2026年3月16日
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オススメ度:★★★★☆
【以下詳細項目】
・立地:△
・コスパ:〇
・サウナ:◎
・水風呂:◎
・外内気浴:〇
・快適さ:◎
こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は先週の続編!
『さふぃスパ舞子』さんをご紹介。
前回のおさらいをカンタンに書くと、こんな感じ。
- リゾートホテル’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’内に、
2025年グランドOPENしたメンズサウナ施設。 - 『サウナ王』太田広さんが手がけたサウナ施設として注目を集めている。
- 【おこもりステイ】派にオススメ
- JR舞子駅から徒歩約10分
- 首都圏からだと、’’新神戸駅’’から’’三宮駅’’乗換でJR神戸線に乗れば約30分。
- 値段は日帰り利用の場合、3時間で平日2,750円・土日祝3,300円。
(※2026年3月9日時点) - 宿泊利用なら最大10時間利用可能。
- 営業時間は、14:00~24:00なので、朝サウナ出来ないのは注意。
- 脱衣所のロッカーは約80個分。
- デトックスウォーター飲み放題。
- 洗い場は立ちシャワー6か所。
- 立ちシャワーエリア結構寒いので注意。
- フェイスタオル使い放題?(これをサウナマット代わりにも使う。)
- サ室は2種類。’’もくもくサウナ’’と’’みるみるサウナ’’
- ’’もくもくサウナ’’は黙浴専用&セルフロウリュ可能。86℃。広さ約18名分。
- ’’みるみるサウナ’’はおしゃべりOKで、テレビ見放題を意識した造り。
- オートロウリュタイプで、温度は80℃くらい。13~16名くらい入れる広さ。
- ロフトのような造り&サ室内に水風呂があるのが特長。
ちなみに『さふぃスパ舞子』さんの名前の由来は、
’’surfeel_spa_maiko”から来ている。
surfeelとは、’’SURROUND FEELING’’の略造語みたいで、
「心地よい感覚のスパ施設」って意味を込めているのかな。
そして今回は、水風呂・内気浴・ラグジュアリーバス、
そして宿泊について紹介したい!
’’クロスカウンター’’と’’なぎさ’’水風呂

サ室で温まったら、いよいよ水風呂へ!
『さふぃスパ舞子』さんは、新しい試みだらけで話題のサウナ施設だが、
その中でも最も注目を集めているのは水風呂だと思う。
だからなのか、エリア内の中心に鎮座しているのが水風呂だ。
『さふぃスパ舞子』さんの水風呂は2種類。
1つは’’なぎさ’’。
そしてもうひとつが、最も注目を集めいている’’クロスカウンター’’だ。
どちらも深さ137cmあり、潜水OK!
但しもちろん、掛け湯かけ水は忘れずに。
サ室近くにも立ちシャワーがあるから動線は問題ない。

上記画像の左側が1つ目の水風呂’’なぎさ’’だ。
温度は17℃。7人くらいは入れる広さだと思う。
こちらは名前の通り穏やかで入りやすいビギナー向けの水風呂って感じ。
一方、水風呂で強刺激が欲しいって人は、
もうひとつの水風呂’’クロスカウンター’’がオススメだ。
上記画像だと右側の水風呂。
こちらの広さは一人しか入れなそう。
温度はなんとシングルの9℃。
しかもジェットバスみたいな水圧が前後左右から勢いよく噴出してくる。
まるで十字みたいになっているから’’クロスカウンター’’。
でも、クロスするのは前後左右だけではない。
上からも水圧が掛かってくる。

’’クロスカウンター’’には、右側に上記画像のようなボタンがある。
それを押すと、上から滝のように勢いよく水が落下してくるのだ。
これはまるで、西の聖地、
熊本県’’湯らっくす’’のMADMAXボタンみたいじゃないか!!!
グルシン水風呂に慣れた玄人サウナーでも、
この刺激にはきっとご満足いただけるだろう。
内気浴は’’ととのいステーション’’と’’湯てれび’’?

2種類の水風呂でスッキリしたら、最後にととのい椅子へ。
『さふぃスパ舞子』さんは、大きく3エリアの内気浴がある。

リグナ アディロンダックチェア ブラック
ひとつは水風呂の横に、ととのいスペースがある。
上記画像のようなひじ掛け付きの一人用椅子が4つ置いてある。
椅子1つにつき、真上に扇風機が1つあるので、
夏場でも快適に整えるだろう。

2つ目は、水風呂と同じ空間の奥の方にある画期的な内気浴’’湯てれび’’だ。
数えた限り全8席。
上記画像のように、一人掛け椅子1つにつき1画面テレビモニターがある。
野球中継など、’’みるみるサウナ’’で見ていた番組も、
この’’湯てれび’’で続きを見ながら、ととのえるのだ!
さらに、足元には小さな湯船があり、足湯をしながら、ととのえるのだ。
内外気浴って、まず足元から冷えるよね。
特に冬場は、まだ休憩したいのに、つま先が冷えてしまって、
致し方なく湯船やサ室に移動することがある。
テレビを見ながらゆっくり休憩するために、
足湯を用意してくれたのは素晴らしい気遣いだと思う。

Lafuma(ラフマ) リクライニングチェア R CLIP LFM4020 9868 SeigleII(ベージュ)
最後の三つ目は別室にある。
水風呂やサ室などがある部屋から出て、
隣の部屋にある’’ととのいステーション’’だ。
上記画像のようなリクライニングチェアが8脚置いてある。
部屋の中は薄暗く、椅子に座り横たわると、
天井にはオーロラの映像が!
プロジェクターが設置されていて、
まるでフィンランドで外気浴しているかのような心地よさ。
静かに自分と向き合いたい人には’’ととのいステーション’’がオススメだと思う。
大浴場’’ラグジュアリーバス’’とは?

