2026年5月11日
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オススメ度:★★★☆☆
【以下詳細項目】
・立地:〇
・コスパ:〇
・サウナ:◎
・水風呂:〇
・外内気浴:△
・快適さ:〇
こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は33回目のサウナ紹介!
第33回は『ビバークランド_ロードの湯』さんです。
『ビバークランド_ロードの湯』さんのことを、
恥ずかしながらボクは知らなかった。
週刊SPA!サウナ大賞2026(第6回)が発表になったので拝読したところ、
銭湯部門で第10位にランクインされてて初めて知った。
僕の把握する限り、少なくとも第1~5回の週刊SPA!サウナ大賞では出てこなかった。
いったい、『ビバークランド_ロードの湯』さんとは、
どんな銭湯サウナなのだろう。
さっそく行ってみたら、とても素晴らしい銭湯サウナ施設だった。
何が素晴らしいって、いっぱい魅力はあるのだけど、
いちばんは’’スタッフさんのホスピタリティの高さ’’だと僕は思う。
あのサービス精神、
『お客様の感動・感激・満足を第一にする』って思いが伝わる感じは、
’’レインボー新小岩’’さんに似ていると僕は思った。
この素晴らしい心遣いは、もっと多くの人に知って欲しい。
そこで今回は、『ビバークランド_ロードの湯』さんの魅力を伝えたい!
値段とロケーション

(※2026年5月11日時点)
まずはロケーション。こちらは評価〇
最寄駅は’’西千葉駅’’。
JR中央・総武線(各駅停車)が通る駅で、終点千葉駅の1つ手前の駅だ。

東京駅からだと、まずJR総武線快速で稲毛駅まで行き、
稲毛駅でJR中央・総武線(各駅停車)千葉方面行に乗り換え、隣の駅で降りる。
だいたい45分くらいで’’西千葉駅’’に到着だ。
なお、JR総武線快速は青色の電車で、
JR中央・総武線(各駅停車)は上記画像の通り黄色の電車だ。
JR総武線快速では’’西千葉駅’’に止まらないので注意。


その’’西千葉駅’’から徒歩15分くらいの場所に、
『ビバークランド_ロードの湯』さんはある。
改札を出たら、上記画像の通り、左手の北口を出る。

階段を昇り、バスロータリーを右側に回り、
’’ゆりの木通り’’を道なり真っ直ぐ進む。
上記画像の看板があれば正解だ。
その看板の矢印の通りに真っ直ぐ進む。

途中十字路があるが、それも気にせず真っ直ぐ進む。
上記’’松波県住’’バス停を通り過ぎれば道は合っている。
上記バス停を通り過ぎた後にある信号を左折。

信号を左折したら、あとはそのまま道なりに真っ直ぐ歩けば、
『ビバークランド_ロードの湯』さんに到着できる。
心配な方は、上記画像のような、’’轟町県住’’バス停を通り過ぎていればOKだ。
東京駅から約1時間くらいのロケーション。
最寄駅はJR線駅で、徒歩15分ということを鑑み、評価〇とした。

(※2026年5月11日時点)
次に値段。こちらも評価〇とした。
上記画像の通り、男性サウナは1,600円。
時間制限は受付では何も言われなかったが、
下駄箱付近の壁を見ると2時間以内と書いてある。
2時間1,600円と目安にした方が良さそうだ。
そしてタオルは有料レンタルで100円。
タオル代込みと考えると2時間1,700円だ。
銭湯サウナとしては高単価。
でも後述するが、薪サウナを堪能できる施設としては、
’’毎日サウナ’’さんと同額くらいだ。
それでいて、’’毎日サウナ’’さんほど混んでいないので快適さはある。
それを踏まえて、評価〇とした。
なお、シャンプーやボディーソープも浴室に備え付けがないので、
マイシャンプーやボディーソープを持参することをオススメする。
高品質の薪サウナ’’文殊’’

受付で説明を受けて、料金を前払いする。
この時のスタッフさんの受け答えが凄く親切丁寧で、元気良く溌剌としているんだ。
多くの業務を熟されていると思うのに、
ひとりひとりに真心こめて対応されているのが素晴らしい。
脱衣所に入ると、ロッカーの数は48個くらい。大きい荷物は入らなそう。
着替えて、まずはカラダを清める。
シャワーの水圧は強めなので、さっぱり洗えるのが嬉しい。
次に湯通し。
内湯は寝湯、マッサージ風呂、電気風呂と豊富だが、温度は不明。
露天風呂は40℃くらいだったので、同じくらいな温度だと思う。
ちなみに露天風呂は3名くらい入れそうな広さだ。
カラダを温めたら、いよいよサ室へ。
サ室入口には’’薪サウナ文殊’’と書いてある。
サ室に名前が付いているのがまた面白い。
青いサウナマットが置いてあるので、それを手に取り入室。
広さは9~12名くらい入れそうかな。
座席は3段で、座ると真正面にサウナストーブが鎮座する配置。
その薪サウナストーブが凄い。
想定を上回る立派な大きいサウナストーブ。
ほんと、’’毎日サウナ’’さんを彷彿とさせる。
自分の中で関東圏内で本格的な薪サウナを手軽に堪能したいなら、
下記選択肢だなと思った。
- 群馬県:毎日サウナ前橋本店
- 埼玉県:毎日サウナ越谷店
- 東京都:毎日サウナ八王子店
- 千葉県:ビバークランド_ロードの湯
- 神奈川県:山賊サウナ
温度は86℃。でも体感的には95℃くらいに感じる。
セルフロウリュ可能だから、湿度は高め。
面白いのが、運が良ければアウフグースイベントをやっている。
銭湯サウナでアウフグースイベントってかなり珍しいと思う。
僕も運よく参加できたのだが、素晴らしいパフォーマンスだったし、
最後の熱波はもの凄く熱かった。
ちなみにこの時は1段5名ずつ座り15名だったのだが、
満員電車状態でベタベタするので、やはり9~12人が理想の収容人数な気がする。
室内は暗く、薪が燃える音や香りを堪能できて、
素晴らしいコンディションのサ室だった。
天然水風呂と内外気浴

