunahouse』さんに向かう途中の’’VIA_CINECITTA’’と書いてある門を素通りし、
そのまま道なりに真っ直ぐ歩き続けて’’川崎警察署南町交番’’がある交差点を左折すると見えてくる。

だから、初日は駅前にある『saunahouse』さんや、’’レックスイン川崎’’さんを楽しんで、
’ドーミーイン川崎’’さん宿泊し、おやすみサウナして就寝。
翌日は豪華朝食ビュッフェでサ飯を楽しんでから、
’’平和湯’’さんや、’’小松湯’’さんといった銭湯サウナを堪能。
3日目は川崎駅まで戻って送迎バスで’’朝日湯源泉ゆいる’’さんや’’RAKU_SPA_鶴見’’さん,
’’ヨコヤマユーランド鶴見’’さんを1日中楽しむ。
そんなサウナ尽くしの旅行プランがオススメだ。

しかし旅行代はお金が嵩む。
だからこそ、じゃらんからの予約で宿泊旅行がオススメだと思う。
じゃらん限定のクーポンや割引もあるみたいだし、
ポイント付与が定率制だから、高額の方がポイント数も多く付く。
ぜひ下記より予約してみてほしい!

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