(東京)サウナ界のテーマパーク?【かるまる池袋】①

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2025年12月1日

オススメ度:★★★★☆
【以下詳細項目】
・立地:◎
・コスパ:△
・サウナ:◎
・水風呂:◎
・外内気浴:◎
・快適さ:〇

こんにちは~。
サウナ大好きサトウサンです!
今回は16回目のサウナ紹介!
第16回は『かるまる池袋』さんです。

『かるまる池袋』さんは、
サウナ好きの間では有名な男性専用施設じゃないだろうか?
サウナシュラン2020&2021と2年連続ノミネートされ、
週刊SPA!サウナ大賞でも2021年2022年と2年連続3位入賞した名物サウナだ。
僕は勝手に【サウナ界のテーマパーク】と呼んでいる。

サウナ4種類,水風呂4種類もあり、
そのいずれも個性溢れた造りになっている。
最近では多種類のサウナ・水風呂を備えた施設は増えてきたが、
『かるまる池袋』さんがパイオニアなんじゃないかって勝手に思っている。
そのエンターテインメント性。
まさに【サウナ界のテーマパーク】なのだ。

これも僕が勝手に思っていることなのだが、
テーマパークといえば、関東なら’’デ〇ズニーランド’’、
関西なら’’ユニバ〇サル・スタジオ・ジャパン’’。
【サウナ界のテーマパーク】なら、関東は『かるまる池袋』さん。
関西は『大阪サウナDESSE』さんだと思っている。

今回は関東の【サウナ界のテーマパーク】を紹介していきたい!

値段とロケーション

まずロケーション。
ロケーションは抜群なんじゃないかな。
池袋駅から徒歩5分くらいだ。
西口地下通路のC6出口エスカレーターを昇って、左に曲がると看板が見えてくる。
上記画像の通り、エレベーターで6Fに上がると受付がある。

上記がC6出口。ピンクの建物が目印かな。
この景色が見えて来たら左に曲がればOK。
JR線より、副都心線の改札からの方が、より距離は近いだろう。

(※2025年12月1日時点)
上記が値段。ここに記載無いが、一般2時間2,880円というコースもある。
ホームサウナとして普段使いするには少し高単価なので評価△にした。
しかし、実際に施設利用すると、この値段設定にも納得できるサービスだと思う。

なお、’’一般’’という表記があるのは、’’会員価格’’もあるからだ。
’’会員価格’’は’’一般価格’’より500円安くなる。
年会費1,980円なので、年4回以上行くのなら会員になった方がお得。
(※2025年12月1日時点)

(※2025年12月1日時点)
なお、金曜日・土日祝日は追加料金として、
約500~1,000円高くなるので注意が必要だ。

先ほどのは日帰り料金だが、ここは宿泊も可能だ。
カプセルホテルもあれば、完全個室もある。
完全個室の’’コンパクトシングルルーム’’と
’’ラクジュアリーシングルルーム’’は、
もはやビジネスホテルだ。

ただ宿泊料はサウナホテルの中では少し高い。
都内ビジネスホテルの相場と同等くらいかな?
でも、これだけの高品質サウナを楽しめるし、
何より4種類のサウナと4種類の水風呂を満喫するなら、
宿泊利用も充分アリじゃないかなって思う。

おひとり様利用?

『かるまる池袋』さんはビル3F~10Fが対象フロアになっている。
3F~5Fが宿泊エリア。
6Fがフロントとロッカールーム。
7Fは休憩エリア。8Fが食事処。
そして9~10Fが大浴場だ。

『かるまる池袋』さんの面白いところは’’おひとり様利用’’を推奨していて、
6F・8F以外は複数人利用禁止&会話厳禁なのだ。
このルールは凄く嬉しい。
サウナって静かなところでととのい、休憩するために来ている。
だから騒がしいのは凄く困るのだ。

『かるまる池袋』さんは結構ルールに厳格で、
大浴場などで話している方が居ると、
かなり小まめにスタッフさんが注意してくれる。
こういうスタッフさんの徹底した環境づくりが、また素晴らしいと思う。

面白いルールは他にもある。
まず下駄箱キーがそのままロッカーキーになること。
それはよくあることだが、ロッカーは自由に選べるのだ。
下駄箱キーに付いている丸い部分がセンサーになっていて施錠する。
どこのロッカーに入れたか忘れた時には、
6Fエレベーター横にある黒いタブレットに下駄箱キーをかざすと、
ロッカー番号が表示される仕組みになっている。
これをやっているところは、『かるまる池袋』さん以外で見たこと無い。

