2025年11月24日
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オススメ度:★★★★☆
【以下詳細項目】
・立地:△
・コスパ:〇
・サウナ:〇
・水風呂:◎
・外内気浴:◎
・快適さ:〇
こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は15回目のサウナ紹介!
第15回は『ノサウナ』さんをご紹介。
『ノサウナ』さんはキャンプ場に隣接する、男女共用で水着着用必須のテントサウナだ。
『ノサウナ』さんのことを、僕は友人の紹介で知った。
よく見るYoutubeサウナチャンネルや、サウナメディアでは見かけたことなかった。
だからなのかな?
実際に行ってみると、メチャクチャ良い施設なのに、人が少なくて快適だった。
最近個人的に思うのだが、サウナメディアで紹介される施設って、
サウナ業界で有名なプロデューサーが企画したところや、
サウナ業界で著名な方々が評価するところなどが中心になっている気がする。
テレビと同じなのかな?業界用語で云う’’コスられた’’サウナ施設なのだろうな。
『ノサウナ』さんのキャッチコピーはこんな感じ。
公衆アウトドアサウナ
銭湯みたいなテントサウナ
フィンランドには日本の銭湯のように「公衆サウナ」がある。
そんなフラッと立ち寄れる銭湯のような、
「公衆アウトドアサウナ」が日本に無いから作ったらしい。
コンセプトやクオリティーが凄く良いサウナ施設なのに、
あまり知られていない気がする。
もっと多くの人に知って欲しい!
もっと多くのサウナーに行ってみて欲しい!
だからこそ、今回は『ノサウナ』さんの素晴らしいところを紹介していきたい!
値段とロケーション

(※2025年11月24日時点)
まずロケーション。こちらは△評価。
ただ、アウトドアサウナのなかでは好立地だと思う。
さすが’’銭湯みたいなテントサウナ’’をコンセプトにするだけある。
最寄駅は小田原駅。
小田急線・JR線通っていて、
東海道新幹線『こだま』と『ひかり』の停車駅でもある。
そこからバスで15分の立地だ。
バスは小田原駅西口3番乗り場『いこいの森』行きで終点まで行く。
この時1点注意事項。
あくまで僕の経験則だが、バスは出発時間の20分前から待機している。
恐らく本数が1時間1~2本と少ないからだろう。
そして本数が少ない分、乗車人数は多い。
だから時間ギリギリに行くと満員バスで圧し潰されながら立つハメになるので、
かなり早めにバス乗り場に行くのがオススメ。

バスが終点に着いたら、バスが辿ってきた道の反対方向に坂を下っていく。
だいたい10分ほど歩いていくと、
上記画像『RECAMPおだわら』の看板が見えてくるので、その中に入る。

『RECAMPおだわら』の看板入口を抜けたら上記画像の風景になる。
それをそのまま道なりに奥まで突き進む。
右手に見える管理棟案内はそのまま無視してOK。

奥に進むと階段が見えるので降りていくと、上記画像の景色が見えてくる。
左側に見える橋を渡ると右手にサウナのテントが見えてくる。


なお、帰りは更衣室に上記画像が貼ってあるので、
時刻表バスか、タクシーで帰ればOKだ。
首都圏内でアウトドアサウナに行けるのは素晴らしいが、
やはり小田原駅からバスで15分⇒徒歩10分は大変なので、評価△とした。
次に値段。こちらは評価〇にした。
理由は入浴料3,000円と一見高単価だが、なんと時間無制限だからだ!
(※2025年11月24日時点)
実際には営業時間10:00~17:00なので、
MAX7時間利用。
でも、7時間3,000円で使えるのはかなり高コスパだと思う。
なお、上記画像にもある通り、原則週末のみの営業なので注意。
(※2025年11月24日時点)
さらに、回数券(6回分)を購入すれば、実施2,000円/回で利用可能。
2,000円なんて、施設によっては1~2時間しか使えない。
そして後ほど紹介するが、大自然のなかでサウナを楽しめるのだ!
そんなサービス内容踏まえたコスパの良さから評価〇にした。
(※2025年11月24日時点)
なお、水着とタオルは有料なので、持参がオススメだ。
利用の流れ

まずは上記画像の受付で入浴料を支払う。
『ノサウナ』さんの支払い方法は、現金のみなので注意してほしい。
するとロッカーキーを貰えるので、無くさないように腕に巻いて、更衣室へ。



更衣室に行くとロッカーがあり、奥の壁には利用方法の張り紙が貼ってある。
ここで水着に着替えるのだが、上記画像の通り、
床は簀の子以外は湿った土だし、
その簀の子も濡れている時あるので注意。
なお、上記画像の通りハンガーはあるので各自取って使える。

