マインドは選択できる

休職日記(休職の心得)

20XX年〇月△日(休職から322日目)

今日のリワークデイケアでも良いことを学べた。
それは「マインドは選択できる」という考え方だ。

僕たちは常日頃考える生き物である。
無意識レベルで考えてしまう。
授業で印象深く面白かったのは、

親から考えなさいって子供の時叱られなかったですか?
考えないまま大きくなると、「ダメな大人」って言われてしまうと思います。
それだけ考えることは大事でもあるんです。

しかし、考える≒マインドには良いマインドも悪いマインドもある。
例えば。
「明日は給料日だ!やったぁ楽しみ!」
これは良いマインド。
「明日は給料日だ!でも減給されているんだろうなぁ。僕なんてダメなんだぁ」
これは悪いマインドだ。

いいなぁって思った教えはコチラ。

マインドはあなたの一部であって全てではない

良いマインドも、悪いマインドも、いずれもボクでありワタシ。
でも、どちらもボクの一部であって、すべてではない。
そして、そのマインドは選ぶことができる。
この学びが僕にとっては素晴らしかった。

その時その時都合のいい戦略を取る

授業後、メンバーの一人が寒そうにしているのが気になった。
個人的に心配になり気になる。

ホッカイロを差し上げたらどうだろうか?
でも、いきなり渡されても困るのではないか?
差し出がましいのではと悩んでしまう。
ここで次のように考えた。

お昼休みに持ってくるだけ持ってこよう。
お昼休み後に不要そうだったら、渡すのやめておこう。
やはり寒そうにしてたら、渡そう。

いまは「相手が喜んでくれるかも」楽観マインドで行こう。
相手の様子を見て、「キモがられるかも」悲観マインドが出たら止めてもいい。
でも、悲観マインド以外に楽観マインドを選ぶ自由が僕にはある。

万が一悲しい思いをしたら、「気が楽」マインドを選ぶのも自由なんだ。

そう思ったら、「人の役に立てるかも」というマインドが勝ち、
勇気を出して行動することができた。

「マインドを選択する」
「その時その時で都合のいい戦略を取る」
この考え方は、物事を乗り越えるハードルを下げてくれる効果があると思う。

完璧主義のボクを選ぶのは自由

リワークデイケアが終わったあと、久しぶりにプールに行くことに。
運動不足を解消しなければ。

プールに行き泳ぎ始めると、途中コースが混み始め人がごった返しに。
いつもなら「500m泳ぐのがノルマって決めたんだからやり切るんだ」と、
完璧主義で泳ぎ続け、人混みの多さに気分が悪くなってしまう。

しかし、この完璧主義のボクも、選んでも選ばなくてもいいんだ。
すると、違う考えが浮かんできた。

キリが悪いけど、125mだけ泳いだら、少し休んで様子を見てみよう。
そこでやめても自由。
残り375mをあとで泳ぐも自由。
泳ぐ距離も自由。

僕は自由に選べるんだ。
そう思うと、自分が気楽で済むようにと、少し休憩することができた。
暫く待つと少し空いてきたので、そのタイミングでまた泳ぎ始める。
それを繰り返すことで最後まで気分良く泳げ、500m泳ぎ切ることもできた。

悪いマインドが居てもいい。
でも、悪いマインドだけがいるわけじゃない。
良いマインドもいくつかいるし、悪いマインドもいくつかいる。
それを僕は自由に選べる。
そう思うと、いつもマイペースで気分良くいられる。
「マインドは選択できる」
この考え方を大事にしていきたい。

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