そして入場ゲートを通り過ぎたら、上記画像の誓約書を書かされる。
これは先ほど説明した’’おひとり様利用’’のお願いだ。
これを書かないと中に入れない。
これも他の施設で見たこと無い。

そして館内着の入った黒い網目状の鞄を取って、
ロッカーで服を脱いだら、館内着を着てから、エレベーターで9Fに向かう。
9Fにも小さ目な鍵付きロッカーがあるから、
そこで最低限の荷物を入れて入浴する。
これは’’ニューウイング’’さんをイメージすると分かりやすいかもしれない。

9Fフロアのサウナ紹介

9Fには洗い場と炭酸泉,水風呂3種,サウナ3種、
そして内気浴とベランダ外気浴がある。
洗い場は17席分。檜の座椅子が少しテンション上がる。
シャンプー4種類置いてくれているし、
アカスリも固め・柔らかめと2種類あって選び放題・使い放題なのも嬉しい。

炭酸泉は39℃くらいで、電気風呂エリアもある。
全部合わせて15名くらい入れる広さかな。
そこでカラダを温めて、いざサウナへ。

サウナ1つ目は’’岩サウナ’’。
最も大きいサ室で5段25名くらい入れる。
温度は88℃だったが、体感はもっと高め。
アロマの良い香りがする。
オートロウリュで、定期的にアウフグースイベントもやっている。

サウナ2つ目は’’ケロサウナ’’。
フィンランド産の希少な立ち枯れ木材「ケロ」を使用したサ室。
約8名くらい入れる広さで、サウナストーブを挟んで両端に席があり、ともに2段。
温度は92℃だが、体感温度は岩サウナの方が熱い気がする。
こちらはセルフロウリュできる。

9Fの最後の3つ目サウナは’’蒸しサウナ’’。
こちらは一人しか入れない樽状サウナ。
温度は45℃なのに、体感は『かるまる池袋』さんで一番熱い気がする。
でも、独特な薬草の香りが凄く癖になり、また入りたくなる。
首都圏ではココでしか味わえないサ室じゃないだろうか?

ここのサ室は2つ注意が必要。
まず入口が凄く狭い。カラダが大きいとなかなか入れない。
僕はお尻から座るように入っていった。
もう一つは上から降り注ぐ水滴がメチャクチャ熱い!
’’サウナしきじ’’の薬草サウナ入ったことある方は、あんなイメージだ。
「熱い!」と思って急いで出ようと思っても、出口が狭いからなかなか出られず、
その結果カラダを痛めるリスクがある。
オススメとしては、バスタオルを肩にかけて入ると、熱さを感じにくい。

なお、『かるまる池袋』さんはタオル使い放題だ。
ウォーターサーバーもあり水飲み放題。
ウォーターサーバーのなかには柑橘系果物も入っているのが嬉しいポイント。

9Fフロアの水風呂と休憩エリア

サ室でカラダを温めたら、次は水風呂。
9Fの水風呂は3種類。
水風呂苦手な方、初心者は’’やすらぎ’’がオススメ。
水風呂’’やすらぎ’’は炭酸泉の隣にある、水色にライトアップされた水風呂。
温度は25℃とかなり温い。
9名くらい入れる広さかな。

2つ目は’’昇天’’
水風呂’’昇天’’は31℃。
この水風呂のコンセプトは面白くて、
「水風呂+内気浴」を同時にやっちゃうっていう水風呂なのだ。
造りが面白く、寝湯みたいになっていて、4名入れる。

そして最後の3つ目が『かるまる池袋』さんの名物水風呂’’サンダートルネード’’。
その水温なんと7℃!
しかもグルシンなだけでなく、竜巻のような強いジェット水流が流れていて、
体感はもっと冷たく感じる。
東京都内では一番冷たい水風呂じゃないだろうか?
3~5名入れる広さだけど、ここで混んだところを見たこと無い。
僕も冷たすぎて20~30秒しか入れなかった。
’’やすらぎ’’の隣にあるので、ぜひ一度体感してみてほしい。

水風呂の後は休憩。
9Fにはベランダ外気浴と、内気浴がある。
ベランダ外気浴には上記画像のような一人掛け椅子が6つあり、足置き場もある。
ロケーション説明で伝えたピンク色のビルとかが見えて、
9Fだからこそ感じる風が気持ちいい。

内気浴には一人掛け椅子4つくらい。
あとマットレスが敷かれたベッド椅子が3つ置いてある。
このベッドイスが凄く気持ちいんだ。
寝ちゃっている人もいて、なかなか空かないのがネック。

ちょっと長くなってしまったので今回はここまで。
次回10Fフロアの説明をしたいと思います!
ご一読ありがとうございました。
次回をお楽しみに!

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