(富山)サウナ界の北陸の聖地【スパ・アルプス】①

30代独身男の休職飯
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2026年1月19日
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オススメ度:★★★★☆
【以下詳細項目】
・立地:△
・コスパ:〇
・サウナ:〇
・水風呂:◎
・外内気浴:◎
・快適さ:◎

こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は21回目のサウナ紹介!
第21回は『スパ・アルプス』さんです。

『スパ・アルプス』さんは、’’北陸の聖地’’と呼ばれている超有名老舗サウナ。
その一番の理由は水風呂だ。

一部のサウナーは、
・静岡県の「サウナしきじ」さん
・兵庫県の「神戸クアハウス」さん
・富山県の『スパ・アルプス』さん
この3施設のことを’’水風呂トライアングル’’と呼んでいた。
どれも水質が素晴らしい。

あえて過去形にしたのは、「神戸クアハウス」さんが設備老朽化のため、
長期休業しているからだ。
ホントは「神戸クアハウス」さんを真っ先に紹介したかったんだけどな~。
それくらいココの水風呂は最高だった。
そして神戸ウォーターレモネードが美味しかった。
営業再開する日を心から待っている。

水風呂が注目される『スパ・アルプス』さんだが、
もちろん他にもイイところが山ほどある。
今回はそんな『スパ・アルプス』さんを紹介していきたい。

値段とロケーション

(※2026年1月19日時点)

まずロケーション。こちらは今回唯一の評価△だ。
最寄駅は富山地方鉄道’’大泉駅’’。
そこから徒歩10分ほどで到着する。

首都圏から’’大泉駅’’までの行き方は下記の通りだ。
①JR東京駅・上野駅から、北陸新幹線でJR富山駅に行く(乗車時間目安150分)
②JR富山駅南口を出て、(恐らく左手側にある)電鉄富山駅に入る。
③富山地方鉄道不二越・上滝線に乗り、’’大泉駅’’で降りる(乗車時間目安7分)

なお、富山地方鉄道はローカル線だからなのか、本数が少ないからなのか、
電鉄富山駅では、電車が到着するまで改札を通れない。
首都圏内みたいにホーム上で待っていることがない。
これは初めての経験だった。

調べた限りでは、富山地方鉄道不二越・上滝線は、1時間に1本くらいの運行。
クルマを使わず、電車と徒歩だけで充分行けるが面倒な点も多々あるため、
立地評価△とした。

なお、JR富山駅からだと徒歩約60分で『スパ・アルプス』さんに到着できる。
距離は長いが、道中に「石倉町の延命地蔵の水」を通ることができる。

万病に効く霊水ともいわれ、龍のクチから出てくる名水はペットボトルに汲んで、
飲むことも出来る。

延命地蔵の目の前では、たこ焼き・はしまき屋さんがある。
恐らく霊水を使って作っているのだろう。
メチャクチャ美味しかった。
散歩好きな人なら、延命地蔵を巡りながら、
富山駅から徒歩60分かけて行くのもアリだと思う。

次に値段。こちらは評価〇だ。
メチャクチャ良心価格だと思う。
3時間コースだと、なんと1,500円以内で入れるのだ!
サウナだけなら充分だろう。
(※2026年1月19日時点)

ただ、個人的にはフリータイムを薦めたい。
『スパ・アルプス』さんでは、サウナ+サ飯のセットで過ごしてほしいからだ。
『スパ・アルプス』さんの食堂飯は絶品!
詳細はあとで書きたいと思う。

フリータイムでも基本2,000円だ。
破格の値段だと思う。
他の施設なら2時間料金くらいだろう。
さらにはフリータイム+食事券1,000円分のセット料金プランもあり、
別々に買うより少しお得なのだとか。
(店員に聞いた限り300円くらい安い。)

ホントは評価◎をつけたいが、
都内からスパアルプスまでの交通費を考えると、
総額では高くなってしまうので、評価〇にとどめた。
いやぁ~ほんと、富山県民が羨ましい。
なお、深夜帯入場だけ2,900円になるので注意。
(※2026年1月19日時点)

サービス満点の脱衣所と浴室

さっそく1Fの脱衣所へ。
すごいロッカーの数。300個以上あるんじゃないだろうか。
ロッカーによっては著名人のサインが書いてあるのが面白い。
僕が使ったロッカーには偶然にも、
あの有名プロサウナー’’濡れ頭巾ちゃん’’のサインが書かれていた。
テンション上がる。