2025年に新たにできたメンズサウナ施設、『さふぃスパ舞子』さん。
ただ残念ながら、営業時間は14:00~24:00。
午前中は楽しむことができない。
じゃあ朝サウナはできないのか?
実はリゾートホテル’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’さんには、
もうひとつ、サウナが楽しめる場所がある。
それが大浴場’’ラグジュアリーバス’’だ。

フロアは『さふぃスパ舞子』さんと同じ地下1階。
エレベーターを降りたら、『さふぃスパ舞子』さんを通り過ぎて、
一番奥まで行くと、大浴場’’ラグジュアリーバス’’の入り口が現れる。
上記画像の通り、大浴場’’ラグジュアリーバス’’は男湯だけでなく女湯もある。
こちらの大浴場’’ラグジュアリーバス’’は、
15:00~24:00/AM6:00~10:00営業。
バッチリ朝サウナを楽しめる。
なかに入ると、イメージ的には’’ドーミーイン’’さんなどの
ホテルによくあるタイプの大浴場。
更衣室にはちゃんとドライヤーもあるし、ウォーターサーバーも設置されている。
浴室に入ると、こちらは座椅子タイプの洗い場と、内湯、そして露天風呂もある。
『さふぃスパ舞子』さんみたいにタオルが置いてあるわけではない。
宿泊者の場合は、自室からタオル持参するのを忘れないように。
しっかりカラダを清め、内湯でカラダを温める。
すると、奥の方にちゃんとサ室の入り口が!
サ室は1つのみ。
温度は88℃だが、体感は80℃くらいとマイルド。
広さは8名入れるくらいだ。
セルフロウリュできるのが嬉しいポイント。
サ室を出て水風呂へ。
広さは2名分くらいのコンパクトな造り。
温度不明だが、体感18℃くらいだった。

そして大浴場’’ラグジュアリーバス’’の魅力は、外気浴だろう。
上記画像の通り、露天風呂の隣に、ひじ掛け付きの一人掛け椅子が5つ並んでいる。
僕は朝食前に行ったが、人が少なく、朝日を浴びながら静かにととのえる。
時間を気にせずゆっくりマイペースに外気浴を楽しみたい人にはオススメだ。
朝食ビュッフェ付き宿泊利用がコスパ抜群!
『さふぃスパ舞子』さんに行くなら、
僕は宿泊利用をオススメしたい!
なぜなら、リゾートホテルなのに、コストパフォーマンスが良すぎると思うからだ。
【おこもりステイ】派にはもってこいの施設だと思う。
僕は朝食付きで、1泊なんと11,700円だった。
関西エリアならビジネスホテルくらいの値段なんじゃないかな。
でも、朝食はかなりハイクオリティだ。


リゾートホテル’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’さんの朝食は、
ホテルビュッフェスタイル。
上記画像のパンは自家製で、種類豊富だしメチャクチャ美味しい。


兵庫県ならではの郷土料理なんかも豊富にある。
朝から食べる’’姫路おでん’’は、しつこ過ぎないのに出汁が効いて美味しいし、
魚介類系のタンパク質も摂れて、朝食に最適な感じ。


明らかに食べ過ぎなのに、何度もおかわりしてしまった(笑)。
和食も洋食も豊富。ライブキッチンもたしかやってたと思う。
明石だこを使ったお好み焼きやそばめしもしっかり堪能。
ベーコンも焼き具合なのかな?2種類もあるのは初めて見た。



リゾートホテル’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’さんの朝食ビュッフェで、
特にオススメなのがデザート。
なんと、ホテルの中にある製菓部門で、
パティシエが一つひとつ丁寧に仕上げたスイーツを思うがままに堪能できる。
リゾートホテル’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’さんは、
明石海峡が目の前に広がる好立地。
窓辺から朝の海を眺めながら、パティシエが手掛けたスイーツとコーヒーを、
ゆっくり優雅に堪能する。
こんな贅沢な時間が1泊1万円くらいで味わえるなんて!
僕のオススメ【おこもりステイ】プランはこんな感じ。
【1日目】
15:00
チェックイン⇒『さふぃスパ舞子』へ
18:00
部屋に戻り休息
19:00
夕食ビュッフェ
21:00
部屋に戻り、身支度して就寝
【2日目】
6:00
大浴場’’ラグジュアリーバス’’へ
8:30
朝食ビュッフェ
10:30
部屋で休息
14:00
『さふぃスパ舞子』へ
18:00
部屋に戻り休息
19:00
夕食ビュッフェ
21:00
部屋に戻り、身支度して就寝
【3日目】
6:00
大浴場’’ラグジュアリーバス’’へ
8:30
朝食ビュッフェ
11:00
チェックアウト
こんな感じで、2泊三日でゆっくり過ごすのに憧れる。
リゾートホテル’’シーサイドホテル舞子ビラ神戸’’さんは、
じゃらんからの予約も可能。
じゃらんならポイントも溜まって宿探しも手軽にできるから個人的にオススメ。
ランクによっては会員特典の特別プランもあって、お得に泊まれるかも!?
ぜひ、じゃらんから予約して、
『さふぃスパ舞子』さんの革新的なサウナ施設を、
ゆっくりのんびり堪能して、贅沢な時間を味わってほしい!

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