サ室は裸足利用だが、それ以外はサンダル利用。
無料でサンダルを貸してくれる。
上記画像の通り更衣室にサンダル置き場がある。

屋外には水飲み場もある。
井戸水をくみ上げているらしい。
コップがないので、空のペットボトルなど、容器を持ってくるのが良いかもしれないが、
飲料自体は持ってこなくても何とかなる。
なお、店外に自販機もある。

サウナマットと、荷物を置く棚もある。
サ室は意外と裸足で居ても熱くないので、
サウナマット無くても平気かもしれないが、設備は揃っているので助かる。


その他にも受付で面白いサービスがある。
『アロマガチャ』というのがあり、
200円でセルフロウリュ用のアロマが買えるのだ。
ガチャガチャを回してカプセルを開けると、植物名が書いてある紙が入っている。
それをスタッフさんに渡すと、専用バケツにロウリュ水を作って渡してくれる。
このアロマ、なんと周辺で自生する薬草を抽出して作っているらしい。
実際に1つ買ってやってみたが、もの凄く良い香りがする。
『ノサウナ』さんに来たら、ぜひ試してみてほしい。
複数のテントサウナ

サ室はいくつかあるらしいが、僕が行ったときは2種類だった。
まずは’’大サウナ’’



16人までは入れるらしい。
上記温度は96℃くらいだったが、
人の出入りが多いと90℃を下回るし、
スタッフさんが薪を焚べた後だと100℃を上回る。
薪サウナストーブなので、香りが気持ち良い。
井戸水のセルフロウリュも無料で出来るので、好みの熱さに出来る。
(※こちらはアロマなし。)

もう一つが’’見晴らしサウナ’’
サ室内から景色が楽しめるのが特長。



こちらは5人までとコンパクトサイズ。
温度は84℃だが、人が出入りすると70℃台になるし、
薪を焚べたばかりだと90℃を超える。
ただ、セルフロウリュをすると、コンパクトな分、直ぐに熱さを感じやすい。
僕が来た時は、女性2人しかいなかった。
帰る時も男性4名だけ。
それでサ室2種類もあるから、かなり広々とサウナを楽しめる。
ほぼ貸し切りでサ室を使えたので、最高だった。
水風呂も2種類!?

水風呂も2種類。
1つ目は井戸水を汲んだ水風呂。
僕が使った際は15℃くらいだったらしいが、
体感ではもっと冷たく感じて気持ちいい。


2つ目は、なんと渓流!
注意書きでは店外だから自己責任と書いてあるので、
滑らないように、ケガしないように気を付けながら渓流に飛び込む!
入る場所によって、岩水風呂みたいなところもあれば、
小滝を使ったジェット水風呂みたいなところもあって楽しい。
僕が行った時の渓流水温は13℃くらいらしいが、体感はグルシン。
20秒くらいで充分満足できた。
ぜひ体感してみてほしい。
森林浴が最高!

ここの一番のオススメポイントは’’外気浴’’だ。
いくつか外気浴スポットがあるが、
なんと渓流の中にイスが置いてある!
渓流を間近で眺めながらの外気浴が最高だ。


2つ目は、サ室横にある外気浴エリア。
こちらはリクライニングチェアもあり、
景色を楽しみながらゆったり休むにはオススメだ。

でも個人的いちばんのオススメスポットは渓流の岩の上だ!
ここで寝転がるのが最高♪
冷たいので、サウナマットと脱いだサンダル、タオルを後ろに敷く。

川の流れる音。風の音。
木々が揺れる音。そして森林の香り。
まるで’’The_Sauna’’さんや、’’十和田サウナ’’さんを利用した時みたいな癒し。
首都圏内で森林浴を楽しめる点で、内外気浴は評価◎とした。
ぜひ一度体感してみてほしい。


なお、’’内気浴’’スポットもあるので、雨が降った時にも安心して利用できる。
カラダが冷えないように注意

そんなゆっくり癒されて、内外気浴評価◎なのに、
なぜ快適さは〇評価なのか。
それは’’寒くなる’’からだ。
渓流水風呂は僕が行ったとき13℃。
その後、渓流脇で外気浴。
意外とすぐにカラダが冷えてくる。
それなのに、内湯はない。
さらには更衣室のシャワーはお湯が出ない。
お湯が出るシャワーを使うには、徒歩1分のシャワー棟まで行って、
200円払わないと使えないのだ。
トイレも徒歩1分のトイレ棟に行かないと無い。
その間、水着だけで行くことになる。
だから個人的にはポンチョのような、
外気浴中に羽織れる服を持ってくるのをオススメする。
それでも、’’銭湯みたいなテントサウナ’’というだけあって、
予約なしで気軽に行けるアウトドアサウナは素晴らしい。
ぜひ一度行ってみて欲しい。
個人的には10~17時フルタイムで利用して、
バスやタクシーで小田原駅まで帰ったら、そのまま宿泊して、観光を楽しむのがオススメ。
下記からぜひホテル予約してみてほしい。


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