バスタオルは置いていないが、
少し大きめのフェイスタオルを2枚まで無料レンタル可能。
浴室入口前にタオルと館内着が置いてあって、館内着も実質使い放題だ。
この脱衣所の造りは、名古屋で展開するウェルビーグループさんや、
神戸サウナ&スパさんと同じ感じ。

浴室入口前には、あと水飲み場がある。
この飲料水は、なんと北アルプス水系のおいしい天然水100%。
メチャクチャ美味しい。テンション上がる。
無料でアルプスの天然水が飲めるって、サービス良すぎじゃない?

そしていざ浴室へ。
目の前には3つの浴槽がある。
触ってみると、なんと2つは水風呂。
残り1つが白湯。
20名くらい入れる大きな浴槽で、奥の方には天井から打たせ湯が2つ流れている。
これもすべてアルプス天然水100%!

すぐにでも入りたくなるが、まずはカラダを清めることに。
入口付近にはアカスリと歯ブラシが置いてある。
どちらも無料で使える。
なんてサービスいいんだ。

入口入って正面に水風呂と白湯があり、
右を見ると洗い場が広がっている。
洗い場は約10名分くらいだろうか。
アカスリを手に取り、カラダを洗い始める。

・・・なんか、いつもよりラクにカラダを洗えている気がする。
なぜだろう?
周りを見回して、あることに気付いた。
座椅子の足が長い。
通常はヤンキー座りみたいになってしまうが、
今は外気浴の椅子に座っている時と同じようにラクに座れている。

こういう細やかな心配りって凄く嬉しい。
お客様に出来る限り喜んで欲しい、出来る限りリラックスしてほしいっていう、
店主の温かい気持ちが伝わってくる気がする。
いやぁ~おかげでいつもより気持ちよくカラダを清められた。

アルプス天然水100%の白湯でカラダをじっくり温めて、
いよいよ待ちに待ったサ室へ。

8~12分公式推奨のサ室

『スパ・アルプス』さんのサ室はロッキーサウナ。
サウナストーンの積まれた大きなストーブが鎮座している。

広さは20名くらい入れるだろうか。
温度計を見ると98℃。
でも体感はもっと低く感じる。
換気を工夫しているのだろうか、
息も凄くしやすく、過ごしやすい環境だ。

案内板には『スパ・アルプス』さん流のサウナの入り方が書いてあり、
ココでは8~12分推奨らしい。
こういうのが書いてあるとスゴク助かる。
サウナ施設により温度も湿度も、コンディションが異なるから、
どのくらい入ればいいか迷う時がある。

自己判断だと、体感温度がもの凄く熱いところだと5分くらいで出ちゃう時あるし、
逆に体感温度が低く感じると長居してしまう。
でも混み始めると申し訳ない気がして8~9分くらいで出てしまい、
水風呂して外気浴で直ぐにカラダが冷えてととのえないこともある。

でも、『スパ・アルプス』さんみたいに公式の入り方を案内してくれると、
初見では公式推奨通りに入ればいいと目安が立てられる。
それでやってみて、1回目のととのい具合を見て、
2回目以降は微調整すればいい。
こうやって目安を提示してくれるのは、凄く有難いし、
やはりハイレベルのホスピタリティーだなって思う。

次はいよいよ水風呂!
でも記事が長くなりすぎたので、次回に持ち越したいと思う。
ぜひ楽しみにしていて欲しい。

宿泊予約ならじゃらんがオススメ?

首都圏から行くと、『スパ・アルプス』さんはなかなか遠方だと思う。
だから日帰りはかなり時間的に厳しい。
ゆっくりのんびり楽しむなら、宿泊で行くのがオススメ。

個人的には下記2つのホテルがオススメ。
・富山マンテンホテル
・ホテルグランミラージュ

ともにサウナと大浴場が完備されていて、
どちらもハイクオリティー。
詳細は【コチラの記事】をご覧頂きたい。

どちらも下記リンクから予約可能だ。
個人的にじゃらんならポイントも溜まって宿探しも手軽にできるからオススメ。
富山のサウナ施設の魅力を感じて頂いたなら、
ぜひ下記より予約してみてほしい!

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