立ちシャワーが1か所だけあるので、そこで汗を流す。
そしてサ室横にある水風呂へ。
広さは収容人数2名くらいと小さめ。
温度不明だが、体感では20℃くらいに感じる。
きっと肌触りが柔らかいからだろうな。
壁紙には’’PH8.2アルカリ軟水。飲料適合’’と書いてある。
店長のロード裕之さんとお話しできたので聞いてみると。
ウチはPH8.2アルカリ軟水で天然地下水なんです。
水風呂横にある蛇口を捻って頂ければ、そのまま飲むことも可能です。
そう教えて頂いた。
一見、『ビバークランド_ロードの湯』さんには給水機が無く、
マイボトル持参必須かなと思ったのだが、
水風呂横の蛇口から水を飲むことが可能。
手酌で飲む形式になっちゃうので、
水筒や空きペットボトルなどに汲むのがオススメだと思う。
いつもより長めに2分くらい水風呂を堪能したら、内外気浴。
露天風呂エリア(外気浴)に一人掛け椅子4つ。
内風呂エリア(内気浴)に一人掛け椅子1つ。
そして脱衣所にリクライニングチェア1つある。
休憩エリアについては数が少なめ。
混雑したら座れなくなりそうだが、幸いととのい難民になることはなかった。
アウフグースイベントやる時は混雑気味なので、
それ以外のタイミングなら、快適に過ごせると思う。
そしていちばんの注意ポイント。
外気浴エリアでは、ととのい椅子への水かけNG!
座る前後に椅子に水を掛けるのが定番だが、
『ビバークランド_ロードの湯』さんでは禁止行為で見つかると出禁になるので注意。
外気浴エリアの床がスノコになっており、
水掛けすると腐ってダメになってしまうらしい。
本格薪サウナ⇒天然地下水の水風呂⇒外気浴と堪能し、着替えて退出。
ドライヤーは有料なので注意。

上記はお店入口横。
薪が大量に置いてある。
スタッフさんが懸命に薪を用意して下さっている。
1つ1つ細部に至るまで、
「お客様に喜んでほしい」という丁寧な思いが伝わってくる。
ぜひ『ビバークランド_ロードの湯』さんのホスピタリティの高さを体感してみてほしい。
サトウサンのココロの呟き

今日のサ活も最高だった。
清々しい気持ち。
夜もだいぶ更けてしまったが、星空が綺麗に思える。
風が心地よく思える。
最近は些細なことに幸せを感じる。
休職前では当たり前すぎて当然と思っていたことに、奇跡を感じる。
上を見上げれば星空があること。
深呼吸をすれば新鮮な空気が味わえること。
少し肌寒さを感じること。
これらすべてが、この瞬間瞬間が当たり前ではないって思える。
休職前のあのとき、あのまま休まず働き続けていたら、
きっと僕はいまこの瞬間から居なくなっていただろう。
こうやって、この瞬間瞬間を体験できていること、体感できていることが、
もはや奇跡だと思える。
いや、奇跡より軌跡という方がふさわしいかもしれない。
これまでの積み重ねがあったから、いまの心境がある。
苦しんだ日々があったから、ひとつひとつのことに感謝できる。
多くのモノを失った。
もう出世も昇給もないだろう。
以前と比べ、無視されたり相手にされなくなったことも増えた、
きっと僕に利用価値が無いって思われているのだろう。
仕事にすべてを賭け、多くのモノを犠牲にしてきたが、
結局なにも残らなかった。
以前のボクの価値観だと、何も残らなかった。
でも、だからこそ、以前の僕が当たり前だと思っていたこと。
当然だと思っていたこと。
それがどれだけ貴重でかけがえないものなのかに気付けた気がする。
それを大事にしていこう。
多くのモノを手にするのではなく、
厳選されたモノを大切にしていこう。
多くのモノを失ったはずなのに、
残された数少ないモノを思い浮かべ、
気が付けば微笑んでいた。
宿泊予約ならじゃらんがオススメ?
『ビバークランド_ロードの湯』さんは日帰りもいいが、
東京駅から約1時間、のんびり過ごしたいなら宿泊もアリだと思う。
総武線沿いには、’’レインボー新小岩’’さんや、’’ニューウイング’’さん、
’’ジートピア’’さんなど名物サウナ施設も多い。
幕張駅の’’· 本家絶品! 煮込みカツカレーの店’’さんや、
西千葉駅の’’お食事処甘太郎’’さん、
新小岩駅の’’コメトステーキ’’さんなど、
デカ盛りグルメ店も多くある。
だからこそ、じゃらんからの予約で宿泊旅行がオススメだと思う。
じゃらん限定のクーポンや割引もあるみたいだし、
ポイント付与が定率制だから、高額の方がポイント数も多く付く。
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